東武博物館にGO!
東京都は墨田区にある、東武博物館へ行きました。
東武伊勢崎線の東向島の駅を降ります。ホームから改札までは長い長い階段。ベビーカーをかついで、えっちらおっちら降ります。ベビーカーにキビシイ駅…。
駅のすぐ横が東武博物館の入り口です。大人200円、4才から中学生までの子どもは100円。入館するとスタンプを押してもらえます。スタンプがたまると、そのぶん無料で入場できるようです。
さて東武博物館の中に入ると、1階の『安全に走るシステム』のOゲージの模型電車にまずは釘づけのアトム。大好きなパノラマは見ないでいいのかな?
1階の一番奥には、電車系博物館恒例の『パノラマショー』。始まるまではまだちょっと時間があるようなので、パノラマの後ろにあるスロープを歩いていきます。すると2階へ…。なんと、2階からも、パノラマが見られるのです。上から見るパノラマは壮大。これは大喜び。
さてパノラマショーが始まったようです。が…。アトムは途中で見るのをやめてしまいました。盛り上がりに欠けるものでもあるのでしょうか。
2階には、数席ですが椅子とテーブルがあり、持ち込みで飲食することができます。自動販売機で飲み物を買ってきて、席について飲み始める子どもたち。飲み物は自販機があるけれど、食事にするような食べ物は売っていません。そして、この休憩コーナー付近にはトイレや手を洗う場所がありません。階段かスロープを降りて1階まで行かなければなりません。遠いです。
その1階のトイレ、ベビーベッドやベビーキープはありますが、トイレの入り口がいきなり階段。中はベビーカーが入れるようなスペースではありません。どうやら、こちらの博物館は赤ちゃん連れのことはあまり想定していないようです。そういえば、他の電車系博物館に比べると東武博物館はベビーカー率が低く、来ている子どもたちも5才のアトムよりも大きい子が多いように見えます。赤ちゃんを抱っこで、4才ほどのお兄ちゃんを、ひとりで連れてきているお母さん、ちょっと不便そうです。まだ4才ぐらいの元気な男の子だと、本能のおもむくまま、あっちの電車こっちの電車へと、びゅーんと行ってしまいます。荷物と赤ちゃんを抱えての子連れはちょっときつい博物館かも。でも、そんなお母さんとお兄ちゃんと赤ちゃんの、『育児な手帖』は味方です。
アトムが次にハマったのは駅長室。スイッチがいっぱいあるボードに張りついて、スイッチをかちゃかちゃ回しては、指差し確認! 向島駅のホームが映っているモニタも見られます。すっかり自分が電車に指令を出している気分のようです。延々と、スイッチオン! 指差し確認!
コレなんて言うんでしょう? かあちゃんよくわからないんですけど。とにかくコレに、もう夢中。
次にウォッチングプロムナードへ。ここはなんと向島駅のホームの下。窓の外、目の前は線路です。駅に入ってくる電車が間近で見られます。これは大迫力。電車のおなかなんて、普段見られません。大興奮で窓に群がる子ら。
午後4時半の閉館までもう少し。最後にシミュレーションで運転。あちこちの博物館で電車のシミュレーションを操縦しているので、もうだいぶ電車の運転には慣れたようです。
参考リンク
東武博物館 - Wikipedia
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