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2006年10月18日
牛乳パックの椅子の作り方なんぞ 続
牛乳パックの椅子の作り方なんぞで、椅子らしきものを作りました。さて、椅子らしく仕上げていきたいと思います。
上の面と下の面に段ボールを置きます。缶ビールの空き箱を利用しています。空き箱の上に牛乳パック椅子を置いて、鉛筆で型をとって、段ボールを切ります。椅子に乗せてテープで固定します。
やはりここは王道のキルティング生地でカバーしようかと。フェルトを使うのもかわいくてよさそうです。ウランのリクエストで黄色いキルティング生地を用意しました。1mもあれば足りますね。
生地をぐるっと回して、ちょうど一周の位置に印をつけて、ミシンで縫います。手縫いでもいいでしょうけれど、手っ取り早く縫ってしまいます。折り込むぶんを考えて、椅子の高さよりも幅広く切ってあります。
椅子の上の面と下の面も、椅子で型をとって切ってあります。これも同じく、折り込むための、折りしろをつけています。
折り込んだ生地と生地を合わせて、待ち針で止めて、手縫いで縫い合わせます。まつり縫いをしています。折り込む角には、生地がごろつかないように切れ目を入れてあります。
手縫いで縫い付けるのは、ちょっと手間がかかります。ボンドで貼り付ける方が簡単かもしれません。でも手縫いの方が仕上がりは奇麗です。
椅子の完成。
丈夫な椅子になりました。
オーソドックスな工作ですが、部屋でこの椅子がコロンとしていると、結構かわいいものです。
Date : 2006/10/18 20:26
Posted : jun
Category : 育児なtool
Tags :
リサイクル
, 工作
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