« 落下しました | メイン | おっおっおっおっお弁当箱入れの袋を幼稚園児に作る »
2007年04月26日
胎児期のサイトメガロウイルス感染で聴覚障害
日本人の先天性聴覚障害の約2割が、胎児期のサイトメガロウイルス感染によるものであることが、厚生労働省研究班の調査で初めて分かった。
出生直後に感染の有無を調べておけば、補聴器や人工内耳など対策を早期に講じることができ、障害の軽減が期待できるとのこと。
サイトメガロウイルスというのは、ほとんどの人が母乳やつばから乳幼児期に感染するのだそうです。健康なら、悪いことをするウイルスではないそう。でも最近は感染率が低くなってきていて、妊娠中の母親が初めて感染すると胎児にウイルスがうつって聴覚神経の発達を阻害するのだとか。
母乳を飲むと赤ちゃんに免疫がつく、とはよく言われることですが、母乳を飲めばサイトメガロウイルスに感染することも増えて赤ちゃんの免疫ができるということでもあるんでしょうか?
それにしても、妊娠がわかった時点で母に免疫があるかどうか調べたりできるといいですよね。でもサイトメガロウイルス - Wikipediaなどによると、ワクチンは研究・開発の途上とあるので、免疫がないとわかったところでどうしようもないということなんでしょうか。
いろいろサイトを見ると、サイトメガロウイルスは、胎児の聴覚神経の発達を阻害するだけではないんですね。
サイトメガロウイルス感染症について
Date : 2007/04/26 22:08
Posted : jun
Category : 育児な記事
Tags :
ウイルス
, 妊娠
, 胎児
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
※ 下記URLの大文字「MT」を半角小文字「mt」に変換してご利用ください。
http://ikuji-na-techo.com/cgi/mt/MT-tb15.cgi/1679


