夢の島公園 バーベキュー広場
夢の島公園は、東京都江東区夢の島にある、熱帯植物館もある広い公園だ。海を見ながらバーベキューすることができる。海と言っても、目の前にあるのはヨットハーバーなので、泳いだり釣りをしたり砂浜で砂遊びとかはできない。でも、東京で海を間近に見ながらバーベキューできるところというのは他にあまりない。
駐車場にクルマを停めると、すぐ前がバーベキュー広場。用具の貸し出しはないので、自分で炭焼きコンロとかを持っていくことになる。クルマからいろいろと降ろすにはとても便利。クルマを停める場所を、予約したテーブルの背後にできれば、デイキャンプ場状態になりそうだ。子連れはクルマが目の前にあるとなにかと便利だ。これで無料なのは嬉しい。予約が必要だけれど、3~4人の小さなグループもけっこういたので、少人数の家族でも予約できそうだ。
海に沿って、木が並んでいて、けっこう木陰がある。暑い夏も、これだけ木陰があれば、子どもたちが日射病とかすごい日焼けとかにならずに安心だ。森林浴できそうだ。
ひさしぶりの野外バーベキューだったので、敷物を忘れてしまって、クルマから毛布を持ってきて敷いた。イスやテーブルが置いてあるけれど、子どもがいると、レジャーシートは必需品だ、忘れてはいけない。まわりを見ると、大きなゴザを木陰に敷いて、居間状態になっているところもある。タープとか張って、まるで海の家。そのまわりでチビッコがわらわらと遊んでいる。大人はゴザでごろごろしている。
トイレに行ってみると、ちょっとひどかった。もうちょっとキレイで使いやすいと子どもを連れていきやすいのだけれど、ちかごろの公園にはないぐらいひどい。ケータイを落とさないように注意とかいっぱい張り紙してある。一度落ちたが最後、二度と取り戻せない というか取り戻したくない。小さな子どもが足を滑らして落ちたら怖いので、大人も一緒に入っといた方がいいかもしれないぐらいだ。そんなふうなので、ベビーシートも授乳室ももちろんない。クルマがあればその中を利用することもできるけれど、とにかくクルマがないと、そのあたりは不便。
カマドはなく、バーベキュー用の道具は自分で全て持っていかなければならない。直火はできないので、コンロとかバーナーとか使用だ。売店などもないので、全てをクルマに積み込んで行く。でも、逆に、クルマと少々のアウトドア用品と食材さえあれば、海と木陰というシチュエーションを楽しむことができる。
久しぶりの海だったので、パーカーとかウインドブレーカーとか持ってくるのを忘れてしまった。海に行くときは、風をよける服を必ず持っていかなければ。ついでに、炭も、ものすごい勢いで燃え尽きてしまった。バーベキューの火にも風よけが必要。
夕方までいて、駐車料金は800円だった。
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