自分の育児に役立つことは、どこかのだれかの育児にも役立ったりそうでなかったりなメモ 育児な手帖

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2005年07月14日

電車とバスの博物館

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『電車とバスの博物館』へ行った。

幼稚園は夏休み。さっそく「でんしゃとばすのはくぶつかんいきたいー」と連日訴えるアトム。彼にとって、これほど幸せな場所はないのだろう。

毎度おなじみ大好きな「パノラマシアター」の前で、ほとんどの時間を過ごす。
お昼ごはんは、買っていったパンを1階で食べる。自動販売機で飲み物を買う。けっこう混んでいる。ほとんどが1才から3才くらいの男の子とおかあさん。1階の休憩スペースのベンチがいっぱいなので、中で食事をしていいことになっている「デハ200形」の中で食事。こちらもシートは人でいっぱいになっている。

4才ともなると、自分でシミュレータを操作できるようになってくる。「8090系」や「モハ510形」を運転してみたり、「Oゲージ模型」で運転してみたり。ウランは興奮してちょろちょろと走りまわったりいろんなところに登ったりしている。兄の影響で電車好きになってしまったようで、「でんちゃ、でんちゃ」と喜んでいる。

ウランのおむつかえは、休憩スペースにある多目的トイレで。何度も来ているので、もうすっかり慣れた場所。ゆとりのある広さでベビーカーごと入っても平気だし、ベビーキープにベビーシートもある。いろいろなところに行くけれど、ここは本当に使いやすい。

いつも感心するけれど、こまめに掃除やメンテナンスをしていて気持ちがいい。こんな施設があれば、将来、東急という電車を愛する青少年に育つことだろう。その電車が走る街も愛してしまうのだろう。どんなにスローガンを掲げた幼児教育施設があっても、この黙々とした愛情を感じる施設には、かなわないのではないかとさえ思う。ここの人たちがみな電車が好きだから、こうやって保てるのだろうなぁ…。

この日は混んでいたので、ウランがどこかに行ってしまわないように追いかけまわしながらで、すいているときのノンビリしたかんじではなかったけれど、付き添いの大人の料金100円だけで、こんなに楽しめるところは他にない。もっとたくさん、こんな場所があったらいいと思う。

[レールファン東急] 電車とバスの博物館

育児な手帖 電車とバスの博物館 プラレール運転会
育児な手帖 電車とバスの博物館
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Date : 2005/07/14 23:00
Posted : jun
Category : 育児なおでかけ
Tags : None




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