クロバーのワンタッチリストピンクション
幼稚園へ持っていく靴袋つくる。
またも帆布でつくる。こんどは底布の縫い合わせはちゃんとしつけした。横っ腹ずれてない大丈夫。でも園指定のサイズで作ったら、なんだか間延びしているような形になった。はたしてシューズバッグとして用を足すのかと、上履きを入れてバッグを振り回してみたけれど、落っこってこなかったのでよしとする。
つくっていると子どもたちが「なにしてるのー」と、寄ってくる。ちょっとは見せてやりたい。「あっちへ行って」ばかり言っていると、お裁縫は怖いものなんだと思ってしまう。モノができあがる過程というのも、のぞかせてやりたいものだ。ましてやこれから毎日自分が使うバッグだし。でも針とかあって少々危ない。アトムならまだしもウランはどうしようもなく危ない。そこでふと、子どもたちがいるところで裁縫をするのには、コレって安全で便利だなーと思ったりする。
クロバーの、『ワンタッチリストピンクション』。腕に針山をくっつけることができる。ワンタッチのベルトが腕にちょうどよくピタっとはまる。以前は自作の針山を腕につけたこともあったけれど、針山の重みでゴムがクルクル回ってしまってちょっと使いづらかった。
マチ針がそのへんに転がってしまうようでは、赤ちゃんがいては危なっかしい。針という針、用が終われば、すかさず手元のコレに刺す。ちょっと目を離したスキに、赤ちゃんが裁縫箱の針山に手を伸ばして…なんてこともない。針がいつのまにか行方不明になることもまずない。
こういう、手芸に使う、なくてもなんとかなるけれどあるとかなり便利なグッズって、いつどこで買えばいいんだろう? 小さな子どもたち連れだと、そういうものって、店頭で買い逃したりする。コレだってアトムを妊娠する前に買ったものだ。ネットで買えたりする? と見ると、ほとんど売ってない。クロバーのサイトでも商品紹介はあっても売ってない。いかにもありそうな楽天でも売ってない。ガーン。
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