中田英寿が周囲を見回せるわけは、子どもの頃からのよい姿勢
一方で、サッカーJリーグのガンバ大阪チームドクターの立場から、高島院長はよい姿勢を保つことによるメリットを強調する。
例えば、引退した中田英寿選手の場合、前かがみにならず、上半身をすっと伸ばしたよい姿勢を保っているので、全体がよく見渡せ、状況判断がしやすく、パスも出しやすいと考えられるという。「成長期のころから、彼なりにボディーイメージができていたのだと思います。うちのチームの選手にも見習ってほしいですね。ただ、周囲をよく見回せるという意味では、私たちの日常生活でも大切なことといえます」
また、よい姿勢を保てば、歩いたり、走ったり、運動などをするときに、無駄なエネルギーを使う必要がないので疲れにくくなり、けがも少なくなるという。「容姿が美しくなったり、集中力が高まって勉強などがはかどったりする効果も考えられます」
よい姿勢のまま子供を成長させるためには、周囲の大人の注意が必要だ。高島院長は「同じ姿勢でゲームを長時間やらせず、外で遊ばせるよう仕向けてほしい。ただ、なかには、背骨がS字型に彎(わん)曲する『脊(せき)柱側彎症』という深刻な病気の場合もあるので、入浴時に時々お子さんの体を見てあげてください」と話している。
人に言えた姿勢ではありませんが、猫背の人って多いですね。
保育園児や幼稚園児ではあまり気にならないのですが、小学生になると、なぜそんなにゴリラ歩きなのかと、どこを見て歩いているのかと、思うこともありますね。
肩に何かしょっているような姿勢で、うつむいて歩いているんですよね。
たしかに、同じ姿勢をずっと続けていると、その姿勢に固まってきちゃうんですよね。それを直すには、動かすしかないんですね。
運動して、正しいボディーイメージを獲得する……これは、子どもはもちろん大人でもがんばりたいものです。
それにしても、公園のブランコに乗りながら携帯型ゲームをやっていたり、道を歩きながらゲームをやっていたりする小学生って、すごく多いですね。姿勢だけじゃなくて、いろんなところが曲がるんじゃないでしょうか。
かあちゃんは頸椎が曲がっている(というか曲がっていない)と言われます。本来S字カーブを描いているはずの首の骨が、真っ直ぐになってしまっているんですね。これは運動していないためや姿勢が悪いためですね。職業病的なところもあるので仕方ないのですが、子どものころにもっと運動していれば今もっと楽だったでしょう。体を動かすことを、なぜ子どもの頃にもっと周囲が教えてくれなかったのでしょう?
とりあえず、わが子は周囲を見回せる人には育ってほしいものです。
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コメント[2]
あ、ワタシも同じなんですよ、頸椎が真っ直ぐ…。
この間、病院で発覚いたしました。
これって、ひどい肩凝りの原因にもなるらしいですね。
ワタシも、全くの文化系なので、運動は殆どしていません。
姿勢も、良くない。
格好良く歩いている人を見ると、羨ましくなります。
…で、ちょっと、背筋を伸ばすことを意識したり。
猫背だと、よりいっそうオバサン体型に見えると聞いたので。
実は、先日、その姿勢で録った写真を見て驚きました。
う~~~ん、かなり、サギな写真なんですよ。
実物より、痩せて見えます、若く見えます、騙せます!(笑)
続けていると、万年凝りもよくなるんですかね。
実際に、骨格の矯正になって、痩せるかもしれませんね。
でも、余程意識しないと、続けるのは難しい。
子供の頃から良い姿勢を習慣づけることが大切ってのは、納得できますね。
Posted by アンティーク・マム at 2007年4月 7日 14:15 | 返信
マムさんもストレートネックなんですか? おぉー一緒ですネ!
頸椎が真っ直ぐだと、腰も曲がってしまうんですよね。というか腰が曲がるから頸椎が曲がるのかも。出産で一度骨盤が開いた人って、出産後に腰に来たりしますしね、それが首に来る人も多そうですよね。
私はとにかく15の頃から……いやもっと前かな、10才くらいには、デスクワークというか……正確にはデスクはだいたい無いんですけど…絵を描いたり細かい仕事ばかりしていたりパソコンばかり見ていたりで、姿勢がなっとらんです。今筋肉鍛えないと、老後におそろしいものがありますね。
ほんと姿勢で美しく見えるものです。マムさんも運動しましょう!
Posted by jun at 2007年4月 8日 17:18 | 返信
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