自分の育児に役立つことは、どこかのだれかの育児にも役立ったりそうでなかったりなメモ 育児な手帖

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2007年02月07日

子どもを産んでから

子どもを産んでから、なんというか、感覚が鋭敏になったような気がします。

最大に感覚が研ぎすまされたのは、やっぱり、妊娠中。

なにか人知を超えたものを感じるようになったというのか、俗っぽく言えば第六感というものなのか、それまで感じなかったものを感じ取るように。

もしかしたら、それは、もともと私が持っていたもので、それまで気づかなかっただけなのかもしれないけれど。
でも確実に、妊娠と出産をしていなければ身につくことのなかった感覚。

気配を感じるとか、カンとか…もしかしたらひとつの能力なのかもしれないし、母親だけに与えられる、子どもを守るための力なのかもしれないし。

体で命を育み産み出したから、得る力というのは、あるような気がします。それがあるのがいいとか悪いとかそういう話ではなく、授かるものがある。

子どもを産んでから、スプーン曲げるとかそういうのではないけれど、わからないはずのものがわかる時があり、理屈では説明できない不思議な現象に出会うことがますます多くなり。

そんなものを感じる人って、他にもいらっしゃるんでしょうか。


Date : 2007/02/07 22:49
Posted : jun
Category : よもやま
Tags : 出産




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コメント

junさんにも、必然がおこるのですね。
コレは、母親のすべてに与えられた力なのでしょうか。
それとも、一部のお母さんに与えられるのでしょうか。

出産の度、少しずつ強くなる気がしましたが、
失うときの方が、ハルカに強く得たような気がします。
そうしてみると、やはり、何かを守るために
与えられるのでしょうか。
広い意味で、母が母として人生を全うするため…?
口では上手く言えないのですが、確信があります。

我が身に生命を宿し、この世に人として産み出すこと自体が、
神秘ですから…。

Posted by : アンティーク・マム : 2007年02月08日 09:55

あっ。そう、そうなんですよね。
もしかしたら、ちょっと意味合いが違うのかもしれないですけれど、身内が亡くなってから、科学や理屈では説明できない事柄が増えたと思います。

子どもって、ものすごい運のよさで生まれてきていると思うんです。観念的でもオカルトでもなく、実際、生まれてくるというのは、たくさんの事柄が積み重なって生まれてくるし、子どもも生まれたいという気持ちを強く持って生まれてくる。「生まれたい」という子どもの気持ちを、妊娠や出産のときに感じたものです。もちろんお腹の中の子がしゃべるわけではないので、これはなんでしょうかね? テレパシーみたいなもの??

その上、生まれてから育っていくというのも、いくつもの事柄が積み重なって育っていくんですよね。決して、ただ育っているわけでなくて、運命の働きのようなもので、生きていってる。だから、生きて元気に育っている子どもというのは、それだけで奇跡的というか、偶然の積み重ねで生きている…。だからこそ、命があるというのは、すごいことなんだなと思います。

祖母が亡くなったとき、お通夜の席で娘が高熱を出し、医者も首をひねるようなデータが出て、ずいぶんと大変な事態になったのですが…科学的に説明できないようなことがありました。そのことがあってから特に、子どもとの周りに不思議なことがよく起きるようになりました。「たまたま」では説明がつかない、理屈では説明がつかない…。

以前からも時々不思議なことは体験していたのですが、子どもを身ごもってからというもの、不思議なことが増えました。
そうですよね、命を授かるということがまず神秘だし、体の中で命が育って、生まれてくるなんて、ものすごい神秘なことです。宇宙飛行士は地球に戻ると宗教者になるという話もありますが、そんな感覚に近いのかもしれません。
でも、そういうのって、同じ出産をした人でも、感じる人は感じるし感じない人は感じないのかなぁ…。

Posted by : jun : 2007年02月08日 23:48

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