自分の育児に役立つことは、どこかのだれかの育児にも役立ったりそうでなかったりなメモ 育児な手帖

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2005年11月09日

『子どもが育つ魔法の言葉』の著書が

 ドロシー・ロー・ノルトさん81歳(米国の教育学者)PHP研究所に入った連絡によると、6日(現地時間)がんのため米国カリフォルニア州の自宅で死去。

Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - <訃報>ドロシー・ロー・ノルトさん81歳=教育学者

『子どもが育つ魔法の言葉』、とうちゃんが読んでいました。
『子は親の鏡』という詩、どれほど多くの人が読んだのでしょうか。
ご冥福をお祈りいたします。



子どもが育つ魔法の言葉


Date : 2005/11/09 22:26
Posted : jun
Category : 育児な記事
Tags : None




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» ひさびさに「リンク先から」。 from まちづくりから、地域社会のマネジメントへ
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トラックバック時刻: 2005年11月10日 06:18

コメント

そうなんですか…。81歳になられてたんですね。

うちも、ダンナが先に買ってきて読んでました。それから「ぜひ、あなたにも読んで欲しい」と渡されました。
開くと、あまりに自然なことが書いてある。ちょっと冷静になれば、私だってそう言うわよ、ってことなんですよね。
けれど日常では、ついついかっとなっていることがこの頃特に多い。だから、叱りつける言葉を発する前に、一呼吸することを思い出せるように、この本はリビングの一角にずっと置いてあるんです。(ただ、そのことすら思い出す余裕のないときの方が多いんですけどね。)

それにしても、祖父母の代の子育て観って、自分たちの感覚とは、少しずれているものだろうと勝手に思っていたのですが、この本は全く自然に受け入れられたことが驚きでした。きっと子供を想う普遍の思いがそこにあるのでしょうね。

Posted by : ranrunrin : 2005年11月09日 23:52

ranrunrinさん、私も同じように思います。

こういう詩や本を読んだ親に育てられた子どもって、それだけで、もう幸せなのかもしれないなと、このごろそんなことをよく思います。

リビングに本を置かれていらしゃるのですね。そんなお守りが、私も欲しいです。

Posted by : jun : 2005年11月10日 00:20

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