2005年6月30日

「東京子ども応援協議会」

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新聞に折り込まれていた東京都の広報が、子ども特集だった。

次代を担う子どもたちを応援!!
~伸びゆく力を社会のみんなで支えよう~

 東京の子どもたちは、今かつてないほど危機的な状況に置かれています。次代を担う子どもたちをしっかり支えていくことは、親をはじめ、私たち大人の責務です。

東京都公式ホームページ/WEB広報東京都[平成17年7月号]

「東京子ども応援協議会」というのを設立したのだそうだ。

いろいろと読むと、ようするに、たまにイベントしたり、支援センターとか施設とかをちょっとつくるらしい。

少子社会対策部計画課のページへようこそ




2005年6月24日

『もったいないばあさん』

もったいないばあさん

このおばあさんはちょっとこわい。でも、ミカンの皮とかタマネギの皮とかリンゴの皮とか時々集めている人いるよね。それって…。あ。




2005年6月20日

東京ドームシティ おもちゃ王国

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「東京ドームシティ おもちゃ王国」へ行った。

朝。都営三田線の水道橋駅で降りて改札を出ると、東京ドームシティへ上陸するには階段しかないのだという。ヴォローに乗せたウラン、着替えやオヤツやオムツや大量のお茶を詰め込んで重たくなったエーグルのバッグ。唖然。お友達のお母様方に手助けしていただいて、なんとか階段を登りきる。

「おもちゃ王国」の前へ行ってみると、再入場不可なのだという。そして中にはレストランなど飲食するところはナイのだという。オヤツをちょっと食べる程度の場所ならあるらしいけれど、食事まではできない。中のほとんどの場所は飲食不可だ。それでは朝入場して夕方まで過ごそうなどというわけにはいかない。天気もいいので外で遊んでどこかで昼食をとってから入ることにする。「タワーランド2F」の「ボールプール」へ行ってみる。3分間200円。ちょっとそれってありえないぐらい短い。係の人に話をしてみると、平日ですいているので、3分といわず混みあってくるまで遊んでいいとのこと。大喜びで子どもたち飛び込む。1才から6才まで入れるということで、付き添いの大人は入れない。1才のウランには危険そうなのでやめておこうと思いきや、入ると言って暴れる。入れてみると満面の笑みで浮いたり沈んだりしている。まぁ4才の兄も一緒だから大丈夫なよう。

しばらく遊んで、「ラクーアガーデン」の「ウォーターシンフォニー」の前の野外席に陣取り、すぐ横にずらりと並ぶ食事処からいろいろ買ってきて食べる。お友達の親子たちはだいたいケンタッキーフライドチキン。でもウチはモチロン「げんこつ屋」のラーメン。「五福まんじゅう」という肉まんのようなものも買ってみる。食券を買うと、お店の人が、外の席まで運んできてくれた。子連れで熱いラーメンを自分で運ぶのはいつも苦しい。これはありがたかった。ラーメンも疲れたカラダにありがたい油っこいおいしさ。肉まん好きのウランはまんじゅうをばくばく食べる。すぐ横にあるベビーシートのある多目的トイレでオムツを替える。

ようやく「おもちゃ王国」へ入る。入り口の裏側のベビーカー置き場へヴォローを入れにいく。カギがかけられるループがたくさんあるのでくくりつける。でもカギが紛失されたのか、ないところもいっぱいある。おとな1000円子ども700円のチケットを買い入り口へ。入って地下に下がるようなかんじのちょっと薄暗い場所に「ダイヤブロックワールド」「リトルタイクスプレイランド」「トミカ・プラレールランド」が並んでいる。靴を脱いで入る。すべり台をしたり、プラレールしてみたり、ウランはダイヤブロックの海で遊んだり。ものすごく広いというわけではない場所に、ものすごい人数だ。平日なのにかなり混んでいる。プラレールも争奪戦。上の階へ行き、「まなびのハウス」で落ち着く。ずらりと並んだテーブルに、各おもちゃメーカーのおもちゃがそれぞれ並んでいる。デパートのおもちゃ売り場の一角にある遊び場が巨大になったようなかんじだ。今、日本には、こんなに数多くの子ども向けおもちゃがあるんだぞという光景。

帰りは、また水道橋の駅へと階段を降りる。体を動かすのが好きなウチの兄妹は、「おもちゃ王国」は、それなりに楽しかったけれども消化しきれないものがあったようだ。いつもひとつのおもちゃを遊んでいるので、たくさんのおもちゃが並んでいるからといって面白いとは思わないらしい。でも、また行きたいと言う。たぶんプラレールが目当て。

東京ドームシティ公式サイト




2005年6月17日

『おなら』

おなら

こういうものがやけに気になるお年頃。もちろん、「なんで? どうして?」の洪水な毎日。

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2005年6月16日

こども保険  犯罪被害者障害保険

子どもがひき逃げや通り魔にあったときの保険について、今日の産経新聞に記事が載っていた。

子どもが産まれてから、ほぼ毎日一緒に道を歩いてきた。
「子どもと外で遊びましょう、歩きましょう」なんて、判を押したように、ものの本には書いてあり、医者はその効能についてコメントをよせ、育児を指導しようとかする世の中の職員という人たちも壊れたプレーヤーのように繰り返す。
そう言う人に問う。あなたは、実際に、子どもを連れて、毎日歩いたことがあるのか? 何年間歩いたのか?

後ろを見ずにバックするクルマに轢かれそうになった。ケータイに夢中で一時停止しないクルマに轢かれそうになった。路駐のクルマをよけて轢かれそうになった。数知れない。歩行者専用道路を走る自転車やバイクに子どもが轢かれそうになった。「ジャマだ! つないどけ!」怒号を浴びせられる。違反しているのはそっちだ。ベビーカーを押していると、少しゆっくり歩かなければならない。手をひいていると子どもの歩幅で歩かなければならない。すると、スピードが遅いので、声をかけてくる人がすごくいる。八つ当たり、グチのはけ口、誰にも聞いてもらえず、ぶつける相手がいなくて、町をうろうろしている人のなんと多いことか。
弱者だから、轢いても構わない、サンドバッグにしても構わないと思っている人が、まともに事故を届け出て補償を払うだろうか? いやそれはもう過失でなく故意だ。

なぜ、今日死ぬか明日死ぬかと思いながら、子どもを連れて歩かなければならないのか。

医療保険 ViVキッズ/三井住友海上
ようこそ。日新火災ホームページへ

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2005年6月15日

チャイルドシート安全試験

 国土交通省は14日、チャイルドシートの安全性能試験の結果を公表した。対象となった乳児用、幼児用、乳幼児兼用の計10製品のうち、いずれも兼用の4製品が最も性能が高い「優」と評価された。

 「takata04-neo」は乳児用、幼児用とも「優」。「ピピデビューN」と「トヨタG-CHILD plus」は乳児用で「優」、幼児用で「良」だった。

Yahoo!ニュース - 共同通信 - 4製品が「優」評価 チャイルドシート安全試験

TAKATAのチャイルドシートって、やっぱりヨイんだ。優等生だ。アトムが産まれる前にずいぶん迷ったのだけれど、某育児用品メーカーのものにしてしまった。そしてそれはウランの代になり、ベルトを支える部分が、普通に扱っていたのにバッキリと折れてしまった。TAKATAのチャイルドシートにしておけば、ふたりともに使えたのかもしれない。
ウチが気に入っているレーマーのチャイルドシートも試験に参加している。取付性は、なんたってコレ。使い勝手もウチ的にはヨイ。人形が乗るのと生身の人間が乗るのとでは、やっぱりいろいろと実際のところ違う面も多々あるわけで。カーリースーパーも、今、活躍している。肩ベルトから自力で抜け出てしまうのでは、どんなに性能がよいチャイルドシートでも、モトも子もないわけで。

平成16年度チャイルドシートアセスメント結果を公表します!
商品詳細(NEO)

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取付簡単“ママ楽ハンドル”、快適装備満載のプレミアムモデル。ママへの使い易さと赤ちゃんへの優しさを追求したニューデザインの新生児対応チャイルドシート。 



続きを読む "チャイルドシート安全試験"




2005年6月11日

『ねずみのとうさん アナトール』

ねずみのとうさん アナトール

アトムがこの絵本を読んでくれという。4才児が選ぶにしてはシブイかんじ。なかばしぶしぶ読む。親の方が感銘を受けたりする。




2005年6月10日

つまらなかったから、おなかから出てきたの

「つまらなかったから、おなかから出てきたの」。アトムが言った。

4才になったアトムと部屋で遊んでいるとき、おかあちゃんのおなかの下でアトムが丸くなったので、「おなかの中でもこんな格好してたの?」と聞いたら、「うん」と言い、「おなかの中がつまらなかったから、おなかから出てきたの」と言う。

「おなかの中に白いオバケがいたの。白いオバケが食べちゃったの」。
…白いオバケ? へその緒、臍帯のことか? 食べちゃったというのは、臍帯が脈打っているのを見て、なにかを食べていると思ったのか? それとも自分のおへそに臍帯がくっついているのを見て、自分が食べられていると思ったのか?
へその緒が見えるということは、逆子だったころの記憶? かなりギリギリまで逆子だったのだ。次の検診で逆子だったら帝王切開しましょうと言われて、必死で自分でお灸したり、回ろうねと話しかけたりしたのだった。妊娠8~9ヶ月のころの記憶?
「白いオバケ、じゃまだったの。あっち行けって言ってもいたの。白いオバケ、こわかったよ」。
…そうだったのか…。

「おなかから落っこちたとき、痛かったよ」。
…産まれたとき、落っこちたと思ったんだ…。そういう話は聞いたことある。でも、本当にそう思っていたなんて、わが子が。しかも、痛かったんだ。産まれるとき、頭が少しひっかかって心拍数が少し落ちたのだった。かあちゃんは少しあせって、かなり気張ったのだった。安産で自然分娩だったけれど、ちょっとひっかかった。痛かったんだ…そうか…。
「痛かったよ」。

「もう言わないで」。
そう言ったので、もう聞かなかった。いろいろなことを思っているらしい。

1週間ほどして、かあちゃんに聞いてきた。
「おなかの中に産まれたときは、何月だったの?」
? 産まれたとき? アトムのお誕生日は…。そうじゃなかった。落っこって産まれる前、アトムがおなかの中に産まれたのは、何月だったのかと、聞いているのだ。
気がついたら、おなかの中にいた。自分はいつからそこにいたのかと、アトムは考えているのだ。

子どもを産む前は、胎内記憶とか誕生時の記憶というのはあまり実感としては信じていなかった。難産だと記憶が残っているとかいう説もあったし、まれにそういう記憶を持つ子もいるらしいけれど…ぐらいにも思っていた。でもいちおう胎教というのも気にして半信半疑ながら話しかけてみたりしていた。
けれど、今は、胎内にいたころの記憶を持っているのは、ごく当たり前のことだと思っている。まだ言葉を話せないというだけのことで、赤ちゃんはいろいろなことを感じたり考えたりしている。もちろん、おなかの中にいたときから。

つまらなかったから、おなかから出てきた、その世界は、つまらなくない世界だっただろうか?
これからのアトムの人生で、いつまでも、つまらなくない世界で、あってくれるだろうか?

誕生を記憶する子どもたち


おなかの赤ちゃんとお話ししようよ

ママのおなかをえらんできたよ。




2005年6月 3日

『おへそのひみつ』

おへそのひみつ

「おへそを出してると、カミナリ様にとられちゃうよ」と常日頃アトムに言っていたら、この絵本を持ってきた。ページが進んでいくと、不思議そうな顔をして、じっとなにかを考えている。おへそって…。




2005年6月 2日

夢の島公園 バーベキュー広場

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夢の島公園のバーベキュー広場へ行った。

夢の島公園は、東京都江東区夢の島にある、熱帯植物館もある広い公園だ。海を見ながらバーベキューすることができる。海と言っても、目の前にあるのはヨットハーバーなので、泳いだり釣りをしたり砂浜で砂遊びとかはできない。でも、東京で海を間近に見ながらバーベキューできるところというのは他にあまりない。

駐車場にクルマを停めると、すぐ前がバーベキュー広場。用具の貸し出しはないので、自分で炭焼きコンロとかを持っていくことになる。クルマからいろいろと降ろすにはとても便利。クルマを停める場所を、予約したテーブルの背後にできれば、デイキャンプ場状態になりそうだ。子連れはクルマが目の前にあるとなにかと便利だ。これで無料なのは嬉しい。予約が必要だけれど、3~4人の小さなグループもけっこういたので、少人数の家族でも予約できそうだ。

海に沿って、木が並んでいて、けっこう木陰がある。暑い夏も、これだけ木陰があれば、子どもたちが日射病とかすごい日焼けとかにならずに安心だ。森林浴できそうだ。
ひさしぶりの野外バーベキューだったので、敷物を忘れてしまって、クルマから毛布を持ってきて敷いた。イスやテーブルが置いてあるけれど、子どもがいると、レジャーシートは必需品だ、忘れてはいけない。まわりを見ると、大きなゴザを木陰に敷いて、居間状態になっているところもある。タープとか張って、まるで海の家。そのまわりでチビッコがわらわらと遊んでいる。大人はゴザでごろごろしている。

トイレに行ってみると、ちょっとひどかった。もうちょっとキレイで使いやすいと子どもを連れていきやすいのだけれど、ちかごろの公園にはないぐらいひどい。ケータイを落とさないように注意とかいっぱい張り紙してある。一度落ちたが最後、二度と取り戻せない というか取り戻したくない。小さな子どもが足を滑らして落ちたら怖いので、大人も一緒に入っといた方がいいかもしれないぐらいだ。そんなふうなので、ベビーシートも授乳室ももちろんない。クルマがあればその中を利用することもできるけれど、とにかくクルマがないと、そのあたりは不便。

カマドはなく、バーベキュー用の道具は自分で全て持っていかなければならない。直火はできないので、コンロとかバーナーとか使用だ。売店などもないので、全てをクルマに積み込んで行く。でも、逆に、クルマと少々のアウトドア用品と食材さえあれば、海と木陰というシチュエーションを楽しむことができる。

久しぶりの海だったので、パーカーとかウインドブレーカーとか持ってくるのを忘れてしまった。海に行くときは、風をよける服を必ず持っていかなければ。ついでに、炭も、ものすごい勢いで燃え尽きてしまった。バーベキューの火にも風よけが必要。

夕方までいて、駐車料金は800円だった。

東京都公園協会 : 都立公園・庭園案内 : 海にぽっかりグリーンランド 夢の島公園




2005年6月 1日

50000

いつのまにか、カウンターが50000を超えました。

と言っても、左のサイドバーにあるカウンターは、ブログを引越ししてきてから、のんきにつけたカウンターなので、実際はもっとずっと多くなるわけですけれど、なんとなく、数字のキリがいいと、うれしいものです。

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