2007年1月31日

一番星見つけた

「あっ、一番星!」とアトムが言った。

一番星っていうのは、なんなのかな?

「あの一番星はね、金星だよ。金星っていうのは太陽系の星だから、自分で光っている星じゃないんだよ」と、かあちゃん。
「二番星だ! あれは?」「三番星だ!」。
「二番星は、太陽系の星じゃないかもしれないから、自分で光っている星かもしれないね。明るい星は土星とか木星とかの太陽系の星かもしれないけど…冬だとシリウスが明るい星だったかな…あれはシリウスかもしれないね」。

子どもの頃は、星座とか天文とかが好きで、一所懸命星座の本を読んだりしていた頃があった。
でもいつしか空すら見なくなった。
あぁもうすっかり忘れてしまっていた星空。

思いだそう。
もう一度見よう。
そうだ見に行こう。満天の星空を、息子と。

ほしぞら情報 トップ:国立天文台
月刊天文ガイドホームページ
自然科学研究機構 国立天文台野辺山




2007年1月24日

マクラーレン ストローラー ロゴも新しく2007年モデルへ

 うおぉぉおおおおおおおお! ロゴ変わっちゃうんですか。ブルーからレッドへカラーも変更しちゃうんですか。そうですか。ハイ。びっくりです。
 2006年は限定モデルが多数発売され、よりカラフルにお洒落になったマクラーレンのベビーカーたち。2007年モデルは、もちろん機能追加もあります。
 ワタクシ最愛のヴォローは、アクセサリー(幌・シートライナー・レインカバー)が標準装備で、肩ベルトの高さが2段階調節可能になると共に、幌の後が開閉するんだそうです。これで、ヴォローはより一層、風通し抜群!! クエストは幌のポジションが変更可能になるんだとか。日陰をコントロールして、夏の日差しを遮断!!
 あぁもぅ、こりゃすごいですよ。デザインもカラーも増えて全て紹介しきれません。ファミリアさんでご覧下さい。

 2006年モデルは、どこもかしこも最後の在庫限りの販売のようですねぇ。赤すぐさんでは今日(2007/01/24)現在、2006年モデルしか取り扱っていない模様。とは言え、いずれ2007年モデルを扱われるでしょうから、下記バナーを利用して「マクラーレン」と検索すると、最新の赤すぐさんの商品情報がわかります。

関連リンク
 ファミリア:マクラーレン

『育児な手帖:育児なマクラーレン』にマクラーレンベビーカー限定仕様など各種モデルに関するエントリーをまとめました。

育児な手帖でマクラーレンヴォローを探してみる




2007年1月20日

だけど納豆

 それはうそだった。フジテレビ系列で7日放映の「発掘!あるある大事典2」が紹介した「納豆ダイエット」。番組を制作した関西テレビが20日会見し、効果の根拠としたデータや専門家の発言に、多数のでっちあげが含まれていたことを明らかにした。番組放映後、スーパーでは売り切れが相次ぎ、メーカーは増産に追われて新聞におわび広告を出した。「毎日食べていたのに」。消費者からは怒りの声が上がった。

Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - <番組ねつ造>「あるある」に消費者から怒り

というわけだそうです。

笑っちゃいますね。いや笑っちゃいけないんでしょうけどね、納豆を真面目に作ってこられた方々には真剣な問題ですから。

ほとんどテレビを見ていない生活なのでこの番組も見ていなかったわけで、なんのことやらです。でも納豆が話題になっているらしいことは知ってましたけど。魅力がある番組なら時間を作ってでも見るのだろうけど、もう、とんと見なくなった『あるある』。だって毎度毎度あんなに分母の少ないスタッフがらみの被験者とかでそもそも実証になるのかと。いやもう見ているとあれこれと内幕が気になってしょうがない。突っ込みどころも、ありすぎるとつまらないものです。まぁ番組を作ってる人の苦しさがわかるようでもあり、見なくなって久しい番組です。

で、なぜエントリーするのかというと、
菌にはちょっとうるさいんです。
ここでは言えない深いワケが。

アレルギーなどなければ、小さな子どもには、納豆菌がいっぱいの納豆を、こういうことにめげずに、毎日でも食べさせたいです。
ひきわりなら赤ちゃんだって大丈夫。少しずつ。

納豆はステキ。納豆は偉大。

あぁそういえば、今日久しぶりにスーパーに行ったら、いつもいっぱい並んでいる納豆が並んでなかったような気がするなぁ。はは。
逆にこの回の『あるある』見てみたいかも。

<参考リンク>
納豆百科事典
納豆学会(Nattou Gakkai)

[関連記事]



2007年1月17日

マピオンナビの乗換+徒歩ルート

おおっ。これ便利ですね。

行きたいところまでの徒歩での道順、乗り物、駅、それぞれの所要時間に、かかる金額。いっぺんに出る! 駅の何口から出ればいいかまでわかって、これは親切。
雰囲気がカーナビみたいですね。

今は住所の入力したりしないといけないけれど、キーワードでちゃちゃっと経路が出ると、かなり使えそうです。

こんなの欲しかったです。子ども連れだと徒歩も含めて最短ルートが即座に知りたいわけです。

乗換+徒歩ルート:マピオンナビ - 電車と徒歩の乗換・道順をまとめて検索

<参照リンク>
INTERNET Watch Title Page マピオン、地図上で目的地までの乗換と徒歩ルートが検索できるサービス




2007年1月16日

こいのぼりのノリを洗い落とす「のんぼり洗い」

 愛知県岩倉市の五条川で16日、幟(のぼり)職人が染め上げたこいのぼりのノリを洗い落とす「のんぼり洗い」が始まった。400年以上にわたる真冬の風物詩は、桜が咲くころまで続く。

Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - のんぼり洗い こいのぼりのノリ落とし 愛知・五条川

職人さんがつくるこいのぼり…いいですねぇ。
愛知県あたりでは、このこいのぼりが五月の空に泳いでいるのでしょうか。
うーん、いいこいですねぇ。

この日作業をされたのは中島屋幟店13代目なのだとか。『13代目』って、そりゃただごとじゃないですよ。いやぁ、日本て深いですねぇ。
おお、この方ですね。
人生の応援歌:中京テレビ のぼり職人

それまで、こいのぼりなんてどれも同じだと思っていたけれど、太郎鯉に出会ってからはこいのぼりの世界に目覚めましたね。
いい鯉、泳がせてますか?

<ブログ内関連リンク>
育児な手帖: 岡本太郎の鯉のぼりを洗って干す

太郎鯉は、毎年、早い時期に売り切れてしまいます。「!」と思った方はお早めにね。




2007年1月15日

ヨイトマケの唄と東京タワー オカンとボクと、時々、オトンと

ええ『ヨイトマケの唄』を聴いたわけです。

今夜は珍しくテレビの前に座り、午後10時からの『極上の月夜 ゲツヨル』で、美輪明宏さんのあの歌を聴いたわけです。
やっぱり何度聴いても泣けるわけで。
やっぱりYouTubeに『ヨイトマケの歌』を埋もれさせておくだけじゃイカンよね。メディアの人は送り手として公共の電波できちんと残しておく歌だよね。

ひさびさにテレビの前に座りついでというわけでもないけれど、どうやらかあちゃんの通ったらしい学校が出るようなので午後9時からの『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』も初めて見てみたり。なんと月9で母校かよ。うっわー校舎だ。時代設定がまた当時の頃でなんとも。

で、かあちゃんを恋うる子というか、身を挺して男子を育てるかあちゃんというか、そんな話と歌を続けて見ているってことに、はたと気がついたり。
月9といえば主人公側で見るに決まっていたのに、いつのまにか、かあちゃん側の視点で見ているってことに気がついたり。
そうだアタシはアーティストだと思ったりかあちゃんだと思ったり。

第2日本テレビ−極上の月夜(ゲツヨル) 槇原敬之ロングインタビュー+美輪明宏「ヨイトマケの唄」ライヴ

<ブログ内関連リンク>
育児な手帖: 『ヨイトマケの唄』




2007年1月10日

墨汁を飲んでしまっても大丈夫か

いろいろなサイトがあるものです。文具のサイトもあるんですね。

このサイトにある『中毒110番』、これは小さな子どもがいるのなら一読しておく価値アリですね。
墨汁を飲んでしまっても大丈夫か。どのくらいの量なら大丈夫か。知ってますか?

『特集』にある『のりのひみつ』を見て、今度、のりを作ってみようと思ったり。

社団法人東京文具工業連盟




2007年1月 9日

赤ちゃんから幼児まで 役立つ救急サイト

これこそ、いざというときに役立つサイトですね。

生後1ヶ月から6才までの子どもの気になる症状別に細かくwebで診断できます。
診療時間外に異変があったとき、様子を見ていていいのか、病院へすぐに行った方がいいのか。
家で様子を見るなら、何に注意をすればいいのか。
看病のポイント。
病院へ行くときには、何を伝える必要があるのか。

そう、そういうことがね、わからなかったんです。

『緊急の時のLINK集』をたどると、自分が住んでいる地域の医師会へのリンクへ。身近な情報につながっていて助かります。どこへ行ったらいいのかわかります。

こどもの救急-おかあさんのための救急&予防サイト(ONLINE-QQ) トップページ

[関連記事]



2007年1月 8日

母乳のためのセルフマッサージ動画

知ってる人は知っているこのページ。
インターネットでも一部で有名なんじゃないかというこのページ。
そう、自分でマッサージして母乳を上手に出せるように…という人のための動画配信、です。

アトムを産む前、雑誌の付録なんか見て、自分でマッサージしたんですよね。
でも、写真の説明じゃ、よくわからなかったんですよね。
もう見よう見まねの手探り状態でのセルフマッサージ。
でも、したとしなかったとでは、大きな違いがあったと思います。
出産後、胸が張って痛むということが、ほとんどありませんでした。
周りの人たちが産後にアイスノン胸に当てて夜中病院をさまよっている中で、ひとり「張るって何?」という状態でキョトンとしていました。すんなりと、出るだけ飲む。飲むだけ出る。
人はそれを「母乳が出る体質」と言いましたが、もともと母乳がうまく出る体だったというわけではありません。マッサージをしていたことを人前では言わないというだけで、産前からいろいろと地道に積み重ねていたから産後不自由がなかっただけなのです(と実生活じゃ言いませんけどね)。

この動画にある「乳首のマッサージ」。これを産前に1〜2ヶ月だけでもこまめにやっておくと、出産後に苦しみません。ほんとに。
産後は基底部のマッサージを。しすぎてもいけませんので適度に。

こんな動画が当時あれば、苦労がなかったのに…。

赤ちゃん・育児のコミュニティサイト〜pigeon.info 育児サポート/母乳・授乳/母乳のためのおっぱい体操




2007年1月 6日

二子玉川『瀬田温泉 山河の湯』へGO

sanganoyu0001.JPG東京は二子玉川にある、『瀬田温泉 山河の湯』へ。
ひさしぶりです。

二子玉川駅の前にある高島屋の横の小さなバス停にやって来た無料送迎バスに乗ります。5分ほどで『山河の湯』の玄関へ。

靴を脱いで靴箱に入れ、受付をします。この日は平日料金。午前1時よりも前に入ったので、平日優待割引で大人ひとり1,700円。子どもはひとり1,200円、子どもたち5才も3才もこの料金。

靴箱に靴を入れて受付します。ロッカーキーをもらい入浴できる3階へ。このロッカーキーで館内の会計をします。以前アトムひとりを連れてきたときには大人の分しかキーをもらわなかったので、ロッカーひとつで親子ふたりの荷物はキツかった…。今度は子どもたちの分ももらってキーは4つ。

sanganoyu0001_4.JPGタオルと館内着をもらって男湯と女湯へ別れます。かあちゃんとウランは水着を着て、目指すは混浴大露天風呂。脱衣所の戸を開けるとまずは内湯。ここはもちろん混浴じゃありません。みんな体を洗ったり湯船に浸かったりしています。寝湯とかジャグジーとか並んでいます。内湯を通り抜ける時に体を洗い、内湯から外に出る戸を開けると女性用の露天風呂。その先の曲がりくねった階段を降りると、大きな大きな八角形の大露天風呂。ここから先は水着着用エリア。大露天風呂では、もう男湯から入ったアトムが待っています。

大露天風呂からもっと先のお風呂へ行くには、屋外の道を少し歩かなければいけません。これが冬場はちょっと寒い。でも、かあちゃんは、ビニールバッグに子どもたち用のまきまきタオルを入れて持ってきています。かあちゃんのローブも持参。ぬかりなし。

sanganoyu0001_3.JPGさて、奥の方にある、お子様ジャバプールには、夏は水が入っていて子どもプールになってるけど、冬はお湯が入ってるんだよね、そこで子どもたちを遊ばせて…アレ? ない!
以前は冬もお湯が入っていた、子ども用の露天風呂がカラッポです。どうやら夏場限定風呂になってしまったようです。残念!
そのまた奥のスパキューピッドは、カクテルなど飲みながら入れるかあちゃんお気に入りの露天風呂だけれど…。まだ時間が早いためかバーはやってません。以前はジャグジーだったような気もするけれど泡はなし…。数人のけだるいかんじの大人が入っていて、ここはなんともアダルトな雰囲気。浮いている子連れ。

「つまんない」とぐずりだすアトム。遊べるお風呂もなかったし、どうやら、ここに来たからにはこのあいだ行った『ピアレッテ』に行きたくて仕方がなくなったようです。
とうちゃんがアトムとウランを連れていったんお風呂からあがります。館内を通って『ピアレッテ』に行くことができるのです。しかも『山河の湯』利用者はちょっとお得な料金になるのだとか。
子どもたちがとうちゃんと『ピアレッテ』へ行ってしまったあとは、山河の湯にかあちゃんひとり。うおー! 日帰り温泉には数々行けど、ひとりで入るなんて何ヶ月…いや何年ぶり? もう羽とか触手とか触角とかいろんなもんのばしちゃうぞ。

と、いいつつも、やはり気になる子どもたち。たぶん1時間ほどで『ピアレッテ』は切り上げるだろうと、かあちゃんも1時間ほどでお風呂からあがって携帯メールで連絡。ごはん食べましょう。

sanganoyu0001_5.JPG2階の山海亭で食事します。畳なのが嬉しいです。アトムはお子様ランチ(850円)。かあちゃんは山海弁当(1,580円)が食べたくなって注文。そしてふと思ったり…これなら『温泉セット温泉ご入湯+お食事 山コース 2,800円』を買っておいた方がお得だったのではないかと…。

そして、この日は1日解放されていたベビーのお部屋へ。入ると畳8枚と板の間に玩具や絵本。横には畳6枚と板の間の小部屋にベビーベッド。奥には畳3枚と板の間の授乳室。水道もあります。こんなお部屋が使えるなんて嬉しいです。ウランはここで少し眠ります。
普段の平日には、午前10時から午後2時までの間は4才までの子どもを1時間400円からこのお部屋に預けられるとか。抱っこや歩き始めの赤ちゃん連れだと、はっきり言って母は自分の体洗うことできないですからね、この託児はありがたいです。おかあさんだって日帰り温泉に来たら体くらい洗いたいものです。

山河の湯では、よもぎ蒸しとかマッサージとかいろいろと母の息抜きもできるのですが、それはまた今度…。

<ブログ内関連リンク>
育児な手帖: 二子玉川『ピアレッテ』に行ってみた
育児な手帖: 二子玉川の高島屋のスターバックス

<参照リンク>
瀬田温泉「山河の湯」