« 2006年09月 | メイン | 2006年11月 »
2006年10月28日
なぜハロウィン
オレンジのかぼちゃやゴーストなどを飾る米国のお祭り「ハロウィーン」が日本でも広がってきた。各地でパレードが相次ぎ、商戦も年々盛んに。なぜ今、急に広がりつつあるの?
ソニープラザ(東京都)は5、6年前から関連商品の売り上げが年々2〜3割増。生活雑貨専門店ロフト(東京都)は「街中でもかぼちゃ飾りが目立ち、ハロウィーンに火がついた。子供の英語教室やディズニーランドが発信源では」。東京ディズニーランドは97年からハロウィーンプログラムを実施。とのこと。
なぜにこんなにハロウィン?
そう思っているのは私だけではなかったようで。
ご町内のあちらこちらにハロウィンの飾り付け。子どもたちの幼稚園や習い事でもハロウィンハロウィン。
ハロウィンはいいんですけれどね、これはやっぱり、子どもたちにとっては「お菓子をくれないといたずらしちゃうぞー」と言って練り歩いてこそのハロウィンであって、カボチャ飾ればいいというものではないと。で、子どもたちの仮装行列がご町内のあちらこちらで見られるのかと、お菓子を用意して待ちかまえている大人たちがご町内にどれだけいるのかと、いないだろうと。それなのにハロウィンハロウィンなのかと。そこのところで、「なぜこんなにハロウィン?」なわけで。
で、自分なりには「10月に他のイベントがないからだろう」と思っていたわけですが、そう思うのは私だけではなかったようで。
でもハリポタの影響なんでしょうかねぇ…。いやハリポタブームも、子どもが見られるような映画が他にないというところがまた…。邦画、なぜ子どもも見られるものつくらないんでしょう。ジブリとつけばバンバン流すくらいなら、子どもも見られる良質な実写映画つくるチームがあってもよさそうな。
だけど、ハロウィンで仮装してご町内を歩けたら楽しいなと思っていた子どもの頃。果たして、これからの子どもたちは、仮装してご町内を練り歩くことができるのでしょうか? できるのなら、カボチャも飾りましょう。仮装もしましょう。そんな町なら住みましょう。
ブログランキングはこちら→
Date : 2006/10/28 22:11
Posted : jun
Category : 育児な記事
Tags :
ハロウィン
Comments : 0
Trackbacks : 0
2006年10月26日
“骨伝導”で歯磨き
そんな人に楽しい歯ブラシがクリスマス商戦を狙ってか、年末に米国トイメーカーの「ハズブロ(Hasbro)」から発売される。その名も「トゥース・チューンズ(tooth tunes)」。
歯ブラシにマイクロチップが内蔵され、歯磨きをすると音楽が聞こえる仕組みになっている。
歯磨きしながらどうやって音楽を聴くのか、というと、骨伝導方式だという。
歯ブラシの毛先が歯に触れると顎骨から中耳に直接音楽が届くということらしい。
クィーンやキッスの音楽で歯磨き…。
そ、そそられます。
子ども向けなのかそうなのかほんとうかほんとうなのか。
あでも日本じゃ販売未定だそうなので、様子見ということでメモ。
お値段も日本円にして1200円ほどというのはちと高いような。
でも、ブラシの部分だけカートリッジになっているとかで交換できて、それが200円とかなら、いいなぁ。
Jポップ歯ブラシ、あぁ どんな曲がいいかなぁ…。
やっぱ懐メロですか。
米米で歯磨き。プリプリで歯磨き。チャゲ&飛鳥で歯磨き。サザンで歯磨き。ユーミンで歯磨き。オフコースで歯磨き。ゴダイゴで歯磨き。RCサクセションで歯磨き。
ブログランキングはこちら→
Date : 2006/10/26 22:13
Posted : jun
Category : 育児な記事
Tags :
歯磨き
Comments : 6
Trackbacks : 0
2006年10月20日
小中学生の医療費の一部を都が助成へ
東京都は、小中学生の医療費の一部について来年度中にも新たに助成を始める方針を固めた。
新しい都の助成策は、小中学生の自己負担分3割のうち1割について半分ずつを都と区市町村が負担する。国の児童手当に準じて所得制限を設け、標準的なサラリーマン世帯の場合には年収860万円未満が対象。
今は「乳幼児医療費助成制度」のおかげで、医療費を払うことなく病院で子どもたちは治療が受けられています。でも小学生になったら…中学生になったら…助成がなくなったら…。やっぱり病院に行くのを躊躇してしまうこともあるかも。
私の住む区では、小学校3年生(9才)までの助成があるようなのですが、こういう助成は東京と言っても区や市によってまちまちのようですね。というか全貌がよくわかりません。同じ都内でも自治体によって所得制限があったりなかったり、年齢制限があったりなかったり、「詳しくは自治体にお問い合わせを」ってところまでで、それぞれの自治体がどう違うのか誰かまとめサイトつくらないものかと…。
こ、ここでひとつひとつ調べなさいというわけ? ふむ。
あなたの街の福祉サービストップ とうきょう福祉ナビゲーション
どれどれ…日の出町はどうなんでしょう…うっわー! 高齢者に手厚い! 「ひので三ツ沢つるつる温泉」の温泉水を高齢者には無料で宅配!
なるほど…自治体によって福祉がいろいろ違ってくるのは、そういう特産品もからんでくるからなのでしょうか。
中学3年生まで保険診療分全額助成の区も。
でも、もう東京都丸ごとで、子どもの医療費は助成してもらいたいものです。少子化対策というのなら。
ブログランキングはこちら→
Date : 2006/10/20 00:26
Posted : jun
Category : 育児な記事
Tags :
医療費
, 東京
Comments : 0
Trackbacks : 0
2006年10月18日
牛乳パックの椅子の作り方なんぞ 続
牛乳パックの椅子の作り方なんぞで、椅子らしきものを作りました。さて、椅子らしく仕上げていきたいと思います。
上の面と下の面に段ボールを置きます。缶ビールの空き箱を利用しています。空き箱の上に牛乳パック椅子を置いて、鉛筆で型をとって、段ボールを切ります。椅子に乗せてテープで固定します。
やはりここは王道のキルティング生地でカバーしようかと。フェルトを使うのもかわいくてよさそうです。ウランのリクエストで黄色いキルティング生地を用意しました。1mもあれば足りますね。
生地をぐるっと回して、ちょうど一周の位置に印をつけて、ミシンで縫います。手縫いでもいいでしょうけれど、手っ取り早く縫ってしまいます。折り込むぶんを考えて、椅子の高さよりも幅広く切ってあります。
椅子の上の面と下の面も、椅子で型をとって切ってあります。これも同じく、折り込むための、折りしろをつけています。
折り込んだ生地と生地を合わせて、待ち針で止めて、手縫いで縫い合わせます。まつり縫いをしています。折り込む角には、生地がごろつかないように切れ目を入れてあります。
手縫いで縫い付けるのは、ちょっと手間がかかります。ボンドで貼り付ける方が簡単かもしれません。でも手縫いの方が仕上がりは奇麗です。
椅子の完成。
丈夫な椅子になりました。
オーソドックスな工作ですが、部屋でこの椅子がコロンとしていると、結構かわいいものです。
ブログランキングはこちら→
Date : 2006/10/18 20:26
Posted : jun
Category : 育児なtool
Tags :
リサイクル
, 工作
Comments : 0
Trackbacks : 0
2006年10月17日
たまひよが問題?
えっ。これって、なにか、どこかで、問題になってるの?
えっ? えっ? えっ? なに?
テレビ見てないから、このCMもYouTubeで初めて見たんだったりして。
ていうか、世の中で話題のテレビのシーンはYouTubeでしか見ていなかったりして。
ブログランキングはこちら→
Date : 2006/10/17 21:03
Posted : jun
Category : よもやま
Tags :
YouTube
Comments : 0
Trackbacks : 1








