2005年11月26日

生協パルシステムの宅配カタログを『マイキッチン』に

pal.jpg『YUMYUM!!』を『my kitchen』に変えてみました。

毎週食材を宅配してもらっている、生協パルシステムには、3種類の「ライフステージ別商品カタログ」があります。どれか1種類のカタログを選択して注文するシステムになっています。赤ちゃんがいる家庭には『YUMYUM!!』、食べ盛りの家庭には『my kitchen』、もっと大人の家庭には『kinari』という設定です。

2才違いで連続して赤ちゃんがいたので、ずっと『YUMYUM!!』を選択していました。赤ちゃんへの取り分け用、前期中期後期の離乳食、産前産後のお勧め、細かいアレルギー表示、農薬を抑えた野菜、赤ちゃんがグズって調理ができないとき向けのカンタンメニュー、など、ツボを押さえていて、本当に助かっていました。冷凍が多いけれど、冷凍とは思えないほど美味しい!

いま4才のアトムが赤ちゃんのころ、『YUMYUM!!』で生協パルシステムを始めたとき、「いつ、このカタログを終える日が来るんだろう…」と、次のステージのカタログの『my kitchen』を取るのが、とても遠い日のことのように思えました。「ずーっと『YUMYUM!!』なんじゃないのかな…」。

ところが、大食漢の2才児ウラン。大人一人前ぐらいペロリとたいらげるウラン。固めの肉も骨のある魚も野菜もばくばく食べるウラン。『YUMYUM!!』のメニューでは、もはやボリュームが少なくなりました。もっともっと量も種類もないと、もうもちません。思ったよりも早く、『YUMYUM!!』が物足りなくなる日が来ました。

いざ『my kitchen』のカタログに変えてみると、『YUMYUM!!』の離乳食マークが付いた、赤ちゃんメニューのカタログとの別れが、さみしくなります。
妊娠中、授乳中、栄養を考えて毎日が戦いのようで、『YUMYUM!!』がなければ、元気な子を安産で産むことも、完全母乳で育てることも、できなかったかもしれません。ふたりの子がアレルギーも大病もなく4才と2才まで元気に育ったのも、生協パルシステムの食材のおかげなのかもしれません。

子どもたちふたりを連れていると、まだ買い物も自由にはできません。これからも、『my kitchen』で、宅配してもらいます。長い間、ほんとにありがとう、『YUMYUM!!』。



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コメント[2]

「赤ちゃんがいる家庭向け」ってカタログ、うらやましいです。関西では聞いたことないです。
“ツボを押さえていて、本当に助かっていました”
この記事を読んだだけで、なんだか首都圏に引っ越したくなりました。(笑)

私も子供のことを思うと、農薬や添加物が気になるので、今は「らでぃっしゅぼーや」の宅配を利用しているのですが、ちょっと割高感。品数豊富ってわけでもないし。

それにしてもよく食べるウランちゃん、いいですね!
2才で、肉も魚も野菜もぱくぱく。すご~い。きっと食べることが好きなんでしょうね。うちの子は、朝食ひとつ平らげるのに、毎朝ストレス感じてるでしょうから。

ranrunrinさん、そうなんですよね、パルシステムは全国区ではないんですよね。最初は何種類もあるカタログがややこしく思えましたけれども、使い出すと、とても便利でした。取り分け用のセットなんて、スーパーじゃ用意してくれてないですから…。

「らでぃっしゅぼーや」を利用されている方もいらっしゃいますね。でも、赤ちゃんがいるとパルシステム利用の人が圧倒的にまわりでは多いです。子どもがふたり以上とか、2世帯とかでなくて子どもをみる人が母親ひとりしかいないとなると、宅配は、必須なかんじですね。

よく食べるのはいいのかもしれませんけれど、おいしいものを食べようとすると全部奪われてしまうハハは、そこのところが不満です(笑)。

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