牛乳は有害なのか有益なのか
「健康飲料」の代名詞的存在の牛乳を「有害」とする説が書籍やネット上で取り上げられ、波紋を広げている。一方で「有益」とする考え方は、栄養学などの世界で今も多数派だ。主な論点を知っておきたい。
この記事で気になるのは、『ネット上で取り上げられることが多い有害説』と書かれているところですね。
新谷弘実氏も、水を飲むことを推奨されてますね。
牛乳に環境ホルモン説も以前からあります。
いろいろな説があるものですね。
殺菌法のことなんかはどうなんでしょう。
乳幼児が何才から牛乳を飲めるのかとか。
飲む人にもよるでしょうから、いちがいにはなんとも。アレルギーもあるわけで。
でも、ひと通り知っておきたいものです。
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コメント[2]
程度の問題ではないのでしょうか・・・。牛乳有害説の多くも、「飲みすぎると・・・」とか「大量に・・・」と書いてあることが多いですよね。殺菌法の違いについては、以前食育の講座で学んだことがあります。詳しくは私のブログ「牛乳について勉強してみた」http://noelblog.at.webry.info/200412/article_10.htmlをどうぞ。
「環境ホルモン」の定義も微妙ですよね。大豆のイソフラボンも環境ホルモンと言えますよね。乳児におすすめできないのは、アレルギーの引き金になるからという理由と、鉄分が含まれていないので、母乳の代替としては不適切という理由だ、というのを聞いたことがあります。
ちなみに、以前食育の講座で栄養士の方に聞いたところ、「ヒトと牛では体の大きさが違うわけだから、大量に飲めばもちろん太ります。飲むなら適量に」との答えでした。1日に600ml程度まで、というのも聞いたことがあります。
Posted by のえる at 2006年8月21日 00:21 | 返信
のえるさん、参考になるお話をありがとうございます。
牛乳は、ほんと、いろいろな話があって、どうしたものかという感じです。
でも、のえるさんのブログに書かれているように、やっぱり低温殺菌牛乳って、おいしいんですよね。高温殺菌の牛乳ってニオイが私ダメで…牛乳を飲むとしても低温殺菌しか飲まなくなっちゃいましたので、おのずと子どもたちも、飲むにしても低温殺菌牛乳です。
小さい子が冷たいのをがぶがぶ飲むのは単純にお腹に良くないんじゃないかとか、乳糖不耐症はどうなのとか、乳幼児にはそのへんも気になりますよね。
毎日新聞では、この話で盛り上がっているんでしょうか…。関連記事が結構ありますね。http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/hokkaido/shoku/gyunyu/news/20060801hog00m100001000c.html
Wikipediaでも『牛乳』の項目がさまざまなことになってますね。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%9B%E4%B9%B3
むむぅ。
Posted by jun at 2006年8月21日 22:59 | 返信
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