2007年3月19日

おなまえペン・続<再掲>

集まったおなまえペンで書かれた布たちを、ひと晩置いてから、洗ってみた。コップも洗ってみた。前回はこちら

時々つけ置き洗いも入ったり、干されたりと、普段の洗濯物と一緒に行動した。花粉の時期なので、室内干し。洗剤は石鹸。かれこれ10回ほど洗われただろうか。
まずは綿の肌着。
onamae-undershirt02.JPG
そんなに変化があるようでもない。
この文字は肌着の背中側に書いたものだ。ひっくり返してお腹側を見てみる。
onamae-undershirt-ura.JPG
染みてる。
書いたときにはなかったのに、インクが移ってしまっている。『三菱 なまえペン』が特にくっきりと…。

おなまえテープはどうだろう?
onamae-tape02.JPG
こんなことになってる。
洗濯中に折れ曲がっていたのか、『ゼブラ スーパーネーム』『ぺんてる タフネーム』『三菱 なまえペン』が、テープを貼ったワイシャツ生地に移ってしまっている。『ゼブラ スーパーネーム』と『三菱 なまえペン』は、おなまえテープに書いた部分も少しにじんでいる。

化繊はどうなったか。
onamae-kasen02.JPG
みんな色がうすーくなっている。唯一黒々としているのは、『ぺんてる 布書きボールペン』。どれも洗濯でにじみがひどくなったような感じはない。

タオルはどうだろう。
onamae-towel02.JPG
全体的に少しインクが落ちたようではあるけれど、洗濯前の印象とあまり変わらない。でもやはりタオル地に直に書くのは少し無理があるよう。読み取りにくいかんじ。

コップは…。
onamae-cup02.jpg
どれもほとんど落ちてしまった。やっぱり、頻繁に洗うコップにはシールを貼っておなまえをつけた方が良さそう。

結局、当初に思っていた「これ1本」というのは難しいようだ。ただ、にじんでしまうのだけは、幼稚園児のおなまえだけに避けたいと思った。雨の中を歩いたりして、いつしかにじんでしまったおなまえ、かあちゃんは子ども心に悲しかった記憶がある。人生最初のおなまえ、流れないようにいきたい。

マーカーを使うときは『サクラ マイネーム』か『シヤチハタ アートライン おなまえマーカー』。ボールペンタイプのときは、『パイロット タフウオッシュ』。布に書いたものが薄くなって書き直す必要が出てきたら『ぺんてる 布書きボールペン』。ということにしてみる。

そういうわけで、お名前を書いた。『シヤチハタ アートライン おなまえマーカー』についていた『布書きスラスラガイド』が便利だった。これを考えて商品にしてくれた人は、きっと自らがお名前書きに苦労された方なのだろうな、作ってくださってありがとう と嬉しかったりする。

このおなまえペン選びは、かあちゃんの書き味などの好みも入っているものです。
また、環境によって結果に違いがあるかと思いますので、ご自身で確認してください。

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