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2007年01月15日
ヨイトマケの唄と東京タワー オカンとボクと、時々、オトンと
ええ『ヨイトマケの唄』を聴いたわけです。
今夜は珍しくテレビの前に座り、午後10時からの『極上の月夜 ゲツヨル』で、美輪明宏さんのあの歌を聴いたわけです。
やっぱり何度聴いても泣けるわけで。
やっぱりYouTubeに『ヨイトマケの歌』を埋もれさせておくだけじゃイカンよね。メディアの人は送り手として公共の電波できちんと残しておく歌だよね。
ひさびさにテレビの前に座りついでというわけでもないけれど、どうやらかあちゃんの通ったらしい学校が出るようなので午後9時からの『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』も初めて見てみたり。なんと月9で母校かよ。うっわー校舎だ。時代設定がまた当時の頃でなんとも。
で、かあちゃんを恋うる子というか、身を挺して男子を育てるかあちゃんというか、そんな話と歌を続けて見ているってことに、はたと気がついたり。
月9といえば主人公側で見るに決まっていたのに、いつのまにか、かあちゃん側の視点で見ているってことに気がついたり。
そうだアタシはアーティストだと思ったりかあちゃんだと思ったり。
第2日本テレビ−極上の月夜(ゲツヨル) 槇原敬之ロングインタビュー+美輪明宏「ヨイトマケの唄」ライヴ
<ブログ内関連リンク>
育児な手帖: 『ヨイトマケの唄』
Date : 2007/01/15 23:50
Posted : jun
Category : よもやま
Tags :
YouTube
, 美輪明宏
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