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2005年04月04日
アシックスの「SUKU2」カリフォルニアBABY

かたっぱしから紙袋に詰め込んでいた、アトムが着てきた服を整理する。履いてた靴も出てくる。
一足一足、思い出があるものだ。この靴を履いて、あそこに行ったなぁとか、この靴を選んだときは、こんな風だったなぁとか。子どもの靴は、数多く買わないことにしている。ワンサイズでせいぜい2足ぐらいだ。足の形に馴染んだ履き慣れた靴を履かせるようにしているからだ。理屈ではない。事故に繋がるからだ。
雨上がりの水たまりにばしゃばしゃと入っていっても、「靴が濡れるからやめなさい!」と怒らずに平然としていられるのは、この靴のおかげだ。びしょびしょになっても泥を水洗いで落として中敷をはずして、1~2分洗濯機で脱水すれば、もうサラっとしている。翌日にはまた履くこともできる。水たまりで遊んだぐらいで風邪をひくこともない。だから怒る理由もない。
水たまりやぬかるみでは、普通は長靴を履かせるのだろうと思う。でも長靴はすべりやすい。濡れたアスファルトや舗装のタイル、落ち葉のつもった斜面、ぬかるんだ土手、階段、濡れた公園の遊具、アトムが歩き回ったり走り回ったりする。外に出ていて何が怖いかというと、「足をすべらせて落ちる」「クルマの走る道路で転ぶ」このふたつが最大に怖い。こればっかりは命にかかわる。すべりやすい靴、歩きにくい靴を履くということは、アトムのような活発な子の場合は事故に直結する。最後のふんばりがきくかどうか、これだ。
活発な子がよく3才まで大怪我もなく生きていたものだとつくづく思う。この靴のおかげだったと思う。外国製のカッコよさそうな靴に浮気したこともある。ところが、ファスナーで履くその靴は、履いて走り回ったとたんにファスナーが全開になってしまった。ふんばりもきかないでつんのめる。日本人体形のがっちりしたアトムは、足もがっちりしている。細身の海外ブランドの靴は合わなかった。やはり日本のものでなければうまくいかないものだ。
量販店の特売の靴に手を出してみたこともある。歩き方がベタ足になった。転ぶ。
そしてやっぱり、この靴に戻ってきた。
靴というものは履いた人の足の形になっていくので、他の人が履いたものは履けないようだけれども、この靴は中敷を新しく交換すれば、別の人でも履くことができるのだとお店で聞いた。サイズが小さい幼児の頃には、一足を短期間しか履かないけれど、使いまわせるのなら少々お高くても結局は経済的だ。もし大怪我や事故となれば、金額にはかえられないものでもある。
この靴、中敷を換えて、これからウランも履くかな。
ベビーの頃は『カリフォルニアBABY』。
サイズが15cmを超えてからは、『モントリオールMINI』。
▼ここからお買い物できます
アシックス カリフォルニアBABYフィット性が高く靴の中で足がズレにくいので、 踏ん張る力が地面にしっかり伝わります。 お子様の足全体を優しく包み込み、足指がのびのびできるつま先形状です。 はだし感覚で歩く事ができます。
『元気なカラーの応援団♪ラッセルメッシュが快適です!』
前足部は屈曲しやすい袋縫い。
かかと部は安定性に優れる吊り込み式にした製法を取り入れています。
また“はだし”のように快適なシューズ。
やさしい感触のラッセルメッシュをアッパー素材に採用し、通常のメッシュ材の2倍以上の通気性を実現。
お子様の足をやさしく包み込む『モントリオールミニ』。
活発なお子様にぴったりの元気カラーが勢ぞろいです。
Date : 2005/04/04 23:00
Posted : jun
Category : 育児なtool
Tags :
アシックス
, カリフォルニアBABY
, モントリオールMINI
, 靴
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コメント
はじめまして。2歳になる息子の長靴を買おうと探していたのですが、このブログを拝見して初めて気がつきました。大人でも歩きにくい長靴、子供なら事故につながりかねない、本当に目が覚める思いでした。
アシックスの『メキシコナローBABY』を愛用しているので、梅雨の前にもう一足、と思っています。できれば『メキシコナローBABY』も紹介していただけませんか?(楽天アフィリエイトの仕組みがよくわからないのですが、すでに紹介されている『カリフォルニアBABY』等からリンクをたどって購入、ではご恩返しにならないでしょうか?)
Posted by : m@すくすく日記 : 2005年05月14日 08:52
m@すくすく日記さん、コメントをありがとうございます。
記事内のアフィリエイトは、記事のついでにリンクを貼ってお役に立てればと思っているのものですので、どちらで購入していただいても、とは思いますが、もしこちらから購入していただければ、大変励みになります。ありがとうございます。
この記事内のリンクから辿っていただければ、その他の物を購入されてもたぶんこのサイトにて集計されることになるのではと思いますが、実のところ私もよくわかりません。
ウチでは、長靴は、一応持っておりまして、走りまわれないほどの豪雨のときには履かせることもあります。濡れた足が冷たくなってしまうような季節だとやはり冷えてしまいますので。でも、普通の雨や雨上がりには長靴は履かせていません。足元が多少濡れても、靴下を何足か予備に持っておいて履き替えさせたりしています。足が濡れたからといって死ぬわけではありませんから。でも長靴を履いて思わぬところですべって転んだら場合によっては死につながることになるわけです。長靴で転んでいる子を実際によく見かけています。長靴はいつも履くものではないので、大きめなものを履かせてしまいがちなせいもあるのかもしれません。
活発な子の場合は、これは切実な話です。
とても嬉しいコメントをありがとうございました。
Posted by : jun : 2005年05月14日 20:43
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