2005年10月27日

ちらしずし

「ここのところ栄養かたよっちゃってるなぁ」という日は、ちらしずし。

chirashizushi01.jpg「おてつだいするー」「ちゅるー」
と、子どもたちふたりが寄ってきます。タマゴを割ってかきまぜるのは、子どもたちの得意な仕事。

「もっとおてつだいするー」「ちゅるー」
と、ふたりが言うので、じゃあ海苔でもこまかくしてもらおうかな。
海苔とキッチン鋏を渡してアトムに切ってもらいます。ウランは手でちぎります。
一心不乱にちぎるウラン。熱心に切っているアトム。
「ハサミが切れないよー」。あ、しまった。キッチン鋏、右利き用だった。左利きのアトム。それじゃ切れなかったね、ゴメンゴメン。左利き用のキッチン鋏を用意しなくちゃなぁ…。アトムも手で海苔をちぎることに。

chirashizushi02.jpgニンジン・干しシイタケ・シラス・コンブ・シャケ…あるものを入れまくって炊いたご飯にすし酢をかけて、ゴマとかブロッコリーとか混ぜて、子どもたち作成のタマゴ、ノリをパラパラっとかけて、ハイかんせい~。

「おすし、つくったんだよー。アッくんがつくったからおいしいよ。食べて!」
はい食べます。


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コメント[3]

ちらし寿司、おいしそうですね。
子供たちと何か作るのって、楽しいですよね。
ところで、junさんのおうちでは、最初に具を入れてご飯を炊くんですか?
あー、またまた勘違いしてたら、ごめんなさい。

さて、昨日、おとうちゃん様に、またコメントを入れていただいてました。
ありがとうございます。
…あらら、ワタシ、junさんとポーちゃんと入れ間違えてしまったようで…。
で、どうしようかなと思っていたら、自分のコメントの方が、…消えてしまいました。
なんだか、ミスばっかりして…。
忙しいときは、触らない方がよいですねぇ。
特に初心者は。トホホです。
が、めげずに、気をつけつつ、いきます。ハイ。

こんばんは。お子さんと一緒に作るちらしずし、なんだか家族の愛情たっぷり!って感じでほほえましいですね~。私もつわりが治まったら作ろう、ちらしずし! 
明日マイホームに引越しなのですが、ダンナ様からこう言われております。「できるだけ早いうちにうちの(ダンナ様の)両親を家に招待して夕飯食べさせてやってほしい。いろいろ援助もしてもらったし・・・。」だ~か~ら~、つわりで味も分からないし作る気も全然しないんだってばっ!
ハッ、他所様でグチをこぼしてしまいました。失礼しました~。

アンティーク・マムさん、コメントをありがとうございます。

誰だって、最初は初心者だったんですよ。私はパソコン使いだして十ウン年経ちますけれども、その道のプロでもありましたけれども、最初の頃は失敗なんていっぱいありましたよ。何もやらずにわからないままで済ますよりも、やってみて失敗するほうが素晴らしいことです。

ちらし寿司、普通は具を別に炊いて最後に混ぜますけれども、子ども用ちらし寿司は、ウチでは炊く前の米に生の野菜、ちっちゃなニボシやコンブなどの乾物を入れてつくっています。味つけは素材の味とすし酢のみです。うす味になりますけれども、子どもにはちょうどいいようです。水加減は少なめにしたほうが大人にはベチャっとしないかもしれません。すし酢を混ぜる前のご飯を取り分けてちょっと煮込むと離乳食にもなりました。

どうぞまたいらしてくださいね。

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