老舗旅館が赤ちゃん歓迎 温泉好きなら当然行きたい
育児で疲れた体を温泉にゆっくりつかって、癒やしたい-と熱望する母親に、うれしい旅館が増えている。乳幼児連れをターゲットにした温泉旅館が次々と登場、大人も子供も赤ちゃんも、気軽に温泉を楽しめる工夫が始まっている。(村島有紀)
≪専門サイトから≫
館内にある高価な調度品を壊さないかと、子供の一挙一動にハラハラしたあげく、おむつを切らして大騒ぎ…。さらには温泉の温度や成分が子供の肌に合わずに入れずじまいなど、温泉地で遭遇する苦労から、乳幼児を連れての温泉旅行は敬遠されてきた。
東京都荒川区の主婦、古賀恭子さん(34)は昨年12月、2歳の長男と同い年の子供を持つ友人の4人で、栃木・那須高原の温泉旅館「山水閣」の温泉を堪能した。山水閣は昭和初期に立てられた木造建築の宿で、しっとりとした風情が漂う。
古賀さんらは「離れ」に宿泊。室内にはおむつとおしりふきが常備され、露天風呂は貸し切り、廊下を走っても、ほかの旅館客に気兼ねすることはなかったという。古賀さんは「息子は喜んで廊下を走り回っていました。母親が開放的な気分になると、子供にも移って楽しい気分になったようです」と満足そうだ。
古賀さんが利用したのは、P&Gなどの情報サイト「ウーママ」(http://www.womama.jp)に寄せられた「子供を連れて行くといやな顔をされるかも」などの声をヒントに、大手旅行会社JTBが商品化した「ウーママ温泉」プラン。趣旨に賛同した山水閣ら5つの温泉旅館が参加している。
その他、記事中で
仙台市の秋保(あきう)温泉にある「蘭亭」
兵庫・有馬温泉の旅館「元湯龍泉閣」
が紹介されています。
温泉好きの若い女性が母親になれば、子供を連れて温泉に行きたいと思うのは当然。
あーーっ! それはワタシ!
いやもうほんとに何が疑問て、疑問はいっぱいありすぎるほどあるわけですが、あれほど温泉に燃えていた世代が結構な人数で子連れになっているわけで、でも赤ちゃんや小さな子どもを連れて行ける温泉宿がどれほどあるのかというと…。
他にも、ラーメン大好き世代が子連れになったらラーメン食べる所がないのにみんな一体どうしてるのあきらめちゃってるわけ? とか、あれだけはりきって予約入れてた美容院はどうしてるのよ? とか、いろいろ疑問はあるわけですが、やっぱりなんといっても宿に泊まるというのがハードルが高い、高くなりすぎました。
赤ちゃんを連れていると温泉にポチャンできない。これはそうとうなストレスです。育児ストレスだとかいう以前のストレスです。基本的に赤ちゃんがいてはじっくり浸かれないので、パパママ交代で赤ちゃんを預け合って浸かるというわけですが、これやってみるとすっごい時間がかかるので、かえって疲れてしまったりします。
赤ちゃんも一緒に入れるぬるーいお湯の浴槽も用意してある温泉施設のなんと有り難かったこと。オムツ入れるビニール袋とか用意してある温泉施設のなんと有り難かったこと。絵本の用意してある温泉施設のなんと有り難かったこと。
月齢の低い赤ちゃんは、刺激の強い系統の温泉はまだ入らない方がいいですけれどね、まぁ1才くらいになればぼちぼち入ってもいいかなという感じなわけです。
すると妊娠中から2年近くも温泉を断っていたわけになる温泉大好きママも、いいかげん温泉宿で浸からせてほしいわけで。
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