2004年9月 2日

牛乳アレルギー

ウランのアレルギーのアレルゲンは、牛乳のような気がする。
牛乳アレルギーの子が食べない方がよい食品のリストを、かかりつけの小児科からもらってきた。けっこうある。パンはひととおりダメだ。もちろん乳製品はダメだ。粉ミルクも。ヨーグルトも。スープ類もダメ。カレーもダメ。甘い洋菓子系は全部ダメ。アイスクリームもシャーベットも。かりんとうや卵ボーロとかもダメ。ピザだってダメ。
知っていた。アレルギーの本は、アトムの妊娠前にいろいろと読んだ。だから完母にした。食べ物もできるかぎり無農薬有機栽培にした。化学物質の類は極力家から一掃した。玄米ごはんも食べた。LGGヨーグルトも毎日飲んだ。知っていた。なのに、なってしまった、アレルギーに。これはひとえに早い時期に乳製品をとうちゃんが大量に与えてしまったためだ。
それなのに、まだとうちゃんは、ビスケットとかウエハースとか買って与えようとする。なんでだろう…。自分がアレルギー体質だから、アレルギーがあってもなんとも思わないのだろうか? いくら言っても、わかんない人ってわかんないんだよね。
ウランはまだミルクか母乳が必要な月齢だ。牛乳アレルギーがなければ、万一の場合に粉ミルクにできるけれど、牛乳アレルギーがあってはそうはいかない。必要なくなるまで、このまま完全母乳を続けなければならないということだ。アトムのときは自然卒乳だったけれど、ウランは1才過ぎたら断乳にするかもしれない。完全母乳を続けるには気力がいる。
日本母乳の会
↑会とかには入ってないけれど。医師・助産師・保健師・看護師などの医療関係者と母親たちの会。ちょっとまだweb作りかけのよう。「赤ちゃんにやさしい病院」 認定施設の紹介、母乳だけで育てている赤ちゃんの離乳食の本などあり。『ご意見版のコーナー』の先生方のご意見が読みごたえがある。


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» 牛乳を飲んではいけない!? from 為替王
私が最近、あまりにショックで気になっていることを書きます。 為替や経済にはまったく関係ありませんが、お金儲けよりも大事な私たちの健康についての話題です。 ... 続きを読む

コメント[5]

はじめまして。うちは牛乳もそうですが小麦などにも反応をおこすアレルギー児です。すごく気をつけていらっしゃって関心しました。私もちゃんと知識をもっておくべきだったと思います。それではまた。

やどかりさんさん、ありがとうございます。
いろいろとご心配ですね。

その後、1才を過ぎてからの血液検査で、アレルギーがないことがわかりました。1才を過ぎないと、検査をしてもはっきりわからないのですよね。まだ月齢が低かったので、お医者さんは、安全策をとってアレルギーがあるものと思って指導をされたのだろうと思います。
アレルギーがあってもなくても、乳製品をあまり多く取らない方がよいかなと思っています。特に3才以下は、牛乳や牛肉はあげなくてもよいと思います。まったく乳製品を取らないということではなく、冷たい牛乳をたくさん飲ませるよりは、ヨーグルトやチーズを利用するようにしていたりしています。ウチはそんなかんじでやっております。

うちの子も卵、乳、大豆のアレルギーです。夫婦ともにアレルギー体質なのに、妊娠中アレルギーに関する情報を得ることがスポンと抜けていました。原因は産後に私がひどい貧血になり、滋養のある食事をしていながら完母だったからです。病院の指示に従って食事をし、アレルギーを発症させてしまったようなもの。防げたかもしれないのに防げなかった、後悔が募ります。小児科と産婦人科の連携ってないんでしょうかね。もうすぐ2歳になりますが、相変わらずの状態です。が子供にとっては除去食っていいみたいです。お菓子も食べず、加工品も極力とらないためか、理想的な発育状況です。粗食って言葉の語感が悪いけど、粗食は大切です。現在の敵はやはり身内。2人のババ達です。洋菓子・洋食を食べられない孫を不憫がりこっそり与えようとします。ほんとわからない人にはわからないんですよね。

ゆうさん、コメントをありがとうございます。

母乳をあげていると、何かあると「母乳の成分がよくなかったのではないか」「自分が食べたものがいけなかったのではないか」と、思ってしまいますよね。

今思うことは、血を分けて身を削って与えているものである母乳は、本当に尊いものであるということです。完全母乳のおかあさんの周りの人たちは、その尊さをもっと思いやって、大切に扱ってほしいものだということです。

除去食作りなど、大変なことと思います。でも、きっと、大変なぶん、素晴らしいお子さんに、ひいては素晴らしい大人に、なられることと思います。

はじめまして、私は大阪のとうふ屋です。
昨年より豆乳のアイスをはじめました。
当店の豆乳を使い牛乳・卵を使わずジェラートアイスをアイス工場で作ってもらっています。(牛乳を使ったラインはありません)
 百貨店の催事などで出品すると多くのアレルギー体質の方がいらっしゃる事が改めてわかりました。
当初は、こだわりとうふだけではなくオリジナルの何かが出来ないか?という事で出来た商品ですが、乳類・卵アレルギーをもたれている方々に喜んで頂くのを見るとやってよかったと実感しています。
もっともっと多くの方々に安心して召上がれる商品を追求して行きたいと考えています。
参考になればhttp://www.mameichi.1021.jp/にて公開しておりますのでご覧下さい。

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