2005年8月31日

救急タクシー

運転手は「救命技能認定者」
 東京消防庁は九月九日から、救急車代わりにタクシーを積極利用することを決めた。緊急ではない病院への移動にタクシーを使ってもらうことで、急増する救急車の出動を抑え、緊急性の高い現場に救急車を優先的に向かわせるのが狙いで全国初の試み。運転手が簡単な救命の資格を取ることを条件に「サポート・キャブ」(救急タクシー)に認定、今年中には二千台以上の救急タクシーがお目見えする。

 【東京民間救急コールセンター】病院間の転院搬送など緊急を要しない患者に民間の救急車サービスを紹介するために東京消防庁が昨年10月に設置、運営母体を外郭団体の「東京救急協会」に移し、今年4月から本格運用を始めた。消防職員のOBらが2人ずつ東京都千代田区内のセンターにつめ、24時間電話を受け付ける。TEL0570・039・099。

Yahoo!ニュース - 産経新聞 - 安易な「119番利用」対策 救急車代わりにタクシー 東京消防庁、来月9日から

救急車を呼ぶほどでもないけれど、なるべく早めに病院へ行きたい。こんなことはよくあることだ。

救急車を呼ぶとなると、サイレン鳴らして家の前に来られるのだから、躊躇することだってある。
けれど、診てもらわないと、子どもの病気というのは、わからないところがある。

救急コールセンターが、緊急性が低いと判断した場合に「救急タクシー」に連絡を入れてくれるのだそう。乳幼児の発熱などにも対応してくれるのだろうか。そして、本当に必要なときには、すぐに救急車が来てくれるようになるのなら安心もできる。どのような制度になるのだろう。

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2005年8月28日

アカチャンホンポTOC店

akachanhonpo.jpg五反田のアカチャンホンポTOC店へ行った。

ひさしぶりに店内に入ると、まるごと変わっている。レイアウトが以前と全然変わっている。なんだか広々と感じて、見やすい。レジも増えている。いつもレジに長蛇の列があるのに、レジが増えたためかスムーズになっている。

おもちゃ売り場に、今まで見かけた覚えがないような、木のおもちゃがいっぱい並んでいる。しかも結構ツボをおさえていて、「これ、欲しいかも」と思うようなのもある。知育玩具系も増えたような気がする。以前のおもちゃ売り場は狭くて薄暗くて、あまり入る気がしなかったけれど、明るく見やすくなっている。目新しい商品も並んでいる。品揃えもいい。三輪車の試乗もちょっとできるようになっている。前は乗り物系は見るだけだったし、ごちゃごちゃしていた。

ベビーカーやチャイルドシートの売り場も、一瞬化粧品売り場かというかんじで、各社ごとに整列してディスプレイされている。マタニティウェアとか売っているところも、ちょっとブティックみたい。どうしたんだアカチャンホンポ。

アカチャンホンポといえば、会員だけに安く分けてやってるんだから、まぁ買いたきゃ買いなよ。棚に積んであるのを勝手に探せよ。サービスはしないよ。みたいなイメージがあって、五反田のTOC店は決して親切とは言えない店だった。実際にそういう対応があって、あまりのことにクレームをつけたときもあるぐらい。

でも、なんだか、レジのおねえさんまで、笑顔で案内などしてくださって、ちょっと洗練された雰囲気。なにかが変わった。

アカチャンホンポTOC店では、TOCのビルのトイレを使うことになる。このトイレはいわゆる普通のトイレで、あとからベビーチェアだけ追加したようなかんじだ。ベビーカーを中に入れることはできない。ベビーカーだけを店頭の廊下に置いて、上の子と下の子を連れて買い物の荷物持って個室に入ろうものなら狭すぎて破綻する。だから、かあちゃんひとりで子どもふたりを連れてここにきたことは、ほとんどない。ベビーカーごと入れるトイレさえクリアになれば、もっとマメに店に来てしまうのに、惜しい。

「ベビールーム」があって、オムツをかえたり授乳したりできる。広いほうだ。自販機で飲み物も買える。ここはいつも助かっている。以前はそんなになかったお湯や水の用意がたくさんしてある。でも、いつも用意してあったおしりふきがなくなってたのはちょっと残念。撮影スタジオも人気なようで、赤ちゃん撮影中だった。やはりなにかが変わったアカチャンホンポTOC店。

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2005年8月27日

「公園遊具博覧会」のブログ

公園情報センターの公園遊具ポータルサイト「公園遊具博覧会」のブログが始まった。

全面提携されている公園情報センターさんのサイトは、情報がものすごくて素晴らしい。参考にさせていただいている。けれど、素晴らしすぎて、どこから見てよいのやら、とまどってしまうものがある。ひとつづつ、それぞれの遊具がどんなふうなのか、あらためて、こちらのブログで見ていこうかな…。

公園遊具博覧会ブログ




2005年8月26日

『チンチンでんしゃのはしるまち』

チンチンでんしゃのはしるまち―わくわくにんげん

でんしゃが好き。線路が好き。でんしゃの窓からの景色が好き。でんしゃが走る街が好き。
ボクにはこういう生き方しかできなくて。




2005年8月25日

アウトドアレジャーにおける事故から子どもを守る

このサイトのこのページ
アウトドアレジャーにおける事故から子どもを守る
の、最後にある、『ママのレポート「キャンプ場での悲しい事故」 』を読む。

この内容にあるガイドブック、編集者本当に確かめて掲載していたのか? 古い情報をただ転載していただけじゃないのか? もし、最新の情報を検索できていれば、こんなことは起きなかったんじゃないのか? その情報が、実際に利用した人からの生きた情報なら、こんなことにはならなかったんじゃないのか? もし、この施設の案内がきちんとしていれば…。


人が多いところや、広い公園やアウトドア施設に行くとき、アトムには赤や黄色の目立つ服を着せて、目立つ色の帽子をかぶらせている。自分の意思で、好奇心や探究心や親切心から、いろいろなところへ瞬時に行くアトム。遠くからでもひと目でわかる色で、万一親の視界からはずれてもすぐに探し出す。
けれど、赤や黄色の服も、派手な帽子も、なかなか世の中に売っていない。○○風とか○○テイストでオシャレ! みたいな服は、もうたくさんだ。命を守る子ども服を、誰かつくって欲しい。

小さな頃から山や川へ海へ連れていき、身の守り方を教える。活発な子どもが生きていくために、必要なことだ。

子どもの危険回避研究所




2005年8月24日

『こどもの城』へ行くと

kodomonoshiro-annai.jpg青山の『こどもの城』へ行くと、こんなことが書いてある(画像はクリックで拡大)。

落胆しまくって、しばらく行っていなかった『こどもの城』。でも、暑い夏に、元気いっぱいの4才児と1才児を、一緒に、安全に、楽しく遊ばせられるところって、結局、東京23区内には、他にない ということで、夏になってからときどき行っている。

各所に館内の案内が貼ってある。よく見ると、こう書いてある。

「プレイポート(ボールのプール)3~10歳の遊び場です。6歳までは、おとなの人と遊びにきてね。」

……あれっ?
これって、前から書いてあったっけ?

それに、プレイホールの、0才~2才の子どもが遊ぶ小さなコーナーにも、オムツかえの場所の案内などの貼り紙がしてある。これ、前はなかった。

音楽ロビーの横の部屋にも、0才~2才の子ども専用の遊び場が、ときどき開かれている。けっこう広くておもちゃがいっぱいある。これ、前からあったかな…?

変わっている。明らかに変わっている。乳幼児にやさしい『こどもの城』になっている。

もしや、いやまさか。

Googleで『こどもの城』と検索すると、現在、このブログの『こどもの城』の記事は、約 37,800 件中 10 件目に表示される。
これほど上位に来て、『こどもの城』のスタッフの方が、目にしていないわけがない。

もしかすると、もしかして?

こどもの城 トップページ - National Children's Castle Top Page -




2005年8月19日

『バーバパパのなつやすみ』

バーバパパのなつやすみ

バーバパパ一家って、年中夏休みみたいなものじゃ…と言いたくなるわけだけど、あぁ夏休みって、こういうことよくある。なんで揉めるのかな、一同が一ヶ所に集まると。深いバーバパパ。




2005年8月15日

大田区平和都市宣言記念事業 花火の祭典

hanabi.jpg『大田区平和都市宣言記念事業 花火の祭典』へ行った。

毎年8月15日に、大田区が平和を願って音楽をしたり花火をあげたりする。花火大会の規模は小さいけれど、夕方まだ明るいうちから多摩川の土手で風に吹かれて歌など聴きながら、暗くなるまでまったりと待つ。いよいよ空が暗くなると花火があがり、「平和だなぁ」と思う。

それなりに混むけれど、ローカルなイベントなので、有名どころの花火大会ほどには混まない。会場も広い土手なので、シートを敷いてお弁当広げてのんきに見る。子連れでもそんなに不自由ではない。子どもも多い。と言ってもいかにも地元の子どもたちだ。

今回は休日ではなかったので、夕方から待つわけにはいかなかったけれど、花火の時間には間に合う。ゴザを敷いておにぎりを食べていると、花火があがり始める。アトム大喜びで夢中になって見ている。一発花火があがるごとに「ばーん! ばーん!」とかけ声をあげるアトム。まわりにいる他所の子どもたちにまで「ばーん! ばーん!」が伝染していって、なんだか「ばーん!」の合唱になってる。「もうわかったよ。もういいよ」と言っても、一発ごとに歓声をあげ続けるアトム。花火があがるのと一緒に両手をあげて飛び跳ねてる。
ウランは花火に背を向けておにぎりをひとりもくもくと食べ続けている。花より団子。

盛大なスターマインで、花火大会終了。ゴザの上に大の字になって大泣きでゴネるアトム。あぁそうだよね。花火大会が終わると寂しいよね。もっと見たいよね。
「帰って、おうちの花火しよう」と、なだめすかしてなんとか帰る。

OTA EVENT CALENDAR 8月

hanabi-dora.jpg




2005年8月13日

『きんぎょが にげた』

きんぎょが にげた

「きんぎょがにげた」「どこににげた」と読むと、きんぎょを指さしてくれる。
あぁ成長したんだなぁ なんて思うわけで。




2005年8月11日

『すくすく.COM』の「子どもとおでかけしよう! 」

『すくすく.COM』のすくコム情報で、「子どもとおでかけしよう! 」が始まった。

今回は「子どもと行くレストラン利用術 ~選び方~ 」。そうそう、ファミレスに行けばとりあえずなんとかなるのだけれど、いつもいつもそういうわけにもいかない。ソバ屋さんや中華料理屋さんは狙い目。

すくすく.COM




2005年8月10日

虫よけ剤の安全性検討

 蚊などに刺されないよう皮膚にスプレーしたり塗ったりする虫よけ剤について、厚生労働省は4日までに、子供に使用した場合の安全性や、適切な使用方法・量の表示の必要性などを検討することを決めた。15日に専門家らによる検討会を開く。
 虫よけ剤の多くが主成分とする「ディート」という物質は、毒性は低いとされる。しかし、一度に多くを口から摂取したり皮膚に長期間つけ続けたりすると、神経障害やけいれん、発疹(ほっしん)、皮膚炎などを起こすとの報告がある。また、国内の製品には、使用量や限度量が具体的に示されたものが少ないという。

Yahoo!ニュース - 共同通信 - 虫よけ剤の安全性検討 厚労省、使用法や量表示も

ここのところ、ドラッグストアで、めっきりスプレータイプの虫よけを見かけなくなってきた。あるのは、塗るタイプ、シートタイプ、シールタイプ。まわりではシールタイプが人気のよう。

少し前まで盛大にシューシューやっていた人って多かった。とりあえず、スプレーしたものを吸い込まない方がよい。でも、市販のスプレータイプはかなり拡散するので、体の小さな乳幼児にスプレーするとどうしても吸い込んでしまう。子どもの全身にシューシューやっていた人から「子どもにはどう虫よけしたらいのかな」と言われ、「大人の手につけて塗るとか…」と、かなり以前に言ったことがあったような気がするけれど、なんだかキョトンとされただけだった。

ヒートアイランドのおかげか、東京には、5月くらいから10月くらいまで蚊がいる。夏は昼間でも木陰に入るとたいてい蚊の大群がいるので、虫よけしないわけにもいかない。
なんにしても、虫よけ塗って帰ったらお風呂でよく洗おう…。

国民生活センター 虫よけ剤-子供への使用について-
ディート(ジエチルトルアミド)




2005年8月 9日

『おはなし絵本クラブ』

おはなし絵本クラブ』に入ってみた。

絵本をもってきて、読んでほしいとせがむウラン。
それを見て自分も絵本をもってきて読んでほしいとせがむアトム。2才違うと読む絵本も違う。というか、どっちもかあちゃんを独占したいから、別々の絵本をもってくる。
絵本を読んでもらっているあいだは、かあちゃんは自分だけのものだ。だから、兄妹ふたりが競り合ってもってくる。

おのずとケンカになる。ウランがアトムをたたきのける。アトムが泣いて訴える。アトムがウランの絵本を奪い取る。ウランが絶叫して転げまわる。
かあちゃんは、アトムに比べて構ってあげられていないウランに読んであげたいと思う。でも、アトムに読んでやりたくないというわけではない。どちらにも読んでやりたい。
でも、アトムはウランが産まれるまで、かあちゃんを独占していっぱい絵本読んでもらってるんだし、少しウランにかあちゃんをゆずってやってほしい。
だから、かあちゃんのかわりに、アトムに絵本を読んでくれるものがないかと思っていた。状況はもうにっちもさっちもいかない。

「『おはなし絵本クラブ』にお手紙書いたよ。最後まで絵本読めるようにしてくださいってお願いしたんだよ」とアトムに言うと、「もう、ごめんなさいって言われないの? ぜんぶ読めるの?」と、大はしゃぎ。それまで「たちよみ」で読んでは「続きが見たいよう」とうなだれていたアトム。数ページ読み進むと「ごめんなさい」と絵本に言われてしまうのだ。そこから先は会員にならないと見られない。

読んでくれるだけでなくて、インタラクティブムービーのようになっている絵本もある。嬉しそうにあちこちクリックして夢中になったりしているアトム。
かあちゃんは、どちらかというとそういうのより素朴に淡々と読んでくれるようなのがいいんだけどなと思っていると、素朴に淡々と流れてくる絵本を読む声、聞き覚えのあるような声がしてくる。
ナレーターが岸田今日子さんや中嶋 朋子さんや黒田 勇樹さんやともさかりえさんや日高のりこさんや書ききれないほどにたくさんの俳優さん声優さん歌手とすごい。これはまた贅沢な読み聞かせ。

絵本のセレクトも、きちんとおさえてあるというか、新しいもの古いもの、人気のある作家さんのものに新進気鋭な作家さんのもの、並んでいるのを見るだけでも「うーむコレは」と唸ってしまうような絵本の数々。いかにも「パソコン向けエデュケーション」てのが大半なのかと思っていたら、全然まったくそうではなかった。楽しい。

暑い夏、どうしても家でおとなしくしてなければならないときもある。気温が35度を超えると、さすがに外遊びもきつい。光化学スモッグ注意報が一日中出ていたりする日もある。ウランがまだ小さいので、プールにも気軽に行けない。幼稚園は夏休み、家で過ごす時間も多くなる。
かあちゃんが分身の術を使えるわけではないので、ウランに絵本を読んであげるぶん、アトムの絵本読んで攻撃は、『おはなし絵本クラブ』に少し助けてもらうことにする。

そうこうしているうちに、『タイニータネ』に、かあちゃんの方がなんだかはまっていたりする。

おはなし絵本クラブ





2005年8月 8日

『ユニバーサルデザインガイドラインの提案』

本日、第5期東京都福祉のまちづくり推進協議会から、「ユニバーサルデザインの理念に基づく福祉のまちづくりの推進に向けて」の提言が行われました。
 福祉のまちづくりを進めていくにあたり、最も基本的で必要性が高い、「建築物」と「公共交通」の両分野において、ユニバーサルデザインの視点で整備を行う際の「目安」を示したガイドラインが提案されています。

東京都公式ホームページ/ユニバーサルデザインガイドラインが提案されました

『建築物等ユニバーサルデザインガイドライン』のPDFファイルを見ると、気の利いたガイドブックぽいような。
「子育て支援室」…。あったらいいよね。遊び場のあるレストラン。ベビーベッドのあるレストラン。あったらいいよね。

東京都、これからどうするの?




2005年8月 5日

『シャンプーだいすき』

シャンプーだいすき

ごしごし、ごしごし、タオルの形のページで、絵本の中の髪の毛をふいてあげる。
自分のお風呂あがりにも、ほんもののタオルで、ほんものの髪の毛を、ごしごし、ごしごし。




2005年8月 4日

女性専用車

jyoseisenyo.jpg
子連れで電車に乗ると、たいてい刺すような空気に包まれる。

ところが、その日電車に乗ると、ほんわかと柔らかい空気が漂っていた。よく見ると女性専用車両だった。
東横線・みなとみらい線は、7月25日から平日の終日、特急・通勤特急・急行の8号車が「女性専用車」になったのだ。女性と、小学生までの子ども専用車両だ。

電車に乗るといつも、子どもたちに危険が及ばないように、迷惑にならないようにと神経を使う。でも、ゆったりと、にこやかな空気に包まれて、初めて子どもたちと電車で楽しく過ごす。

女性専用車に乗っていると、向かいの席に座った、ウチと同じように4才くらいの子と1才くらいの子を連れた、見覚えのある生地の(かあちゃんのと同じ柄のしじらだ!)、ベビースリング姿のお母さんが、やおら服をまくりあげて授乳を始めた。

以前、ウランが産まれてまもない頃、公園でベビースリングに入れて授乳していると、「まぁ」と言って、美しい上品な初老の女性がそっと隣に座ったことがある。
「私たちのときはね、電車の中で赤ちゃんに授乳をしていたのよ。ほら、口にふくませると赤ちゃんがぐずらないでしょ。周りにご迷惑をおかけしないためにね、そうしてきたのよ」。
そんな話をしてもらったことを思い出す。

まぁたしかに、女ばかりだしねと堂々と化粧を始める女性もいるけれど、いつ子どもが蹴ったり殴られたり潰されたりするかと思って電車に乗っているよりも、よほど平和な光景。

東京急行 鉄道情報【お知らせ・ニュースリリース】2005年7月25日より東横線、みなとみらい線に女性専用車を導入しました

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2005年8月 2日

指がエアコンの室外機に

ウランの指が、エアコンの室外機に。

暑い日、あまりエアコンをつけないウチでも、昼前後となるとつける。毎日暑いと、洗濯物もすごく増える。お昼頃にも洗濯機をまわす。

うぎゃーうぎゃー言いながら、かあちゃんにくっついてまわるウラン。外は暑いんだから、涼しいエアコンの入ってる部屋の中にいなさいって言ったって、「うぎゃー」とくっついてくる。仕方ないから、洗濯物を干すためにベランダに一緒に出る。

ベランダでそこらじゅうをウロウロするウラン。ふと見ると、ファンが回っているエアコンの室外機のガードの中に指をつっこんでいる。うわぁ!

手を引っ張り出した。あと1秒遅れていたらどうなっていたことか。

ベランダに転がっていた、ペラペラのゴザを、あわてて室外機にかける。
goza.jpg

ゴザでは、ちょっと風通しが悪そう。室外機からの熱風でめくれあがってしまう。ゴミ箱でとりあえず押さえておいたりする。

アトムのときは、トレリスをエアコンの室外機のある場所に柵がわりに置いて事故防止策としていたのだった。でも、もうトレリスは壊れてしまっていた。かわりに何か柵を買ってくれと、そのとき言っていたのに、とうちゃんがブツクサ言って何も買ってくれなかったもんだから、そのままエアコンの室外機がむき出しになっていた。

翌日、ドラッグストアで198円の天津すだれを買ってくる。室外機にかける。下の方をレンガで挟んだりして固定した。
エアコンの室外機というのは、なるべく日光の射さない涼しいところにある方がよい。エアコンの効きがよくなるし電気代も少なくなる。だからエアコンの室外機にすだれをかけるのは省エネになる。
しかも、子どもの事故防止にもなる。
すだれをかけると見た目も涼やかでよい。

でも、やっぱり、倒れないようにと、あいかわらずゴミ箱で押さえてたりなんかする。
いや省エネを言えば、もうちょっと囲みすぎない方がよいのかもしれないけれど。

sudare.jpg

室外機のファン用の、細かいネットってないのかな。扇風機用みたいな。
ていうか、事故防止のために、そもそももっと細かい網目のガードにしてほしい。

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