2005年3月11日

『三びきのやぎのがらがらどん』

三びきのやぎのがらがらどん―アスビョルンセンとモーの北欧民話 世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本

この絵本を開いて読むたび、新しい発見をアトムはするらしい。ちいさいやぎおおきいやぎもっとおおきいやぎ! と、ひとこと、きょうは言い、なにかを深くうなずき、しばらく絵を見つめて黙っていた。この絵本でなにを発見しているのか、それはアトム以外の誰にもわからない。


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コメント[2]

TBどうもです。「てぶくろ」も「はらぺこあおむし」も「ねないこ だれだ」も懐かしい。自分が20年ちかく前に読んで(貰って)いた絵本を、平成生まれの現代っ子も読んでいるという事実…何だか不思議な感じがします。ずっとずっと変わらずにいいものってあるんだなぁ、と。

子どもを持って、また絵本を読むようになって、長い年月を経ても存在している絵本は、やっぱりいい絵本なんだなぁと、あらためて思います。

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