東京都児童会館
渋谷でちょっと子どもたちを遊ばせます。東京都児童会館の入館料は無料なので、半端な時間で遊ぶとか、子ども連れでお弁当が食べたいときなど利用しやすい施設です。渋谷の駅から10分弱で到着。
3階の大型遊具、人体迷路へ。幼児は保護者と一緒に遊びます。とうちゃんがつきそって、大興奮で遊ぶ子どもたち。でも、しばらくするとアトムは飽きてしまいます。もう、この遊具では物足りません。もっとすごいのでないとダメです。もうちょっと遊びたいウランもひきずって移動。
それではと、2階のアスレチックコーナーへ。木の大型遊具。すべりだいもあります。でも、ここもいまひとつ。ひと通り遊びますが、やっぱりアトムには物足りません。オモチャで遊んでいたウランを抱えて移動。
やっぱり、渋谷に来てもアウトドアなのか…。太陽の光が当たってないと、こいつら生きていられないのに違いない…。やっぱり太陽電池で動いてるんだ。屋上へ行ってみます。
インラインスケートで遊んでいる子どもがいっぱい。同類はたくさんいるようです。でも、インラインスケートのサイズは18cmから。アトムには大きすぎます。やるの? 「やりたいー。やるー」。しょうがない。
調節しやすいローラースケートをはいてみて、とうちゃんに支えられてすべってみます。
もうずるずるすべって、捕獲された宇宙人みたい。でも、できないのがくやしいアトム、延々とチャレンジしています。
ウランが産まれる前や、まだウランが動き回らない赤ちゃんのころには、授乳室やベビーベッドなどもあるのでよく来た東京都児童会館ですが、ウランが歩き回るようになってからは、まったくというほど来なくなりました。近くのこどもの城の方へ行ってしまいます。
人間の視野には限度があるので、それぞれに動き回るふたりの子どもが、どんなにがんばっても片方だけ視界からはずれてしまいます。こどもの城では各場所にサポートしてくれる人がたくさんいてくれるので、万が一の事態は防ぐことができます。でも東京都児童会館では、館の人たちはカウンターのようなところに座り込んでいるだけで、子どもたちの遊ぶ様子を見ているわけではありません。子どもたちが小さいうちは、子どもふたりを連れてかあちゃんが来る機会はあまりないでしょう。今日はとうちゃんもいたので、子どもふたりそれぞれについて遊ばせることができたけれど。
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