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2005年03月12日
とびひ ミズイボ
このあいだ、アトムの指に、ぽつんと、直径2ミリぐらいの水ぶくれがひとつできた。
「あれ? ヤケド? でもいつのまに? どうして?」と、思っているうちに、周辺の皮が直径1センチほど薄く剥けてきた。どうしたものかと、別件でちょうど通っていた整形外科の先生に診ていただいた。とりあえず消毒してばんそうこうをやっぱり貼ってもらう。「2~3日して良くならないようなら皮膚科に行った方がいいかもしれないね」。
2~3日していると、ウランの背中に、ぽつんと、直径1ミリくらいの小さなふくらみがひとつできた。「あれ? なにかの虫に刺されたかな。もう虫が出てきてるんだなぁ。昨日からあったかくなったもんなぁ」なんて思っていると、翌日あたりから、周辺の皮が1センチほど薄く剥けてきた。「!」。
かかりつけの小児科へ行くと「とびひ」だった。あの「とびひ」。いつかは来るかと思っていたけれど、ついに来た「とびひ」。この冬の間、アトムは乾燥肌ぎみになっていて、体を掻いていることが多かった。わきの下に軽い湿疹もできていた。湿疹を掻き壊していた。どうやら、そこが「とびひ」の震源地になっていたよう。湿疹だと思っていたのが、いつのまにか「とびひ」になっていたのだった。やけどや虫刺されに見えたのはミズイボだったよう。
とびひは夏場だけのものではなく、温水プールに入っていたりすると、冬場でもとびひになりやすいらしい。アトムはスイミングをしているので、温水プールに入っている。当分プール禁止。
お風呂は入れずに1日2~3回のシャワー。消毒。軟膏。服薬。
兄妹で一緒に入浴していたことでアトムからウランにうつってしまったよう。きょうだいができると、こんなふうにうつっていくんだなぁと、こんなことで、きょうだいができたということを実感する。
シャワーして薬を塗って薬を飲んで、すみやかに治りそうな気配。
日本皮膚科学会 皮膚科Q&A:第13回:とびひ
日本皮膚科学会 皮膚科Q&A:第23回:イボとミズイボ、ウオノメとタコ─どう違うのですか?─
Date : 2005/03/12 00:00
Posted : jun
Category : 育児なカラダ
Tags :
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