花粉症と帝王切開と自然分娩と母乳育児と
いまいち根拠のない、噂のような話が、赤ちゃんまわりには、いっぱいありますよね。
帝王切開で産まれた子は気管支が弱い なんて話をどこかで目にしたことがあります。
母乳をあげないとアレルギーになりやすいとも聞きますが、これは科学的に根拠があるっぽいような。
「男の子は病気になりやすいのよ」なんて、知ったかのお姑さんなんかがよく言うようだけど、ウチの男の子はまるで病気になりませんから、そのテの噂話というのはアテにならないものです。
そんなような話が、赤ちゃんのまわりにはたくさんあるようです。
で、花粉症の季節がやってきました。
アレルギーの塊のとうちゃん、薬飲んでマスクして、それでも鼻が詰まっているので何を言っているのかもわかんないし、耳も遠くなっているよう。花粉という花粉にアレルギーを起こして、他にもいろいろなものにアレルギーがあるようですが、調べれば調べるほど脱力するのでもう調べる気力もありません。
そんなとうちゃんは、帝王切開で産まれ、母乳をまったく飲んでいません。ノドにエヘン虫が永住しているらしく、いつもノドのあたりに何かがからまっているよう。すぐ風邪ひく。気管支が弱い。あきれるほど弱い。その上、年じゅうアレルギー大会。花粉症なんてもんじゃないくらいアレルギー。
こうなると、帝王切開で産まれた子は… 母乳を飲んでいない子は… というのも、我が家的にはホントなんじゃないか? と思えてきます。
まわりを見ても、喘息とかアレルギーとかのある子の帝王切開率って、体感的に高いような気がします。まぁ統計取ったとかいうわけじゃあありませんから、主観ですけどね。それに、アレルギーって遺伝とか生活環境とかもあるでしょうから、いちがいには言えませんよね。アレルギーのある人ってアレルギーになるような生活をしてたりするのがまた不思議。雑草生えれば草むしりよりも除草剤まく、臭ければ芳香剤…しかも2個も3個も置くとか。
産む前は、帝王切開で産まれた子と自然分娩で産まれた子が違ってくるとは知らなかったです。そういうことって雑誌なんかには書きづらいことでしょうし、調査をする人もいないでしょうし、あまり明らかになってない部分なのでしょう。
やっぱり、薬を使わずに自然分娩で産まれて母乳で育った子は、病気になりづらくてアレルギーにもなりづらい。薬を使って産まれると弱い。母乳を飲まないと弱い。帝王切開で産まれると弱い。そんなようなことを自然な育児とか母乳育児をすすめてこられた先生方はよく本などに書かれますけれど、それってやっぱりホントなのかなと、産んだ側になってみると思ったりするわけです。
花粉症の季節になると、あぁやっぱ自然分娩なのかなぁ…母乳なのかぁと、思ったりするわけです。
でもね、花粉は、やっぱり、量をたくさん吸い込みすぎると、花粉症になるよう。注意しよ。
関連
育児な手帖: 花粉症特集
参考
健康相談: 赤ちゃんの花粉症予防
おぉっ! ベビーカーの日よけを使うだけでも赤ちゃんの花粉症対策になるのだ!
うーん、てことは、帽子もかぶると吉?
パルシステム | 育児・子育て > 幸子先生の健康だより > 赤ちゃん向け
花粉症の予防のために、ツ…ツルツルした子ども服ですか? んなこと考えて服を作ってる子ども服メーカーなんかないんですけど。パルシステムさんでぜひ作ってください。
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