2007年7月 7日

妊娠中からキシリトールガムを噛むと赤ちゃんが虫歯にならない?

虫歯の原因となる菌は、親からうつるなんて言います。

まぁ、いろいろと菌がありますが、悪さをする菌は、だいたい親からうつっちゃうんです。
特に3歳頃までの幼児は抵抗力がないですから、親が持ってる菌はどんどんうつる。
うつさないで済むものなら、うつらないで欲しいもの。

 母親が妊娠中からキシリトール入りガムをかむと、子どもへの虫歯菌感染が減少するとの実験結果を岡山大大学院の仲井雪絵助教(小児歯科)が13日までにまとめた。

「母のガムが子の虫歯予防に効果 岡山大が実験」話題!‐話のタネニュース:イザ!

約50人の女性が妊娠6カ月から出産後9カ月まで1日平均3個のガムをかむと、虫歯の原因となるミュータンス菌が減少、1歳半の時点で菌に感染した子どもは、ガムをかまなかった場合の半分になるなどの効果があったとのこと。

ガム。
キシリトール、きくんですね。
キシリトールのガム、かもうっと(もう遅いか)。


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