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2006年01月01日
破魔矢を持って初詣
正月の過ごし方にはいろいろあるだろうけれど、温泉とかの旅行に行くのが基本でした。子どもたちが産まれる前までは。
ウランがお腹にやってくるまでは、まだアトムひとりで身軽だったので箱根小涌園に泊まって箱根駅伝の旗を振ったりという正月でしたけれど、4才と2才のふたりともなると移動したり温泉に入ったりというのも難しいところが出てきます。やっぱりオムツがとれて、自分でトイレに行けるぐらいにならないと、混みあっている正月の温泉はハードルが高い。
どこにも行かず、地元で静かに過ごす、これもまた、よい正月です。近所の神社にてくてくと歩いていきます。毎年正月に初詣に行くという慣わしが日本にはあるんだよ。お神楽、獅子舞、この日でなければ見られません。獅子に頭をカポッとくわえられて、大泣きのアトム。
去年の破魔矢を火にポン! アトムが投げ入れます。
今年の破魔矢をもって帰ろうね。
お正月の行事というのは、地方によって様々で、初詣にしてもどんなのがタダシイハツモウデなのか、よくわかりません。というか、タダシイというのはナイわけで。どんな過ごし方をするのが子どもたちにとっての「お正月」なのか、毎年毎年考え込むかあちゃん。
お正月には凧あげて、コマまわして、はねつきして、できればキモノも着て…それが「お正月」っていうものかなぁ? かあちゃんは、温泉につかるとかホテルで過ごすとかリゾートに行くとかそんなコトばかりモヤモヤと考えてしまうわけで、でもそれだけでは子どもにとってのお正月としては、いまひとつのような気が。ていうか、はねつきする羽子板、どこにも売ってないんですけど。
子どもに伝えたいお正月、どこかにありませんか?
Date : 2006/01/01 23:00
Posted : jun
Category : 育児なおでかけ
Tags :
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