子どもを想定してシュレッダーを作っているメーカーとは
静岡市の女児(2)が今年3月、業務用シュレッダーで両手の指9本を切断した事故で、同機を製造・販売した大手生活用品会社「アイリスオーヤマ」(仙台市)の大山健太郎社長は23日、記者会見。「2歳の子供がいる環境(での使用)を想定していなかった。業務用シュレッダーと家庭用の垣根は低くなっており、深く反省している」と陳謝した。
紙の投入口を業界最大クラスの約8ミリにして、安全対策は警告シールを貼っていただけとのこと。
アイリスオーヤマは、家具も作っていますね。これらの家具も幼児の使用は想定していないということでしょう。アイリスオーヤマが想定するのは「ペットのいる暮らし」であって、子どものいる暮らしではないのでしょう。
記事では、明光商会とナカバヤシのシュレッダーに対する安全対策が紹介されています。
ナカバヤシは家庭には身近なメーカーですね。
子どものいる暮らしをしている私はこの会社をよく覚えておくことにしたいと思います。
「不測の事故」とするアイリスオーヤマと、「痛ましい事故」とするナカバヤシ。
アイリスオーヤマ株式会社 | オフィス用ペーパーシュレッダーをお使いのお客様へ
ナカバヤシ株式会社ホームページ シュレッダをお使いのお客様へ
記事にはないけれど、同様の事故のあったシュレッダーのメーカー、カール事務器
CARL お知らせ 幼児をお持ちのご家庭の皆様へ
うわー。アイリスオーヤマのシュレッダーって、こんなにイッパイあるの!? ちかごろのシュレッダーってCDまで粉砕するのね。
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コメント[2]
いつも育児の参考になる情報をたくさんいただいています。
「そうそう!」とか「あ~、これにコメント書きたい!」なんてことが、今までにもたくさんあって…。
今回初めてTB&コメントさせて頂きました。
ブログ初心者で、とんでもないことをすることもあるかも知れませんが、
これからも時々おじゃまさせてください。
それにしても、育児な手帖の気になるモノは、
ホントに気になるモノが多くて、「見るんじゃなかった…」と
何度つぶやいたことか…。
目下、Voloマジェンタに腹も腑もよじれによじれる苦悩の毎日です。
Posted by momo at 2006年8月25日 01:20 | 返信
momoさん、コメント、TBをいただきありがとうございます。
どうぞまたコメントとかTBとかしてくださいね。TBをいただくのが一番嬉しいですね。その方がネットワークができて、新しい世界が広がりますから。
「気になるモノ」は、ここのところ忙しさで更新が滞ってますけれど、見ているだけで楽しいモノを並べてみたいと思います。それにしてもヴォローは新種が増えて惑わされますよね。
Posted by jun at 2006年8月25日 21:16 | 返信
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