2007年4月24日

落下しました

忙しい……忙しすぎる、幼稚園児×2。

幼稚園にもいろいろあって、忙しいタイプの幼稚園と、まぁまぁ忙しいタイプの幼稚園と、べつにそうでないタイプの幼稚園とがあるようです。
アトムとウランは別々の幼稚園。そして両方とも忙しいタイプの幼稚園。ハハはふたつの幼稚園を行ったり来たり。
幼稚園ママが分刻みのスケジュールとは。

で、ついにやってしまいました。
走り回っているうちに、足がもつれて、階段からハハ落下してしまいました。
落ちた所にはちょうどテーブルが。角に頭を強打し、さらに落ちて床に頭を打ち付け、右足の向こう脛と太腿打撲、左肩も打撲。
何十年ぶりにたんこぶを作り、氷嚢を頭に当てながら、しばし死んでいたりして。

2才違いの子どもを持つと、幼稚園の通園はすごいことになりますね。仲の良い兄妹になって欲しかったから年齢の近い子どもたちを喜んでいるけれど、その一方じゃ、いろいろなことがえらいこっちゃです。

ふと、何才違いなら「ラク」というものかと考えると、やっぱり幼稚園通園がずれる3才離れていると「ラク」なのかと。でも出産後に赤ちゃん連れて上の子の通園ということになるのでそれも「タイヘン」でもあるし、幼稚園に連続6年通うというのも「タイヘン」。
4才以上離れていると、上の子に手がかからなくなってきているぶん「ラク」といえば「ラク」。幼稚園通園に1年以上の間が開くのでインターバルが取れるといえば取れる。でも上の子と下の子が同じ遊びができなくなるから、下の子と母がしっかり遊んであげないと下の子がおかしくなっちゃうので「タイヘン」。
年子双子は短期決戦になるから、早くハハの手はあくけれど、赤ちゃん時期にてんやわんやになるものが。いっぺんに済むといえばいっぺんに済むけれど。年子だと下の子に手がかけられなくなりがちでそれも心配。
うーん。まぁどれも「ラク」とは言えませんねぇ。
4月って、そんな季節。

と、たまには、ただの日記を書いてみたり。


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コメント[8]

落下されたんですか!?
大丈夫ですか?…大丈夫とは言えないみたいですね。
忙しすぎると、もう、頭もカラダもムッチャクチャになって、
足がもつれたり、持ってる何かを落としたり。
ゴールデンウィーク明け頃には、落ち着いてくるでしょうか。
あまり、無理しないでくださいね。

ウチも、今年は参観日が大変そう。
高学年と低学年で違う日なんですけど、全員低学年だし。(笑)
懇談は、3回に1回しか出られませんね。
でも、2歳以下が3人…てな頃から比べれば楽になりました。

3歳以上離れると、子供たちは、すぐに一緒に遊ばなくなるみたいですよ~。

マムさん、ありがとうございます。

どちらかというと、物理的忙しさよりも、精神的なものが大きいですねぇ。まぁなんというか、簡単にいうとストレスですよね。しかし頭がまだ痛いです。もともと左半身が弱く、さらに打ったので、泣きっ面に蜂というか。

でも、だいぶおさまってきました。丈夫ですねぇ人間て。
自宅のひのき風呂でプチ療養します。

マムさんも重なるときは重なりますよね。ほんと体がひとつじゃにっちもさっちもどうにもってなりますね。ドラえもんが欲しい……。そして、コピーロボットを出して欲しい……。いやドラえもんのポケットだけ欲しい……。

年齢の離れている兄弟姉妹をお持ちのおかあさんは、見ていて優雅ですねぇ。やっぱり余裕は出ますよね。ひとりっ子のおかあさんは、もう別世界の人のようです。

JR大宮工場のフェアが5/26にあります。駅からちょっと歩くので、二人連れてだと大変かもしれません。というのは、帰り道、遊び疲れて眠った子供を抱えたお父さんお母さんを、たくさん見たので。

ミルキー改めmatoryoshkaです。
最近やっと重い腰を上げてブログを始めました。
文章を書くことで日々の鬱憤を晴らしているような・・・

やはり年の近い子を妊娠すると大変ですね。
やんちゃ盛りの1歳8ヶ月をなだめすかしつつ、すぐに張ってきてしまうお腹をかばいながらの生活です。周りのまだ1人しか子供がいないお母さん達はやっぱり余裕があるようで私みたいにカリカリしていないのがちょっと羨ましいような。いえ、これは私の望んだことですから決して後悔はしていませんが。

階段から転落されたとのこと、お大事になさってくださいね。

mさん、ありがとうございます。
JR大宮工場のフェア、5/26ですね。ウチの鉄っちゃん(父)と子鉄っちゃん(息子)感涙狂喜乱舞のイベントです。
そうですよね、帰りは寝ちゃいますよね。マクラーレン抱えて完全装備して行きましょうか……。

matoryoshkaさん、ありがとうございます。
ブログ、始められたんですね。イギリス発信、素敵じゃないですか! ブログの写真もとっても素敵……!
シュタイナー教育に通われてるんですね。本場に近いから、充実されているのでしょうね。日本で興味持たれる方も多いでしょうね!

故郷を離れて異国の地でおひとりで、2才違いのお子さんを生み育てるのは、本当に大変なことと思います。でも誰にも経験できないことを数多く経験されて、素晴らしい実りが得られることと思います。matoryoshkaさんをはげみに私も頑張れたらいいなぁと思います。

遊びに来ていただいたんですね。ありがとうございます。
シュタイナーはちょっと特殊なところもあるのですが、テレビっ子だった息子が一切見なくなって前は怖ろしい金切り声をしょっちゅう上げていたのがなくなったんです。テレビだけのせいじゃないかもしれないですが、今しかない親子の時間を大切にしていきたいと思えるようになりました。

matoryoshkaさん、シュタイナー教育でなくても、1才2才の子がテレビ浸けって、流行らないです……。ハイハイの頃からテレビ浸けで公園にも連れていってもらえなかった子が、3才4才になった時にどうなっているのか……。お友達と遊べない、訳のわからない行動ばかりしている……。幼稚園など行きだすと、当然うまくいかない。結局親はそれに苛立って、子どもを怒鳴りつけて「アンタなんかもういらない!」になるんです。でも親には、どうしてその子がそうなってしまったのかわからないんです。
ほんとに、テレビ見せておけばじっとしてますから、どんなにラクかと思いますよ。でも、子どもが小さい時期はほんのわずかで、そのわずかな間を大切にしたいものですね。
そうは言っても、実行するのはたいへんですけどね。

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