誤飲した子供向け金属製アクセサリーに高濃度の鉛
子供向け金属製アクセサリーに高濃度の鉛が含まれていた問題で、米国の靴メーカー「リーボック・インターナショナル」が配布したブレスレットの一部を米国の少女が誤飲し、鉛中毒で死亡していたことが分かり、厚生労働省は27日、同社の日本法人「リーボックジャパン」(東京・渋谷)にアクセサリーの回収を指示した。
いつも思うけれど、何かのオマケについてくるちょっとしたグッズって、ちょうど乳幼児が飲み込みやすい大きさなことが多い。
幼児がなんでも口にする時期に、どれほど必死で口に入るサイズのものを、子どもが手にするような場所から排除していると思っているんだろう?
排除しても排除してもあとからあとからなぜか家に入ってくる。上の子が幼稚園に行きだしてからは、幼稚園からも持ってくる。根こそぎ捨てたり、箱に入れてしまい込んだり、ペットボトルに詰め込んだり、なんだか毎日毎日そういうことに時間を費やして、もういいかげんイヤになっちゃうんだけど、オマケを付ける人たちはそういうこと考えているんでしょうか、考えていませんね。幼稚園も持ち帰らせるものを考えているんでしょうか。考えていませんね。
いりませんから、そのオマケ。伊右衛門に付いてた手ぬぐいと、生茶に付いてたボトルカバーは、あれはいい、あれはよかった。だけど、子ども向け商品だからって、すぐこちゃこちゃした誤飲のもとになるようなもん付けるのは、あれはもう、いいかげんにしてぇ。
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