自分の育児に役立つことは、どこかのだれかの育児にも役立ったりそうでなかったりなメモ 育児な手帖

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2005年04月07日

電動アシスト自転車 『ヤマハ パス』

電動アシスト自転車4銘柄と折り畳み式の電動アシスト自転車1銘柄、そして、インターネット通販で販売されている外観が電動アシスト自転車と酷似したペダル駆動付の原動機付自転車3銘柄について、安全性や性能、使いやすさなどについて、国民生活センターが調べた結果がサイトに出された。

国民生活センター 報道発表資料>『電動アシスト自転車』へ

興味深くPDFファイルを読む。自分が毎日のように乗っているものだけに、かなり気になる。かあちゃんの電動アシスト自転車は、ウランを妊娠する直前に購入したものだから、今売っているものよりも古い型だ。「最近の電動アシスト自転車はバッテリが小さくていいなぁ」と思っていたけれど、そのぶんバッテリの容量が少なくなっているものもあるのだと知って納得する。
しかし、今乗っている、一度の充電で30~40kmの走行距離の古い型でも、すぐにバッテリがなくなってしまっている。もっとも、そんなに走り回る人も少ないのかもしれない。それに、バッテリがすぐ減るのは、乗っているものが重たいせいもあるのかもしれない。かあちゃんとアトムとウランとマザーズバッグとぜんぶで80㎏を超えている。うわ。

国民生活センターの調査を見ると、なかには問題がありそうな種類もあるようだ。かあちゃんが乗っている『ヤマハ パス』では、書かれているような問題を感じたことはない。唯一なんとかならないかと思うのは、重たいこと。でも、それも、最近のものは軽くなったよう。

ウランを妊娠中、結局、妊娠8ヶ月過ぎるまで自転車に乗っていた。アトムを乗せて毎日いろいろなところへ行っていた。自転車こぎの、いつに力がかかるかというと、こぎ始めだ。車輪が回り始めれば、そんなに力は要らない。その一番力を入れなければならない走り出しのところで後押ししてくれるのが『ヤマハ パス』だ。お腹に力を入れるのを躊躇する妊娠中、このアシストに助けられた。おでかけは歩く事を基本にしていたけれど、暑い夏、公園やプールへの毎日の行き帰りは、歩いていては焼け焦げてしまう。子どもが熱射病になってしまう。ついでにかあちゃんにシミもできてしまう。かといって家にじっとしていられない。秋に出産を控えて、夏の間は『ヤマハ パス』に乗り、あっちこっちへと大きなお腹で動いていた。もしこれがなければ、活発な上の子を連れて、いったいどうしていただろう。もちろんふたり目が産まれた今も、ずいぶん助けられている。

チャイルドシートつきの『ヤマハ パス リトルモア』を、あとで目にして、「これがよかったかも…」と思ったりしたけれど、早く買ったぶん、必要なときに乗れたのだから、いたしかたない。電動アシスト自転車は、普通の自転車につける補助椅子がほとんどつけられない(当時)。おかげで、納得のいかない子ども乗せをつけることになった。それに、特に小さいうちは前に乗せた方が子どもは安定する。子どもが大きくなってきて後ろに乗せることになっても、『リトルモア』のチャイルドシートは大きなバスケットにもなるのだから便利だ。マザーズバッグに子どもの上着と予備の着替えとお弁当とお菓子と水筒…これが持ち物。お砂場セットやボールも加わることもある。普通の自転車の前カゴには、とても入りきらない。それはまぁ静かなタイプの子ならばそういう荷物も必要ないのだろうけれど。

バッテリもメモリー効果がないし、充電しやすくなったよう。そう、充電するときセットしずらいのだけど、改良されたのだ。一充電あたりの走行距離も減ってない。“かるっこスタンド”に、手元操作式パーキングストッパー、ガードなどいろいろとついてて子ども連れのツボを押さえている。かあちゃんは、後でいろいろを買い足してつけたから、不恰好だしお金と手間がかかってしまった。それに普通の『パス』だから、『リトルモア』のような気配りはない。そのため、時々、子どもを乗せていることで不安定になり危険を感じることもある。『ヤマハ パス』の安定した走りは、実際使ってきて信頼しているし、『ヤマハ パス リトルモア』に乗れる人がちょっとうらやましい。

それにしても、安全に配慮して、どんどん改良されていくということは、とても嬉しいことだ。

パス リトルモア リチウム
↑4/25発売のよう。


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快適性・安心感の向上を図った
高機能チャイルドシート「スーパーエンジェルシート」
大型バスケットとしても使えます
使いやすい機能満載のチャイルドシートを標準装備。乗り心地に優れた「ふかふかクッション」の形状変更、シート背面から体格に合わせて調節可能な「無段階調節シートベルト」のパッド伸長、グラブバーやヘッドガードの固定方法の見直しなど、チャイルドシートの快適性、安心感、および操作性の向上を図りました。 なお、シートはお子さまを乗せないときにはワンタッチで大型バスケットに早変わりします。




Date : 2005/04/07 22:00
Posted : jun
Category : 育児な記事
Tags : None




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