2007年6月30日

自転車幼児用座席がヘッドカバー付き1歳からに

子どもができて、いろいろ生活していると、
「あれっ? これってなんでこんななの?」
と思うことがいっぱいあって、そのひとつは自転車。

いわゆる子ども乗せ、幼児用座席とか補助椅子とか自転車用チャイルドシートとか言い方も定まらないアレなんですが、買おうとすると選択肢がナイ! いまでこそインターネットもあっていくらか選べるけれど、どの自転車にでもどのシートが付くというわけじゃないので、結局「おたくの自転車に付くのは、コレしかないですね」てことで、思うものじゃないのを買わなきゃいけなかったり。

 製品安全協会(東京都中央区)は27日、自転車に付ける幼児用座席の安全基準を強化し、頭を保護するカバー付きにすることを発表した。自転車が倒れ同乗していた幼児が頭を打つ事故の増加に対応した。

asahi.com:自転車幼児用座席の安全基準を強化 製品安全協会 - 社会

後頭部から側頭部を守るカバーの設置・固定用の股ベルトの設置の2点。
利用対象は現行の「2歳以上」から「1歳以上」に引き下げ。とのこと。
これらの基準を満たした商品には「SGマーク」が付き、商品の欠陥が原因でけがをした場合は、協会が賠償するそう。
新基準に基づく製品は、秋ごろから本格的に売り出されるとのこと。

アトムが産まれて2歳を過ぎ、この自転車幼児用座席を買おうと思った時、頭をガードするものがいいというのは知っていました。探しました。でも、自転車に合うものがなかったんですね。あぁどれだけあちこち見たことか。

下の子が産まれてからは、まぁ1歳まではおんぶできます。1歳半でもなんとかなります。でもその後は……。1歳半から2歳までの子をおんぶで自転車漕げというのは……ほらこれも????だったところ。

あ、いろいろパワーアップするのもいいけれど、基本的な所で、ベルトの留め具が簡単にベルトから抜け落ちないようにしてくださいよホント。あれがするっと簡単に抜けちゃってウチの幼児用座席のベルトは使い物にならないんですよ。もうそういうのがよくわからない日々なわけです。


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