« 10月14日は第13回「鉄道の日」 | メイン | 子どもの身の守り方 »
2006年09月26日
アロマテラピーで余裕のお迎え
東京・品川の区立中延保育園は昨年度から、環境教育の一環として、アロマテラピーを取り入れている。3、4、5歳児の保育室にアロマポットが置かれ、窓辺や壁には園庭育ちのハーブがぶら下がっている。
「製作の時間や先生の話を集中して聞いてほしい時間は、しゃきっとした香りのペパーミントなどを、午睡の時間には緊張をほぐすといわれるラベンダーの精油をアロマポットでたいています」とアロマテラピー担当の冨栄真弓保育士(37)。
朝、ペパーミントのアロマをたく。
これはいいかもしれないですね。
寝ぼけまなこの子どもたちも、心地よくお目覚めできそうです。
これで、園への支度もぬかりなし。
そして夜はラベンダーを。
これで、ぐずることなく夢の世界へ。
ラベンダーをたくのは、以前よくウチでもやっていました。
リラックスして、すんなりと眠れそうです。
あと、おでかけの前にはクラリセージ。明るい気分になれるんですね。クラリセージは特に私は好きです。
ハーブならタイムが特に好きですね。
でも小さな子どもにはラベンダーが安心安全なのだそうです。と、マギーティスランドさんが言っていたような。ラベンダーは、アロマするなら最初に買う一瓶ですね。
わが家のお風呂がヒノキになってから、ヒノキの香りで満足してしまってあまりアロマテラピーやらなくなってしまいましたが、気分転換にはアロマテラピーは効きます。アロマポットでたくのもよいですが、精製水にアロマオイルを垂らしたものをスプレー瓶に用意しておいて、部屋にスプレーすると即効で香りがひろがりますね。場所を選ばないのでいつでもどこでもクルマの中や忙しい時でも使えます。
五感の中でも嗅覚は脳の海馬に直結するとか言いますしね。ペパーミントは集中力を高めるのだとか言いますしね。ちょっとミント買ってこよう。私のために。最近物忘れが…。
園の玄関口には精油をしみこませた和紙を飾る。「夕方、仕事先から慌ただしくお迎えに来たお母さんが『先生、この香り、ホッとしますね』と、ここで一息つけるように」と谷民子園長。「早く早く」と子供をせかす母親が減ったと感じているという。
お。私に今一番必要なのは、和紙にしみこませたアロマオイルかも。
お迎えにいくときには、園の前で、ポケットにしのばせておいたアロマ和紙を出してかぐことにしましょう。
Date : 2006/09/26 22:23
Posted : jun
Category : 育児な記事
Tags :
アロマテラピー
, 癒し
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
※ 下記URLの大文字「MT」を半角小文字「mt」に変換してご利用ください。
http://ikuji-na-techo.com/cgi/mt/MT-tb15.cgi/1492
このリストは、次のエントリーを参照しています: アロマテラピーで余裕のお迎え:
» 風呂でリラックス from リアルスタイル
いつも風呂でリラックスできないかいろいろ考える。 [続きを読む]
トラックバック時刻: 2006年10月02日 23:21
コメント
アロマいいですよね。私も大好きで使っています。これからの季節、幼児にも安心な精油としてティートリーもお勧めですよ。ユーカリの仲間で真菌(ウィルスってことですよね)の殺菌も期待できるそうです。風邪に効果が期待できるとあって我が家では冬や季節の変わり目などはラベンダーより、もっぱらティートリーのスプレーを室内まいたりしてます。玄関の香りもほっとしますよね。ココのところ子育てに追われて玄関までは手が(香りが?)まわってないのでこれを機会にまた再開しようと思います。自分もそうですが、ダンナさんの疲れを玄関先で少しでも緩和できれば私の愚痴も聞いてもらえるかも?!
Posted by : ゆん : 2006年09月28日 17:43
ゆんさん、ありがとうございます!
そういえば、ティートリーって、なぜかあまり使ったことなかったんです。こんど使ってみます!
ユーカリオイルは、よく使うんですよ。すっごく効きますよね。ノドが痛いときや咳が出るときは、洗面器にお湯を入れてユーカリオイルをほんの2、3滴落として、洗面器に顔を近づけて頭からタオルかぶって2〜3分吸引すると落ち着きますね。
玄関の香りって、大事ですよね。帰ってきて戸を開けた一瞬の香りで、「あぁ帰ってきた」って思うものなんですよね。今うちはいろんな塗料が玄関先に置いてあって、あれはよくないなぁと思っているんです。玄関に立つと塗料のケミカルな香りが…。玄関には花でも生けて、花の香りなどに迎えられたいものですね。
Posted by : jun : 2006年09月29日 21:29
いままで、ここでコメントしたとがないときは、コメントを表示する前にこのウェブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。
