ビスコットのシュワリー
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赤坂飯店のハイチェアに、ウランを座らせる。ビスコットのシュワリーを装着する。
元気な兄のアトムは、乳児の頃ハイチェアではしゃいで体を揺さぶったりして椅子から落ちそうになることがしばしばだった。そんなアトムを怪我から守るために使っていたものだ。今またウランが1才を過ぎて歩くようになり、アトムほどではないにしても、ハイチェアから立ち上がったりするようになった。これでは落下して危険なので、ビスコットのシュワリーを着けて座って食事する。
テーブルに差し込むように付けるテーブルチェアも用意して持ち歩くこともあった。でかけた先にハイチェアがない場合は重宝した。また特にまだ小さな2才以下ぐらいだと、レストランにハイチェアがあっても、テーブルの高さが合わず、首だけテーブルの上に出しているような状態になってしまうこともある。親がスプーンなどで食べさせるのでなく、自分の手で食べ物を食べているので、これでは料理が取りづらい。ちょうどいい高さに座れるテーブルチェアを使う方が良い場合も多い。ただ、大きい。かさばる。重たい。付けるテーブルを選ぶ。そんなわけで、街にでかけるときは、ビスコットのシュワリーをバッグに入れて行く。軽い。小さい。かさばらない。おしりの部分に滑りにくい素材が使ってあって、足がバタついたりしてもズルッといかない。ベルトの数が多く、いろいろな椅子に使ったけれど、ほとんどの椅子で付けることができた。
公園などでのびのびと食事をするときは、歩き回りながら食べていたりする。ただ、怪我の恐れがある場面では、ビスコットのシュワリーでしっかりと座っていてもらう。ベビーカーにベルトをして乗せたまま、親が食べさせるというパターンが世の中多いのかもしれない。でも、活発で、家族と同じテーブルを囲んで、自分の手で食べ物を食べたいウランには、必要な道具のひとつだ。
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シュワリー●赤ちゃんがイスから転がり落ちないよう保護するチェアシート。
●軽くてコンパクトに携帯できるので、お出かけに大変便利。
■対象年齢:お座りが出来るようになってから2歳頃まで
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