2005年10月24日

地域で子供預かります 政府、来年試行

 政府は24日、少子化対策の一環として、保護者が夜まで不在の家庭の小学生をボランティア参加の地域住民が自宅で預かる「生活塾制度」を設けることを決めた。放課後の小学生を学校施設などで預かる学童保育が全国の市区町村に普及しているものの、多くは午後6~7時までのため、共働きの両親などからは延長を求める声が上がっていた。今年度中に関東の4市区で試験的に実施、来年度から全国の市区町村に拡大していく方針だ。

少子化対策:地域で子供預かります 住民が世話、学童保育後もOK--政府、来年試行

地域の定年退職した人や子育てを終えた主婦が預かるという制度にしたいよう。一時的な託児や送迎をすることになるのだそう。「ファミリー・サポート・センター」とも連携したいよう。夜6時以降に預ける場を作るということのよう。

学童保育って、保護者が入れたいと思って入れられる状況なんでしょうかね? 「ファミリー・サポート・センター」って機能してるんでしょうかね?

地域で子育てしなければ、将来その地域に税金とか納める人がいなくなるよね。貧しい老後を送る老人ばかりの荒んだ地域になるよね。


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