2才から幼稚園に入れます
政府の構造改革特区推進本部の評価委員会(委員長・八代尚宏国際基督教大教授)は27日、2歳児から幼稚園入園を認める「幼稚園特区」について、全国展開を認めることで大筋合意した。
2007年度から実施する予定とのこと。
「保育所の待機児童が減少した」「保護者の負担軽減につながった」などと、効果を指摘する声が多かったそう。
2才のウランも、プレスクールに通っています。アトムは幼稚園に入る前には保育園に時々行っていました。といっても入園したわけではなくて、園庭解放などを利用していました。
小さいうちは、なるべく親のそばにいてほしいけれど、子どもがたくさんのお友達と遊びたいとなると、行くところがありません。児童館ではおしゃべりに夢中で自分の子どもが視界の片隅にもない人が座り込んでスペースを占領しているし、公園は管理人がいつもいるところでないと、投げ捨てられたゴミやら迷惑な飼い主が連れている犬の落とし物やらで、1才や2才の幼児が遊ぶという状況でもありません。児童公園なのに、子どもを連れているわけではない大人が占領していることもかなりあります。児童館も公園も子どもが遊べないわけです。
ただ、たくさんのお友達と遊びたいだけなのに、特に外遊びが好きな子には本当に行き場がありません。2才から幼稚園に入れるのなら、お友達と遊べてその方がいいというタイプの子もいます(それはウチの子?)。年齢の近い下の子を望む場合、上の子が2才から幼稚園へ行けると通院などしやすくなるかもしれませんね。
でも、早く離れていってしまうのは、ちょっとさみしいかな…。
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