2006年10月20日

小中学生の医療費の一部を都が助成へ

 東京都は、小中学生の医療費の一部について来年度中にも新たに助成を始める方針を固めた。

 新しい都の助成策は、小中学生の自己負担分3割のうち1割について半分ずつを都と区市町村が負担する。国の児童手当に準じて所得制限を設け、標準的なサラリーマン世帯の場合には年収860万円未満が対象。

Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - <医療費助成>子どもの義務教育終了まで対象に 都が全国初

今は「乳幼児医療費助成制度」のおかげで、医療費を払うことなく病院で子どもたちは治療が受けられています。でも小学生になったら…中学生になったら…助成がなくなったら…。やっぱり病院に行くのを躊躇してしまうこともあるかも。

私の住む区では、小学校3年生(9才)までの助成があるようなのですが、こういう助成は東京と言っても区や市によってまちまちのようですね。というか全貌がよくわかりません。同じ都内でも自治体によって所得制限があったりなかったり、年齢制限があったりなかったり、「詳しくは自治体にお問い合わせを」ってところまでで、それぞれの自治体がどう違うのか誰かまとめサイトつくらないものかと…。
こ、ここでひとつひとつ調べなさいというわけ? ふむ。
あなたの街の福祉サービストップ とうきょう福祉ナビゲーション
どれどれ…日の出町はどうなんでしょう…うっわー! 高齢者に手厚い! 「ひので三ツ沢つるつる温泉」の温泉水を高齢者には無料で宅配!
なるほど…自治体によって福祉がいろいろ違ってくるのは、そういう特産品もからんでくるからなのでしょうか。
中学3年生まで保険診療分全額助成の区も。

でも、もう東京都丸ごとで、子どもの医療費は助成してもらいたいものです。少子化対策というのなら。

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