2005年10月26日

離乳食を食べない子がいると

このごろ思うんだけれど、ウランはでかい。

特別背が高いというわけではないけれど、ボリュームがあります。
筋肉がついています。筋肉隆々な1才児。

それはとにかくよく食べてよく動くから。尋常じゃなく食べます。

思えば、上の子のアトムは、今もそうだけれど食が細くてあまり食べませんでした。
1才の時期なんて、ほんとうに食べなくて。小さなおにぎり1個、そうめん2本、1日に食べた量がそれだけだった日が続いてました。どんなに工夫しても食べない。
でも元気いっぱいで、体重も身長も標準内で、むしろ体型はがっちりしたかんじで成長していたのだから不思議。

ウランは、なんの努力もしなくても、どんどん食べました。離乳食のステップなんかは途中から無視で、親のものを奪い取ってばくばく勝手に食べてました。
べつにアトムの時と違うものを食べさせようとしたわけでもなく、かあちゃんの料理の腕があがったわけでもなく。一緒に食べる人がひとり増えているということは、違いかな。

離乳食を食べない子がいると、親の食事の作り方が下手なんじゃないかとか、運動が足りないんじゃないかとか、それはもういろいろと原因追求が言われたりするけれど、「そりゃーウソだ」と、ウチの兄妹を見るとつくづく思うわけで。

食べる子は食べる。食べない子は食べない。


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コメント[1]

環境って大切ですね。
周囲に恵まれているのか、息子も離乳食時代から食が細いですが
料理が下手とか運動不足とか一切言われたことなかったです。
そんなふうに言われるママは可哀相ですね。
もしかして私の反発が怖くてみんな黙ってたのかな?(笑)

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