2005年5月21日

ヴォローで走る

マクラーレンのヴォローを押して走っている。

全力疾走するようになったアトム。もう、おかあちゃんの目が届かなくなるところまで、道のずっと先の方へと、あっというまに走っていく。ウランを乗せたヴォローであとを追いかける。ヴォローも一緒に全力疾走だ。

幼稚園の送り迎え、クルマにするつもりでいた。でも、エネルギーあふれるアトムは、幼稚園での運動量ではとても足りないということが判明した。そのうえ、幼稚園の先生が突然喧嘩を売ってきた。いきなり父兄に喧嘩を売るとは、担任を初めて任された新人の若すぎる先生、何様だという話しっぷりでずいぶん自信家だ。どうやらクルマで来ることが気に入らないらしい。こっちだって好き好んでクルマに子どもを乗っけているわけじゃない。クルマ使用は許可が出ているというのに、「私が法律だ」とでも言うのか。
あぁあぁどうせ走って行きますよ。30分も走れば幼稚園だ。

いいもんね。ヴォローだから、アトムの走る速度がどんなに速くたって、一緒にすいすいと走れる。
ウランは「ほーぅ、ほーぅ、」と歓声をあげて、走行を楽しんでいる。

ヴォローがあって、よかった。


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コメント[2]

ヴォロー、活躍してますね。ウチの子は自分が降りてカラになったヴォローを押してます。

りぼんさん、コメントありがとうございます。
ウチの子たちも、それ、やってます。他にも、登ったり、ベルトを自分ではめてみたり、いろんなことしてヴォローで遊んでいます。でも、しっかりしていて、適度に軽いので、子どもたちの攻撃(?)にも耐えてくれています。

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