2006年2月12日

たくさんの六角形のおくるみ

IMG_okurumi0001.JPG
暖かな日、おくるみを洗って干しました。

このおくるみは、アトムが産まれる前に編んだもの。モチーフつなぎという編み方です。
小さなモチーフ編みをたくさんつくって、最後に全部つなげて出来上がり。

すごくタイヘンそうだけれど、ひとつのモチーフが10分ぐらいで編めるので、出先やちょっとした合間の時間に編めて、ちまちまと貯めておくことができます。そしていつのまにやらたくさんできています。ひとつの編み方だけ覚えておけばいいので、意外とカンタンです。

産まれてくる赤ちゃんのために、なにか編んであげようと思っても、大きなお腹で編み物をするのってちょっと苦しいですよね。でも、小さなモチーフなら、お腹の上でちょこちょこと編めるので、妊娠中にはモチーフ編みはおすすめです。編み物って目の数とか減らし目とか結構ややこしいけれど、モチーフ編みはワンパターンの繰り返しなので、間違いがありません。産院で順番待ちをしている間なんかにもちょこっと編めます。毛糸玉1個と、かぎ針1本だけの荷物。これが他の編み方だと、編みかけのながーくなったのを持ち歩かないと出先では編めないんですよね、結構荷物。

かぎ針編みって難しそうと敬遠する人も多いけれど、ハマると、かぎ針編みの方が楽しい! 出来上がりもしっかりしています。

二人目のウランも、このおくるみでくるんで産院を出ました。助産婦さんが「まぁ」と言いながら、嬉しそうに赤ちゃんをくるんでくれたのを思い出します。おくるみとして使ったあとは、ベビーカーのひざかけに。そして、これからは、何に使おうかな。後々まで使えて、長く残すこともできるので、赤ちゃんのために何か編むのなら、おくるみはおすすめです。赤ちゃんが無事産まれるのを願って、ただただ待っている間に作るものだからこそ、手が込んでいても編めるものですね。
『アンティークスタイルのモチーフつなぎ』という本に作り方が載っています。
詳しいモチーフ編みの編み方については『かぎ針モチーフ―編み方からつなぎ方まで』で学習です。

アンティークスタイルのモチーフつなぎ―Pretty Traditional Motifs

かぎ針モチーフ―編み方からつなぎ方まで


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