2006年6月 5日

発熱

アトムが発熱。

たまに熱を出すことがあっても、半日もすればいつも下がるから、心配してなかった。

けれど、38度の熱が39度になり、39度を超え…。

いつもと違うみたい。病院に行きます。

診察によると、扁桃腺が腫れているって。
扁桃腺を腫らして熱が出るって、かあちゃんは未知の世界。
子どもの頃、クラスにひとりぐらいは、しょっちゅう扁桃腺を腫らして学校を休んでいる子がいたっけ。

「扁桃腺が腫れて熱が出るのってツライんだ」。
とうちゃんが言う。
とうちゃんは、その、クラスにひとりはいる、扁桃腺をすぐに腫らして熱出してた子だったのだ。
えー!

今までこんなことなかったのに。
よく、男の子って、成長してくると、父親に似てくるって言うよね。
そうなのかな、体質って、だんだん、似てくるのかな。
5才。その時期なのかもしれない。

ただ熱が自然に下がるのを待つしかないから、苦しそうなアトムに氷嚢を当ててあげる。
子どもたちが熱を出したときのために、小さな氷嚢をふたつ、用意してあったんだ。
氷を入れて、首筋やわきの下を冷やす。
「気持ちいい…」。

この小さな氷嚢は、子どもにはちょうどいいサイズ。熱が出たときには、わきの下を冷やしてあげるといいね。おでこに当てると少しラクになるみたい。じゃ、こんど、子ども用の氷枕も用意しておかなくちゃね。


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