2006年5月31日

おしゃぶり訴訟

 おしゃぶりを3歳まで使い続け、あごが変形するなど深刻な障害が残ったとして、横浜市の少女(6つ)と母親が31日、おしゃぶりを販売した大手ベビー用品会社コンビ(東京)に約1000万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした。

Yahoo!ニュース - 共同通信 - 「おしゃぶりであご変形」 母子がコンビに賠償提訴

このおしゃぶりって、育児雑誌によく広告が出ているあのおしゃぶりですね。
生後2カ月ごろから1歳まで1日約15時間使用、就寝中は3歳10カ月まで使っていたそうです。
受け口、舌足らずな発音、口呼吸が残ったとのこと。

おしゃぶりが完全に悪者とも言えないのでしょうけれども。これでは長期間使いすぎですね。
あれ、でも、このおしゃぶり、鼻呼吸を促進するというようなキャッチフレーズだったような気が…? 口呼吸になったとはこれいかに。

もしも、この訴えが通ったら、同じ訴えをおこす人が大量に出てきて、えらいことになりそうな気も。

関連リンク
育児な手帖: おしゃぶりで開咬
育児な手帖: おしゃぶり むし歯
育児な手帖: 突然死予防にあおむけ寝を推奨 おしゃぶりの使用が有効
育児な手帖: のどに詰まる玩具

参考リンク
おしゃぶりについての考え方-小児科と小児歯科の保健検討委員会(PDF)

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2006年5月30日

とってきたアサリを食べてみよう

IMG_asari0001.JPG
とってきたアサリ、中庭デッキで砂出し中。
海からもってきた海水につけています。

おっ。奥に見える水槽は…?
あれは、アリが巣を作っている水槽と、ザリガニの水槽ですね。
中庭デッキでは、ただいま生き物がひしめきあっております。

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うっわー。アサリがベロンベロンになってるんですけど。
こ、こ、これ、食べるの?

ちょっと海水につけすぎなんじゃない?
いくら日陰で風通しのよいデッキとはいえ、丸1日もつけるのはどうかと。半日もすれば充分そうです、アサリの砂出しは。

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さて、料理します。
タマネギの皮をむいて…。

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シメジもちぎってね。

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秤でパスタの量をはかって…。

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アサリとその他とれちゃった貝のスパゲッティに。
うーん。雑な盛り付けですね。
まぁ、とうちゃんが作ったので、男の料理ってかんじで。
海からとりたてということで、雑もよしかと。

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酒蒸しも。
自分でとってきて自分でつくると、やっぱりおいしいね。



タニタ クッキングスケール タニペティ 1445 ホワイト
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2006年5月29日

子連れで潮干狩りに行ってみよう!

新月だ。大潮だ。週末だ。潮干狩りだ。

今年は週末に大潮がくるんだよ。
天気予報は、雨は朝方にやんで、昼ごろには晴れ。
早起きして、お弁当を作って、子どもたちも支度して…。
さぁ出かけようか! 潮干狩りは午前中が勝負!

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……雨……。

天気予報のうそつき!
それでも、雨があがることを期待して出発。

ヒミツの潮干狩りポイントにつくと、いるわいるわ、すでに潮干狩っている人々。
IMG_shiohigari0001.JPG
雨もあがったよう。さぁさっそく潮干狩りしよう。

こういうカゴがあると便利ですね。砂をすくってふるうと貝がカゴに残るので狩りやすいですね。狩った貝はバケツに入れていきます。
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子どもたちはどうしてもお尻が濡れるので、水着を着せて、Tシャツを着ます。ウランは水着の下に水遊び用の紙パンツをはいています。

あ! 日が差していないものだから、子どもたちは帽子を忘れてしまいました。今日は曇天でまぁいいようなものの、潮干狩りには帽子は必携です。忘れないようにしなくちゃ。久しぶりの潮干狩り、他にも忘れ物をしてしまいました。

☆忘れ物をしないように。潮干狩りの持ち物メモ。
帽子 長袖Tシャツ 水着 巻きタオル ウインドブレーカー 日焼け止め
スコップとクマデ(お砂場用) 100円カゴ バケツ ハードなクーラーボックスと保冷材 砂抜き用の海水を持ち帰るためのペットボトル(2ℓ)

あとはレジャーシートやゴザとか、飲み物とか、食べ物とか、着替えとかビーチサンダルとかタオルの類とか、海辺の遊びに必要なものいろいろも。

どう? アサリはとれたかな?
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ドイツ☆グラックスケーファー社お砂場くまで
ドイツ☆グラックスケーファー社お砂場くまで






ドイツ☆グラックスケーファー社お砂場スコップ
ドイツ☆グラックスケーファー社お砂場スコップ




2006年5月28日

『くまのがっこう ジャッキーのおたんじょうび』

くまのがっこう ジャッキーのおたんじょうび

「ジャッキー。かわいい。ジャッキー」。

どうやら、『くまのがっこう』がツボらしいウラン。
でもなぜジャッキー?

兄を持つ妹じゃないと、わからないものがあるのねきっと。




2006年5月27日

動物と触れあってO157?

 秋田県内で大型連休明け以降、腸管出血性大腸菌O(オー)157の感染者が相次いで確認され、その大半が連休中に同県横手市で開かれた動物と触れあうイベントに参加していたことが27日、わかった。

Yahoo!ニュース - 読売新聞 - ふれあいミニ動物園から?O157感染、秋田で17人

触れあい動物園て、あちこちでよくやっていますけれどね。
O157ときましたか。

動物と触れあったら、手を洗いましょうということで。

それにしても、これで、「動物と触れあうとキケン」みたいになっちゃったりするんでしょうか??

参考リンク
O157 Q&A




2006年5月26日

靴を磨く

IMG_kutumigaki0001.JPG中庭のデッキで靴を磨きます。

小さな靴磨きセット。
小さなブラシ。
小さなクリームのチューブ。

でも、子どもたちの手には、小さなブラシが、ぴったり。
靴をブラシで磨いて汚れを落として。クリーナーをつけた布で拭きます。靴クリームをつけて…。

「できた!」。
嬉しそうな子どもたち。

小さな靴磨きセットは、歩人館でいただいたもの。
こんな小さな靴みがきセットがあったら、子どもたちも靴磨きしたくなっちゃうね。

▼ここからお買い物できます

SHOE SHINE KIT(靴磨きセット) SHOE SHINE KIT(靴磨きセット)
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2006年5月24日

ザリガニをつってみよう

IMG_zariganituri0001.JPGザリガニをつります。

古い割り箸。土手で凧揚げおじさんからもらった凧の凧糸を拝借して40cmほど切って、結びつけて。
去年のお正月用に買って食べ残したままのスルメを細く切って、凧糸の先にくくりつけ。

ザリガニのいそうなポイントに、ぽちゃん。

ザリガニ、つれるかな。

さて、子どもたちがつれて帰ってきたザリガニは……。


おおおおおお。

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まだ小さいのは帰してきなさい!




2006年5月22日

プール熱、大流行?

 乳幼児を中心に感染する咽頭(いんとう)結膜熱(プール熱)の患者が、今年は過去10年で最多のペースで発生しており、夏にかけて大流行する恐れがあることが、国立感染症研究所の22日までのまとめで分かった。

Yahoo!ニュース - 共同通信 - プール熱、大流行の恐れ 過去10年で最多

はやりそうなのだそうです。
突然高熱が出るそうです。
手洗いをして、プールのあとはしっかりシャワーを浴びること。洗眼も。
かかったら出校停止だそうです。
気をつけておこ。

参考リンク
油断大敵!プール熱(咽頭結膜熱)




2006年5月21日

『ばばばあちゃんのアイス・パーティー』

ばばばあちゃんのアイス・パーティー

これやってみたいな。
あつーいあつーい日。いろんなものを凍らせてみよう。
お花をボウルに入れて氷を作ったり。
くだものやお菓子を凍らせてみたり。
たくさん氷を作るんだ。
夏が来るのが楽しみになるね。




2006年5月20日

アカチャンホンポTOC店でパンツ

ひさしぶりにアカチャンホンポTOC店へ。

おやー。また店内のレイアウトが変わってるよぉ。ベビー用品とかの、アカチャンホンポ核心の部分が一番奥に。キッズ向けのキャラクター系グッズとかがやけに増えてる? 子ども遊び場撤収? レジも減っちゃった?
というわけで、レジには超長蛇の列。あのね、ラーメン屋じゃないんだから。もちょっとなんとかならないんでしょうかねぇ。

それでも、アカチャンホンポに来た理由のひとつは、このごろグンゼの肌着を置いているから。ウランはまぁかーいらしい肌着でもいいかなと思うわけですが、男児のアトムはやはりグンゼ。洗っても丈夫。そして男児たるもの白だパンツは。
というのも、幼稚園の制服のズボンから、ビミョーに見えるんですね、この男の子のパンツというもの。で、このはみだしが柄物パンツだとどうもしっくりこない。それでなくてもスイミングをしているのでパンツを人前で見せることが多いアトム。白だとやっぱり印象がキリッとするよね。それに、何回も洗ううちに、ヨレてくるんだな、パンツ。よれよれなのは格好悪い。だから、洗っても洗ってもビシッとしているグンゼのパンツが買いたいわけで。

ところが、グンゼのパンツは、わりとスーパーとかに売ってない。なぜかというと、大手のスーパーは自社ブランドの肌着を置いちゃって、子ども用のグンゼの肌着を置かないわけなんです。買いたくても買えない。もう日々困っているわけなんです。で、アカチャンホンポで売りだしたので、買いにいくわけです。以前はアカチャンホンポも自社ブランドだけを置いていてグンゼの肌着は置いてなかったんですけどね、どうしたんでしょうね。

アトムは肌着なら100㎝、服なら110㎝、いきなり大きくなったウランは肌着なら95cm、服なら100㎝、オムツもまだ手放せないしというわけで、95cmまでのベビーコーナーと100㎝からのキッズコーナーとを行ったりきたり、男の子コーナーと女の子コーナーを行ったりきたり、兄妹ふたりぶんのものを買おうとすると、店内をぐるぐる回るハメに。あぁ、くまなく見ちゃった、見たいわけでもないのに。
何がどこにあるのかわからない度は相変わらずのアカチャンホンポ。

関連リンク
育児な手帖: アカチャンホンポTOC店
育児な手帖: アカチャンホンポ 船橋ららぽーと店

参考リンク
アカチャンホンポ ベビー マタニティ チャイルド ベビー用品 あかちゃん グッズ ベビーカー 育児 子育て




2006年5月18日

落語協会

寄席に行きたいな。

おもしろい話が聞きたいな。思わず笑いたいな。なるほど なんてオチが聞きたいな。

でも、子連れじゃ寄席に行けない。アトムはなんとか連れていけても、ウランはまだムリかな。
だらだらと、落語が聞きたいな。
あのライブ感は、寄席じゃなきゃ味わえないもの。

子どもの頃、初めて寄席に連れていってもらった。
夏だった。オバケの話で、寄席じゅうにオバケの仮装をした人とかがひゅーどろどろと出てきて客席を取り込んだ舞台みたいな落語だった。
あんな寄席なら、子どもたちを連れて行けるかな。
今でも、やってるのかなぁ…? そういう寄席。

かあちゃんが子どもの頃は、子どもも寄席に行ったり落語を聞いたり、よくしていたような気がする。ジュゲムジュゲム…とか、覚えたりしてね。今、そういう、子どもも聞ける寄席って、あるのかなぁ…?

寄席に行きたいな。
でも、子ども連れじゃ行けないのかな。
ネットで視聴してみたり。
落語家さんのプロフィールの『PRビデオ』がおもしろいね。
(社)落語協会

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2006年5月17日

おにぎりを作る

IMG_onigiri0001_1.JPG2才のウラン、おにぎりを作ります。

ちかごろの子どもたち、おにぎりを作る容器とかでおにぎりを作ったりするけれど、やっぱり、おにぎりは、とりあえず手でにぎりたい。

手をよく洗って、小さなボウルにごはんをつめて、まな板の上に、パカッ。お砂場遊びでプリンとか作る要領ですね。そのごはんの山を、ウランがペタペタペタ。かあちゃんが仕上げにぎゅっぎゅ。

「ごはんつぶが手についちゃったよぅー」。
水を入れたボウルを用意して、ほら、この水の中に手を入れて…。ごはんつぶ、取れたかな。

きょうは、丸いおにぎりにしてみました。四角く切った海苔を両側から互い違いに貼り付けて、できあがり。

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2006年5月15日

『キッズデザイン協議会』と『キッズデザイン賞』

 おもちゃや日用品から住宅、公共スペースまで、子供を取り巻くあらゆる環境で事故をなくそうと、メーカーや研究機関などが「キッズデザイン協議会」を設立する。協議会では、これまで見逃されがちだった子供の目線から事故原因を究明し、乳幼児の行動様式を徹底分析するなど、科学の目を通して子供が暮らしやすい環境を追究する。
 子供に優しいデザインを表彰する「キッズデザイン賞」も創設し、少子化時代の子育てを支える考えだ。

Yahoo!ニュース - 産経新聞 - 「キッズデザイン協」設立へ 子供の目線で事故回避

『キッズデザイン賞』受賞作には、『Gマーク』ならぬ『KDマーク』が付くらしいとか。
建設会社、家電・文具・スポーツ用品などのメーカー、出版社、印刷会社、大学など三十の企業・団体が参加、初年度には百機関の加入を目指すそう。来年度に第一回の公募と表彰を行う予定とのこと。安全で良質なデザインを実現していきたいとのこと。

そうだそうだ。なんでこのブログやってるかっていうと、子どものまわりのデザインあまりにもひどいからなんだぞ。こりゃちょっと許せんというものが多すぎるからなんだぞ。このブログやらないで済むような環境になれば、やらないでいいんだぞ。

さしあたって、良質な子ども用文房具希望。




2006年5月14日

『おばけがぞろぞろ』

おばけがぞろぞろ

あの佐々木マキさんが絵本を描かれていたとは、子どもができて絵本を読み聞かせるようになるまで、実は知りませんでした。まるで、幻の人が、ある日突然目の前に現れたような。

子どもって、好きなんだよね。この世界が。シュールというのか。いやもう、なにしろ佐々木マキさんですよ。




2006年5月13日

海ほたるでウミホタルの発光観察会

IMG_umihotaru.JPGウミホタルが光るのを見ました。

東京湾アクアラインの中間に位置する海ほたる。1階の木更津側技術資料館『うみめがね』で、毎週 土・日・祝祭日の11:00~と14:30~、ウミホタルが青く発光するのを見ることができるのだそう。

駐車場のわきをとことこ走り、雨に濡れながらたどりついた『ウミメガネ』。なんと、ついてみたらトイレがない。発光観察会は10分~15分ほどだそうなので、かあちゃんちょっとガマンして席につきます。今日は寒いもんね。海ほたるって風がすごいから寒いよ冷えるよ。

まだちびっこのアトム、よく見えるように一番前に座ります。開始の時間が近づくと、ちらほらとしかいなかった観客が続々と増えてきて、だいたい満席に。20~30人ほどの子連れやカップル。この天気でこの人数なら、晴れた日はもっとたくさん見に来る人がいるのでしょうか。

まずは、ウミホタルの生態などを説明する映像を見ます。ウミホタルはなぜ光るのかとか、いろいろ説明してくれているけれど、とにかく発光が見たいかあちゃんは上の空。アトムは真剣に視聴。

映像が終わると、クイズ。簡単なクイズと、ちょっと難しいめのクイズ。園児向けと小学生向けってかんじ? 元気良くすばやく手をあげるのが、指してもらえるコツなのかな? アトムは指してもらえなかったし、最初の問題しかわからなくて、景品をもらえず。

なかなか始まらない発光。かあちゃんはウズウズ。
なにやら海ほたるのPRとかあって、「では、始めます」と、壇上で説明してくれている制服姿のおねえさん。おー! やっと発光。

「では、せーの…」。

発光!

「…わぁ………」。
かたずを飲んで見守る観客。
青く青く発光するウミホタル。
そしてすぐ、青い光は薄く…。
「これで、終わりです」。
あまりにも一瞬。

IMG_umihotaru0001.JPG終わったあと、暗くしていた会場の明かりをつけて、ツンツンと泳ぎ回るウミホタルを懐中電灯で照らして、おねえさんが子どもたちに見せてくれます。子どもたちがぐるりと取り囲みます。そのウミホタルのまん前でかぶりついているのは…言わずもがな、あれはウチの子。おねえさん質問攻め。にこやかに答えてくれるおねえさん。

時間がたち、皆が去り、静まりかえった『うみめがね』。
でもまだ、おねえさんを質問攻めしている子がひとり、あれは、そう…。
『うみめがね』にある、アクアラインを作るまでのいろいろな模型を前に、「これは何?」「これはどうしてなの?」と、延々と延々と質問し続けているアトム。いつまでもいつまでもにこやかに教えてくれるおねえさん。

海の真ん中、雨の中。もう他に誰もいない、静かな『うみめがね』。

関連リンク
育児な手帖: 海ほたる

参考リンク
海ほたるネット
海ほたるパーキングエリア - Wikipedia
ウミホタル - Wikipedia




2006年5月12日

『富津アクアファーム』でイチゴ狩り

IMG_ichigogari0001.JPG「いちごー!」「いちごー!」と、いつも取り合いしている子どもたち。
そんなにイチゴが食べたいかぁ! イチゴ狩りに行って、イチゴの食べ収めだぁ!

千葉県は『富津アクアファーム』へやってきました。
ここには以前もイチゴ狩りに来ています。とても広いし、子どもも手をのばせるところにイチゴがなっているので、子どもたちが自分で取って食べることができます。トイレも広くてベビーベッドもあって、お砂場まであったり、ベビーカーを押したままイチゴ狩りができたり、アクアファームの人たちが親切でいろいろと嬉しいイチゴ狩りができたので、またやってきました。

この日は雨。昼までならまず、その日のイチゴ狩りはできますよということを事前に聞いて、昼前に到着。お客さんが誰もいません。雨だから、人出が少ないようです。前に来たときは、シーズンまっさかりだったこともあって、かなり混んでいましたけれど、今日は、ゆっくりとイチゴ狩りです。この日の料金は大人800円、子ども600円。2才のウランは無料。シーズンも終わりなので、料金が下がっているようです。

イチゴの品種は章姫。甘いイチゴなので、何もつけずにパクパク食べます。時期がもう終わりのためか、少し水っぽいような味になっている気もするけれど、イチゴが大好きな子どもたち、どんどんイチゴをもいでは、ぱくりぱくり。


IMG_ichigogari.JPG広いハウスの中、他に誰もいないところで食べるのもなかなか気分がいいものです。1500坪あるのだそうです。前に来たときは時間制限があったけれど、今日はないよう。お腹いっぱいになったときが終了の時間のようです。「いちごがりー!」と言いながら、イチゴをひとくちでぱくりのウラン。なんでもかんでもひとくちで食べちゃう。

お腹いっぱいになったら、ハウスの前のタイヤやお砂場の遊び場で遊べれば良かったんだけれど…今日は雨、外で遊べないので、受付の前の休憩所でしばらく休憩。
受付してくれたお兄さんが、あまりにもにこやかにさわやかに対応してくれて、やっぱり、ここって小さな子どもにも優しいイチゴ狩り園で、感じいいなぁ。
またイチゴ狩りしにこようっと。

参考リンク
イチゴ狩り農園 富津アクアファーム




2006年5月11日

快水浴場百選

 環境省は10日、快適に泳げる全国の海や湖計100カ所を「快水浴場100選」として選定、うち浄土ケ浜海水浴場(岩手県)や琵琶湖のマキノサニービーチ(滋賀県)など総合的に評価が高い12カ所を「特選」とし、公表した。

Yahoo!ニュース - 共同通信 - 環境省が「快水浴場百選」 快適に泳げる海・湖

夏が来るとなれば、やっぱり海。
さて、どこの海に行ったもんでしょうか。
というわけで、いい海があるらしいです。

うわー、いい海は、遠いっす。
九州すごすぎ。

参考リンク
環境省選定 快水浴場百選

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2006年5月10日

東京都の銭湯入浴料金値上げ?

 東京都内の銭湯入浴料金の検討を進めていた都公衆浴場対策協議会は10日、大人(12歳以上)の入浴料金の統制額を現在の400円から430円に値上げする改定案を都に報告した。

Yahoo!ニュース - 共同通信 - 都内の銭湯430円に 原油高騰で6年ぶり値上げ

ガガ、ガーン…。銭湯が値上げ…?
百円玉をキッカリ出すのが気分良かったのに、ジャラジャラと7枚もコインを出すのかと…。

でもね、近所でも、続々と銭湯がなくなって、とってもサミシイのです。
30円で続けてもらえるのなら出します。出しますとも。

子連れをあたたかく迎えてくれる場所。それは、街の中にはもう、銭湯という所しか残っていないのかもしれません。なんとかスーパー銭湯となって生き残ってほしいものです。




2006年5月 7日

『新ウォーリーのふしぎなたび』


新ウォーリーのふしぎなたび

なぜいまごろウォーリー?!

でも、これが、こういうの、好きな子は好きなわけで。
えぇ、好きですよ。
夢中になって、ウォーリー探し。




2006年5月 6日

『ヨイトマケの唄』

かあちゃんの髪をカットしてくれているのは、平井堅ぽい20代のイケメン。

「ウチの美容院の美容師たちでね、好きな曲を1曲選んで、自分で撮った写真をつけて、みんなの前で曲を流しながら写真を見せるというコンテストを、こんどするんですよ」。

美容師さんも、イマジネーションが必要だよね。ただハサミ握ってるだけじゃ、先細りになっちゃうよね。
自分でカメラを買って、このあいだ撮影会をしたのだそう。

「でもね、なぜか動物園で撮ろうってことになっちゃって、ぜんぜん撮れなかったんですよ、曲に合うような写真が」と、平井堅。
「へぇ…。どんな曲を選んだんですか?」
「……美輪明宏の曲なんですけどね」。
「そ、そりゃあ、動物園の写真じゃ、合いそうにないですねぇ…」と、かあちゃん。「で、曲は、何を…?」。
少しとまどう平井堅。「…………『ヨイトマケの唄』なんです」。
「おぉっ! スバラシイ!」。カットしてもらいながら、拍手のかあちゃん。
イケメン平井堅の口から『ヨイトマケの唄』という言葉が出るとは、こりゃビックリ。
「えっ…。知ってます? 『ヨイトマケの唄』」と、平井堅。

「でも、美輪明弘というだけで難しいのに、『ヨイトマケの唄』とは…。プロでもどんな絵をつけるか悩みますよ。もし私だったら、正面からは挑まないですね…曲に勝てませんから」と、かあちゃん。
「どんな写真を撮ったらいいんでしょうねぇ…」。
「うーん…。ちょっと…重いですよねぇ…。余計なことをしない方がいいでしょうねぇ…」。

「今の人は、知らないですよね、『ヨイトマケの唄』って。ボクはね、槇原敬之の歌で知ったんです。で、美輪さんのCDを探して取り寄せて聴いたんです」。語り始める平井堅。
「そうですかねぇ…。知らないですかねぇ…」。
「知らないですね…」。

「この歌をね、みんなに聴いてほしいなと思ってね、それで、ボクは、選んだんです」。

かあちゃんは、息子を持つかあちゃんになってから『ヨイトマケの唄』を聴くと、泣いてしまうよ。
この歌が、どうしてテレビで放映されないんだろうね。差別とかなんでもいいよ。いま一番、かあちゃんは泣ける歌だよ。

<ブログ内関連リンク>
育児な手帖: ヨイトマケの唄と東京タワー オカンとボクと、時々、オトンと




2006年5月 5日

緊急サポートネットワーク事業 その後

 厚生労働省が仕事を持つ親に代わって病気の子どもを預かる在宅型の病児保育に力を入れている。昨年9月から始めた緊急サポートネットワーク事業で、同省が実施計画を認めた社会福祉法人など都道府県各1団体に委託する。しかし、今年4月から全国一斉スタートという当初計画に対し、現段階での委託は24都道府県にとどまり、16府県ではメドが立たない状況だ。

Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - <病児保育サポート事業>16府県メド立たず 先月開始予定

子育て経験がある母親らのサポート会員が、仕事で親がついていられない病気の子どもを預かるという緊急サポートネットワーク事業。小児科医との提携がネックとなり、すすまないよう。1団体が都道府県全体をカバーするというのも難しく、一部地域でしか実現できていないそう。

以前、このブログで緊急サポートネットワークのことを書いたのですが、そのとき予想した通りというかんじです。

病気の子どもを預けずに済むようになればいいのでしょうか。子どもが病気のときに仕事を休めるような制度があればいいのでしょうか。そんな気もします。

でも、仕事をしていたとき、「子どもが熱を出したから」と、途中で仕事を投げ出されて押し付けられたことも多々あります。それはそれで大変なのだろうけれど、仕事は仕事です。せめてひとことあればまだしも、当然のように自分の仕事を人に押し付ける人。その上、働いていないぶんもギャラを欲しがる人。逆の立場から見れば、これほど迷惑なことはありません。

でも、病気の子どもだからこそ、親がそばにいてあげなければならないのは、本当のところでしょう。

どうなんでしょうね。実は、そうではないのかもしれません。
病気だからこそ、子どもを預けたいのかもしれません。
「だって、病気の子って吐いたり病院連れてったりして手間かかってメンドウじゃん。預けちゃえばさ、ぜんぶやってもらえるからラクだし」。という人も、実際のところ、きっと多いに違いなくて。子どもの面倒を見るのがイヤだから、保育園に預けてしまう、書類は身内に頼んで作ってもらって仕事をしていることにして保育園に入れてしまう。という人も結構いるのが現実だったりするわけで。

老いた親の介護と子どもの病気が重なったり、兄弟姉妹の入院と重なったり、仕事をしていない人でも、病気の子どもを預けざるをえない状況っていうのはいろいろあるでしょうに、そのあたりにはまったく触れられていず。




2006年5月 4日

クアドリラでピタゴラスイッチ!

IMG_Quadrilla0001.JPG「ピタゴラスイッチやりたーい!」。

ボーネルンドに行くと、いつもいつも、このおもちゃから離れない子どもたち。
この、ビー玉をコロコロするのが、ニンともかんとも大好き。

ピタゴラスイッチっていうのは、アレですね、教育テレビの番組。ビー玉が転がっていく『ピタゴラそうち』ですね。

かあちゃん、子どもが産まれて、ひさびさに教育テレビ見たよ。
見る番組なかったよ。
にほんごであそぼ』とか、そのころまだやってなかったしね、
正直、こんなの見て日本の子どもたちは育っとるのかと。
でも、ゆいいつ、見られる番組だったのが、これ、『ピタゴラスイッチ』。
見られるっていうか、見ちゃう。感激する。

人間、大きくても小さくても思うことは一緒。アトムが大好きなのは『ピタゴラスイッチ』。
ビー玉が不思議に転がっていく。この転がりようが、たまらない。

ボーネルンドの店頭で、このクアドリラが置いてあって、自由に遊ばせてもらえました。
「うわーい! ピタゴラスイッチだぁ!」。
行くたび行くたび夢中になってる子どもたち。
いつまでも離れない。
そんなにこれが好きなら、まぁいいか、お誕生日のプレゼント。

IMG_Quadrilla0001_1.JPG大喜び! 組み立てて、ビー玉をコロコロ。
クアドリラに大興奮。
作ったり、壊したり、壊れちゃったり、泣いたり笑ったり、大騒ぎ。
延々と転がし続けるビー玉。
ビー玉、百個あるもんね。すごいよ。
もう、外に遊びに行くよりも、クアドリラでピタゴラスイッチ。
雨の日なんかは、ハハちょっと助かっちゃうかも…。

最初は、とうちゃんやかあちゃんに組み立ててもらっていたクアドリラ、
いつしか自分で仕組みを考えながら組み立てるようになり…。
「ほら! これ、自分で作ったんだよ!」。
嬉しそうだね。

IMG_Quadrilla0001_2.JPG


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クアドリラ(クワドリラ)レールセット
クアドリラ(クワドリラ)レールセット

レールセットは直線パーツから成るセットです。
直線だけのセットなので、コース展開を自分なりに考えやすいです。
ツイストセットと合わせると、さらに複雑な玉の道が作れます。

積んだ後の安定感がよく、クボロ、スカリーノ、組立クーゲルバーンより大きいものが作れます

【輸入元】ボーネルンド

にほんごであそぼ いろはかるた

にほんごであそぼ いろはかるた 其の二




2006年5月 2日

ニコタマの高島屋5階が

さて、ニコタマの高島屋に来たなら、5階の子どもフロアへ行かなければ。
トーマスやらなきゃいけないんだよね。


IMG_takashimaya0001_2.JPGあれ? プラレールがある!
それに、小さな子どもが遊べる広場もある!
こういうの、なかったのに…。ニコタマの高島屋には、子どもが遊べるスペースってなかった。だから、アトムがベビーカーに収まらずに連れまわせなくなり、さらにウランが産まれてからは、足が遠のきつつあった高島屋。だって、「つまんなーい!」と言い出すに決まってる。子どもはやっぱりお買い物のあとの遊びが楽しみでデパートに来るんだもんね。遊ぶところがない高島屋は、子どもたちにはただつまんないばかり。小さなトーマスの木製レールセットでちまちま遊ぶのがせいぜいだったのに。ところが、今日は、あるんだ、遊ぶところが! これって、GW中だけなのかな…。ずっとあるのかな…。ずっとあるなら、また来ちゃうぞ、高島屋。

5階の売り場のレイアウトも変わっています。靴売り場も少し充実。そうそう、意外と子どもの靴の品揃えが乏しかったのだよね。アシックス、前は置いてなかったような…。ここ、ベルト式の黒い靴がほとんど売ってなくってね、困ってたんだよね。でも、靴が増えてる。よかった!

おもちゃもこんなにいろいろあったっけ? なんだか割り切ったような高島屋。カードゲームとかの行列が。いつものトーマスコーナーも少し広がっていて、前のような狭苦しさはありません。親が座れるように、なにげなく席も配置。うれしいなぁ、高島屋。

IMG_takashimaya0001_3.JPGさて、一香庵で、おそばでも。ここ、座敷席があるから、アトムが赤ちゃんの頃から来やすかったんだよね。ところが、混んでいて座敷席はいっぱい。普通の椅子席に。特に子ども椅子ってないのかな? ぶっかけそばを食べます。お箸は子ども用の小さな割り箸の用意があるということを発見。お店を出ると、おそばを打っています。アトムとウランがかぶりついて見ています。すごいねー、みるみる伸びていくよ。

紀伊國屋書店であれこれ見たり。子ども向けの本がすごい勢いで置いてあるなぁ。手遊びの本なんかもいっぱい。
また来ようね、高島屋。



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2006年5月 1日

二子玉川の高島屋で『ぐりとぐらのともだちあつまれ!』

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二子玉川の玉川高島屋で開催中の福音館書店『こどものとも』絵本の世界展 ぐりとぐらのともだちあつまれ!に行ってきました。

入り口には、入場券を求める人の列ができています。かなりの混雑。
中に入ると、『こどものとも』の歴代の絵本がパネルに並んでいます。
通り抜けると、いろいろな絵本をパネルにしたものが、また並んでいます。
でも、混んでいるので、列を作ってずりずりと見ていくようです。
こういうのって、立ち止まって、思い思いにじっくり見たりできるといいけどな…。

ぐりとぐら』の家があります。誰が作ったのかなぁ…。
「ぐりとぐら! ぐりとぐら!」ウランは大喜びで見ています。
あぁ、女の子って、こういうの好きなんだぁ…。
でも、ここ一番人気、なかなか思うようには見られません。ぐりとぐらの家の窓をのぞくのが子どもたちの取りあいに。きかんぼうの子は、なかなか他の子にゆずりません。

あっ。『はじめてのおつかい』の筒井商店の原寸大模型!? うわー、これはちょっと楽しい。ウランはびっくりしたような不思議なものをみたような顔で「これ、知ってる!」。そうだよね、このお店、どっかで見たことあるよね!

しょうぼうじどうしゃじぷた』の山本忠敬さんのデスクの再現も。整然と並ぶ画材。これ、かあちゃん的には興味あるなぁ…。みんな見てないけど…。

かあちゃんが期待していたのは絵本の原画。もうちょっとたくさんあると、見ごたえあるんだけどな。
その奥には、絵本を読めるコーナーが。いっぱい絵本が並んでいます。早速読み始める子どもたち。
やがて、絵本の読み聞かせの時間が始まって、おねえさんが読んでくれることに…。
でも、100人は超えているかという人だかりに、ちいさな絵本を広げての読み聞かせ。「みえなーい」の声が子どもたちからあがっています。アトムも「みえない」と、すっかり機嫌が悪く。うーん、ちょっと厳しいかも。そんなこんなでぐずりだしたので、会場をあとに。

家に帰ってから、ウランが一番に持ってきた絵本は『はじめてのおつかい』。
そうだよね! このお店、あったね! おんなじだね!



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