経産省、「キッズデザインマーク」を創設
経済産業省は24日、子供の事故防止や安全・安心なコミュニティーづくりに役立つデザインの普及を目指し、「キッズデザイン(KD)賞」と「キッズデザインマーク」を創設すると発表した。シュレッダーで子供が指を切断するなどの事故が相次ぐ中、子供の目線でデザインされた安全・安心を向上させる製品や生活空間づくり、健やかな成長につながる活動などを表彰し、企業などにKDマークの使用を認める。
遊具やおもちゃ、住宅などのほか、安全な広場づくり、育児・家事支援の取り組みなど幅広い活動を表彰の対象にするとのこと。
タイミングがタイミングだったので、ことさら安全安心のためのマークのように言われてしまっているような気もしますが、それだけではないですね。もっと広く考えることなんじゃないでしょうか。このマークが付いていれば安全を保障するとか保証金が出るとかそういうものではないわけですね。「次世代を担う子どもたちが、安全、安心に、そして、創造的に暮らせる社会づくりを目指します」とのことです。
参考リンク
「キッズデザイン賞」の創設について 報道発表(METI/経済産業省)
ブログ内関連リンク
育児な手帖: 『キッズデザイン協議会』と『キッズデザイン賞』
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