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2005年01月28日
交通博物館

正月、交通博物館へ行った。
「みどりの窓口でチケットを買うと入館料が安くなるんだよ」ととうちゃんが言うので、駅で買ってきてもらっておいてから入館。訪れた日は『初笑いライブ』開催。1階の模型鉄道パノラマを少し見て、ライブを見るべく3階のホールへ移動。エレベーターもエスカレーターもないので、ウランを乗せたベビーカーを抱えて階段を昇る。電車のものまねの立川真司さんが出演。迫力あるものまね。アトムは一所懸命に見ている。ウランはベビースリングに入ってちょうど眠っている。それにしてもさすがに交通博物館でのものまね。あまりに深い。新幹線のものまねもただのものまねではない。実際にローカルな新幹線に乗ったことのある人しかわかりようがないネタ。ものまねのあとのクイズはさらにディープで3才のアトムはわからなくなったよう。小学生ぐらいの子鉄っちゃんたちは嬉々として回答している。
パノラマはアトムの大のお気に入りで、ずっとはりついている。担当の学芸員の方が電車を動かして解説をしてくれるので、パノラマの運転の都度毎回様子が違う。ウランも館内をうろつきだしたので、ベビーカーは入り口の横の一角に置いておく。特にベビーカー置き場というわけではなく、たまたまあいている場所にベビーカーを置いてもいいですけど責任持ちません という風なスペース。畳んだベビーカーがいくつか置いてある。
お昼ごはん。普段なら別館2回の休憩室で駅弁を売っているようだけれど、この日はお正月なので駅弁がない。肉の万世の万かつサンド・ハンバーグサンド・ボリューム万かつサンドを売っていたので、1個ずつ買って休憩室で親子4人で食べる。すぐ横にある自動販売機でお茶とかも買って、結構満足する。ウランももうサンドイッチを一緒に食べる。まわりを見るとコンビニ弁当を買ってきている人が多い。
4階の軽食堂“こだま”をのぞいてみる。小さ目のパイプイスにたくさんお客さんが座っている。ベビーカーが入れる雰囲気ではない。そもそも赤ちゃんが食べられるようなメニューもない。
電車関係の展示は主に1階で、1階は広い。ベビーカーを押しながらぐるぐるうろうろする。1階のトイレは和式が7つに洋式が1つ。建物ができた時代を感じる。そしてその時代から置かれたままかぃと思える小さな木製のベビーベッドがひとつ。高さも半端。中腰になってウランのオムツを替える。
中庭を見ると、十数台の駐車スペースがある。いっぱいだ。クルマで来ようと思ってもすぐ満車になりそうだ。秋葉原の駅から帰る。ずいぶん大きく広くなって、エレベーターも使えるようになった。まだ駅は工事中だけれど、できあがるのが楽しみだ。
この日の交通博物館から帰って以来、アトムが口から「ぎぎぎぎー」とキッカイな音をたてるようになった。そして「たちかわしんじ~」と言って嬉しそう。電車のものまねのものまねをしているのだ。「ぎぎぎぎー」は、新幹線の音 らしい。
交通博物館 TRANSPORTATION MUSEUM JAPAN
立川真司公式HPトップ
Date : 2005/01/28 00:00
Posted : 育児な手帖管理人
Category : 育児なおでかけ
Tags :
None
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» No.273 交通博物館 from NPO法人NMA
浅川@NMAです。
今日は趣向を変えて、交通博物館
の話を書きます。交通博物館
は2006年春頃に閉館します。そして2007年の秋に、さいたま市へ... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2005年11月22日 23:00
コメント
TBさせていただきました。
Posted by : NMA : 2005年11月22日 22:55
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