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2005年04月26日
水疱瘡(みずぼうそう)
ウランが、水疱瘡になった。
朝、オムツをかえていたら、お腹の下の方に、プツプツと赤い発疹が2~3個あった。アトムがちょっと咳をしていたこともあって、幼稚園の後に夕方ふたりを小児科へ連れていった。看護婦さんが、ウランの髪の毛を掻き分けて見て言う。「水疱瘡かな?」。
まだ1才5ヶ月なのに、水疱瘡になってしまうなんて…なぜ? どこで? と考えてハッと思う。アトムが幼稚園に通いだしてすぐの頃、ウランを連れてかあちゃんが何度も幼稚園へ行ったからだ。幼稚園でウランに感染してしまったのだ。あぁ、それってよく聞く話…。もっと注意しておけばよかったと思うけれど、もう仕方がない。
アトムは予防接種を済ませていたためかなんともない。咳は軽い風邪のようだ。ウランにも水疱瘡の予防接種はする方針だった。というのは、とうちゃんに、子どもの頃にかかった水疱瘡の痕がたくさん残っているからだ。子どもたちにはこれは残したくない。特に女の子のウランに痕が残ってしまってはかわいそうだ。帯状疱疹との関係も気になる。幼稚園に連れて行った時に下の子にうつることを考えて、兄の入園前に水疱瘡の予防接種を受けさせておけばよかった。でも風疹の予防接種を先にしてしまった。順序が逆だった。間に合わなかった。
カチリという白い塗り薬と、飲み薬をもらう。塗り薬をたくさん塗る。塗ったままウランが転げ回る。かあちゃんの服やエプロンまで薬がいっぱいついて、真っ白だ。
水疱瘡のぶつぶつは刻々と増えていく。熱もあまり高くなくそんなに重くなるような気配はないけれど、30~40個ぐらいぶつぶつしているだろうか。痕に残らなければいいけれど。かきむしらないようにしなければ。
爪を切ってやすりをかけてあげるといいらしい。手をまめに洗ってあげるといいらしい。化膿しないように清潔にするといいらしい。お風呂は禁止だけれど発疹が減ってきたようならシャワーをしてもいいと言われているので、ぶつぶつが増えてないようなら明日にでも洗ってあげよう。肌着もまめに変えよう。
i-kosodate.net 乳幼児の病気と気がかり 「みずぼうそう=水痘(すいとう)」
Date : 2005/04/26 22:45
Posted : jun
Category : ウラン
Tags :
予防接種
, 水疱瘡
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