緊急サポートネットワーク事業
厚生労働省が、7月から緊急サポートネットワーク事業展開するのだそうだ。
勤め人のひとが、子どもの急な病気で会社を休まなければならないけれど休めない というときに、病気の子どもを一時、地域で有料で面倒をみるようにしましょうという話だ。24時間体制の団体に委託する予定なのだとか。
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コメント[6]
はじめまして。育児奮闘中の新米ママです。
国のこういう制度ってありがたいですよね。
保育園に預けても体調崩して、すぐに呼び出しされる
という話を聞くのでいつでも愛の手をさしのべてくれる
ところがあると心強いです。
TBさせていただきました。
ネットの繋がりが悪く、何度も送信してしまいました。
ごめんなさい。(*з*)
Posted by シュンママ at 2005年5月25日 19:39 | 返信
シュンママさん、コメントありがとうございます。
以前実際にファミリーサポートに行ったり話を聞いてみたりしましたが、形だけやってるというような感じでしたので、はたしてこの制度がどれほど稼動するものかはけっこう疑問です。ファミリーサポートは自治体のものだったので、国がやるとまた違うのかもしれませんけれど…。同じお金を払うのなら、懇意にできるベビーシッターさんを選べる派遣会社から来てもらう方が、現実的で親にも子どもにもいいだろうと、そのときは思いました。
病気の子どもを、そのときたまたま空いていたからというだけの見も知らぬ人に預けられるのか、子どもにとってそれがよいことなのか、現役を引退してボランティアをしようと登録している高い年齢の方が、特に男の子を診られるのか(激しく暴れるのを抱えたり、いざというときには担いで病院へ行ったり、体力いります)。下の子が産まれるときに上の子のためにいろいろと検討しましたが、考えなければならないことがいっぱいありました。結局誰にも頼むことなく今日まで来たのですけれど。
TBもありがとうございました。
Posted by jun at 2005年5月26日 00:17 | 返信
ああ、違うってば・・・ってまた思いました。確かにこのような施策はとても必要だと思います。でも、「子どもが病気」という理由でも休みやすいような仕組みが会社にあったり、junさんが書かれているように、ベビーシッターをもっと安く使える仕組みであったりすることの方が、子どもにとってもハッピーだと思います。
親の都合、社会の都合、大人の都合ばかりが優先されていたら・・・その子どもたちが思春期になったり大人になったりした時に、しっぺ返しが来るのではないかと思います。
Posted by のえる at 2005年8月16日 12:49 | 返信
のえるさん、コメントをありがとうございます。
いろいろと考えてしまいますね。
どうしたらいいのでしょうね。
Posted by jun at 2005年8月16日 17:01 | 返信
はじめまして。
ファミリーサポートセンターについてですが、各センターによって対応が違うようですね。
私の知り合いは働きながら、ファミリーサポートを利用して今は安心して働いていると言っていたのですが・・・
緊急サポートセンターや、ファミリーサポートセンターについてこのサイトで詳しく説明していましたのでリンクしておきますね。利用者の声ものっていたので期待しているのですが、
どうなのでしょうか。
■ファミリーサポートセンターの説明
http://www.jaaww.or.jp/service/family_support/index.html
■緊急サポートネットワーク
http://www.jaaww.or.jp/service/support_net/index.html
Posted by 新米ママ at 2006年2月14日 17:02 | 返信
新米ママさん、コメント&URLのご紹介、ありがとうございます。
そうなんです。このエントリーにある『緊急サポートネットワーク事業』とはまた別に、『ファミリーサポートセンター』というものもあるわけなのですが、これが地域によってかなり違いがあるようです。私の住む地域では提携会員(サポートする側)がほとんどいませんので、機能していません。そのため、見直しを図ったようなのですが、その後盛り上がったような話も聞きません。
また、公園などで見かけるのですが、シッターさんなどの資格を持った方ではなく、こういった機関で子どもを預かっている人は、残念ながら、「?」という対応を子どもに対してしていることも現実としてあります。見ていると、とても子どもを預ける気持ちになれません。また、静かな女の子なら預かるのもラクですが、活発な男の子は体力と精神力の問題で第三者には難しいのではないかとも思います。
お知り合いの方が、いい方にめぐり合えたのは運がよかったのだと思います。
Posted by jun at 2006年2月14日 17:58 | 返信
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