おっおっおっおっお弁当箱入れの袋を幼稚園児に作る
忙しい。忙しいのに作るのか。作るから忙しいのか。
ウランが入園した幼稚園に持っていくお弁当箱を入れるお弁当袋。
予定では3月中に出来上がっているはずだったのに、なんと4月も末になってようやくできた。ひとつだけ。洗い替えも必要だから、あとひとつふたつは作らないといけない。年長のアトムのお弁当箱もひとまわり大きくなるから、またそのサイズでお弁当箱を入れる袋を作り直さないといけない。だからあと……えーと、何コ作るんだ!?
入園までは、入園当初から必要なものをいろいろと作るのに手いっぱい。お弁当箱袋作りを最後にしていたら、入園直前にあれやこれやと仕事が割り込み、結局入園してから今頃作ることになったお弁当箱袋。
作ればそんなに時間がかかるものでもないのに、その時間が取れない。2時間あればできる、でもその時間が取れない。ふたつの幼稚園の送り迎え怒濤の行事、その合間合間に10分20分の細切れの時間を拾い上げては作る。
それなのに。もっと簡単に作ればいいのに、ちょっと凝って作ってしまうから、また時間がなくなる。
たまに液漏れとかして、幼稚園の通園バッグにしみることがあるから、底の布を2重にしてみました。当てた紺色の布は撥水加工してあるオックスフォードという生地。本体の生地はツイルです。ツイルはモコモコするといえばするのですが、お弁当箱を入れる袋は衛生的にということで毎回洗っているので、洗濯に耐えるようにしっかりした生地を選びました。
年少なんですが、それでもヒモを扱わせたい主義なので、ヒモで結ぶ巾着に。最初は結ばなくても、キュッと閉じるだけでいいです。
で、ヒモのはじには、つかみやすいように、また共布でお花みたいなのを作ってつけたりしたものだから、あー、また時間を食っているわけで。
ウランが「いちごのがいい」と言い張るので、いちごのチロリアンテープも縫い付けて。これは園児向けの目印用テープなんですねハイ。ありとあらゆるものに、このテープつけてるわけなんですハイ。
まぁべつにこういう目印は絶対に付けなくちゃいけないというものでもないんですが、あればわかりやすくて子どもも喜ぶ。おまけに「これはハハの手作りなんだぞ。決して買ってきたものではないんだぞ」という、周囲への軽いアピール?
まだ、この他に、コップ入れる袋とランチョンマットとお弁当ベルトも作らないといけないんですけど。年少用と年長用とに、それぞれ洗い替えも……。
えっと……あといったい何コ作れば……。とにかく時間が……。
また、この本が座右の書。
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