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2005年12月29日
肌のきれいな赤ちゃんね
「肌のきれいな赤ちゃんね」。
ウランが助産院で産まれたとき、最初に助産師さんにかけてもらった言葉。
お風呂で髪を洗いながら、ふと思い出しました。
「最近の妊婦の羊水からシャンプーのにおいがする」という話があるそうです。
頭皮は化学物質を吸収しやすいので、合成界面活性剤などを使ってあるいわゆる普通のシャンプーが吸収されて羊水に溶け込むのだとか。お腹の赤ちゃんは、シャンプーの香りたっぷり化学物質たっぷりの濁った羊水を飲んでいるわけで、それがアレルギーの一因になっているのではないのか という説です。
じつは神経質ではないかあちゃんなのですが、頭皮から吸収されるという話は以前からあったので、パーマもカラーも妊娠中授乳中は避けていました。シャンプーも、せっけんシャンプーにしていました。
頭皮から化学物質が吸収されて赤ちゃんによくないという話を鵜呑みにしていたわけでもありませんでした。でも、アレルギーになることなく元気に産まれて育ってほしいので、気をつけられることはまぁ気をつけてみようと、それは、なんとなく、していたことでした。
「肌のきれいな赤ちゃんね」と言われて、そりゃ産まれたのは女の子だったんだし、「きれい」と言ってもらって嬉しかったことは忘れられません。でも、さっき髪を洗いながら、ふと思いました。助産師さんがそう言ったのは、かあちゃんの羊水がシャンプーのにおいがしなかったから…?
アトピーもなく、アレルギーもなく、肌がきれいなふたりの子どもたち。お腹にいたとき、合成界面活性剤入りのシャンプーを使わず、せっけんシャンプーを使っていたというのは事実ではあります。
「肌のきれいな赤ちゃん」が産まれたのは、たまたまだったのか、必然だったのか、知る由はありませんけれど。
Date : 2005/12/29 22:15
Posted : jun
Category : 育児なカラダ
Tags :
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