幼稚園のバッグ
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絵本袋を作る。帆布で作ってみた。アトムが幼稚園へ持っていくバッグだ。
布を裁ち、アイロンをかけたりして、縫い進める。なんとかできてきて、袋布を縫い合わせて、さぁもう少しというところで、やってしまった。底布の縫い合わせが、袋の横っ腹を見ると、ずれている。底布つけると、いつもいつもこの失敗をする。ボーダーの柄の袋なんかも、縫ったあとで柄がずれているのに気がつく。いつまでも進歩がない。縫い直し。もう、こういうのは、肝心な合わせめのとこだけちょこっと先にミシンかけちゃう(ちゃんとしつけすればいいという気も)。
持ち手を縫いつけるところは、直線縫いだけではこころもとない感じがしたので、ジグザグミシンを上からさらにかけた。袋布を合わせるときに1枚赤い帆布を挟み込んで、ポケットにした。これはかんたんなポケットのつけ方だった。底にマチもつけた。どうだ、これで。
初めて作る幼稚園バッグ。いまひとつ勝手がわからないものではあるけれど、なんでも入れられるように、丈夫に作る。かあちゃんは、お裁縫の心得がまったくないわけではない。帆布は何度か縫ったことはある。バッグもいくつか作ったこともある。でも、帆布のバッグを作るのは初めてかもしれない。
参考にさせていただいた本。どちらかといえば、いくつかバッグを作ったことがあるという人向けの内容。帆布の子ども向けバッグ オンパレード。シンプル・イズ・ベスト。丈夫が一番。帆布の通園用ショルダーバッグ・シューズバッグ・きんちゃく袋、他にナイロン地のバッグもたくさん。シンプルなおべんとう袋やスモック。そのうち、この本に載っている帆布のリュックを作ろう…。
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