2006年7月31日

うみべのヴォロー

海に来ています。
もちろんヴォローも一緒に。

浜辺は、かなりの海風です。強風のため旗がはためいております。「遊泳注意」です。

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ビーチパラソルを立てようものなら、ふっ飛んでしまう恐れが。あきらめて、みながパラソルを畳んでしまいます。サンシェルター持参の人も、海風にあおられて悪戦苦闘。テントを張ることもできない強い風で、設置をあきらめてしまいます。
風にはためくビニールシートをどうにか荷物で押さえこみ、日差しにノーガードで海水浴のみなさん。
日焼け止めを塗れば、まぁ日差しはこの際しょうがない。風のせいで体感温度は低いから、暑くてどうにもこうにもというわけでもないし。暑ければ海に入ればいいことでもあります。

でもね、暑いところに置いちゃいけないものが。それはクーラーボックス。
ぬるいビールなんて、うみべで飲めるかぁ!

もとい、飲料や食料など、痛むと困るものは、日の当たる所に置いちゃいけません。クーラーボックスに入れて、日陰に置く。これ、アウトドアの鉄則。
ところが、そこここには、放置されまくっているクーラーボックス。熱い砂の上、照り返しもある日差しの下では、クーラーボックスもキツイものがありましょう。どこにも日陰がありませんから仕方がありませんけどね。パラソルもシェルターも日差しを遮るものは何もない状態の海水浴場。

そんなうみべに、すっくと、ひとり立つ、ヴォロー。

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身を守るものをふっとばす海風の中でも、背筋(?)を伸ばし、幌は毅然と前を見上げ(?)、風にひるむことなく立つヴォロー。たくましいぞヴォロー。ヴォローのシートには、子どもたちの水分補給のための大事な飲料が(そしてかあちゃんのアルコール分補給のための大事なビールが)入っている、クーラーボックスが座っています(注:ヴォローは、乳幼児を乗せるためのストローラーです)。

熱い砂に触れることもなく、幌に日陰を確保され、メッシュシートの上で快適な状態のクーラーボックス。過酷な夏のうみべでも、クーラーボックスの中身が痛むこともなく済むのだ(冷えたビールも飲めるのだ)。ウチにはね、なんたってヴォローがあるからね、わはは(注:ヴォローは、乳幼児を乗せるためのストローラーです)。

帰ってきたら、塩分や砂を落とすため、シャワーでヴォローを丸洗い。ジャー! カンタンだね!(注:ヴォローは、乳幼児を乗せるためのストローラーです)


『育児な手帖:育児なマクラーレン』にマクラーレンベビーカー限定仕様など各種モデルに関するエントリーをまとめました。

育児な手帖でマクラーレンヴォローを探してみる


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コメント[3]

ヴォローの深い幌が役立ちますね。帰りは軽くなった鞄は自分で持ち、遊びつかれて眠ってしまった子供がヴォローに座る、完璧な計画!

mさん、コメントありがとうございます。
そ、そうなんですよ。

mさん、するどいですね。まさにそれは想定の範囲内(古)。

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